おうまがタイムズ

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家系の怖い話

187 2014/08/26(火)
子供たちを連れて実家に遊びに行った時のこと
普段から穏やかな母と、明るい父と、同居の妹一家と、みんなで楽しく話していた

途中で母が
「そうだ、○○(長男)にいい本を見つけたのよ♪」
と笑顔で押し入れを開けて、下の段を見るために座ったのだが、いつまでも動かない
探している感じでもない
長男が「どうしたの?」と軽く肩を叩いたら、母の身体は静かに床に倒れた
会話していた時の笑顔のまま、すでに亡くなっていた
手にはかつて私が母に貰って大切にしていた本がしっかり握られてた


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※記事タイトルの話は、レス番号746からになります。

741 2013/10/22(火) 13:56:43
祖父が宮大工をしていた頃、何か細工箱を作ってほしいと依頼に来た人がいた。
しかし祖父は「そんなもん引き受ける訳にいかねえ、嫁入り前の孫2人もいるんだ!!」と激怒していた。
依頼人は50代の男性二人だったが小さい風呂敷包みを持っていた。
私がお茶を持って行くと部屋の前で、
祖父が私の襟首を掴み「入んな!早く出ろ!」と庭先に突飛ばされた。
依頼人が帰る時「フフ、フフフフ、アハハウフフ」と風呂敷包みから子供の笑い声がした。
真っ暗いもやもやが風呂敷を覆っていた。
祖父は塩を撒き散らし酒を飲み、私にも酒を飲ませた。朝食全部吐いた
母は震えながら私を病院に連れていった。
この事は忘れてと言った。



742
書いてみたら大して怖くなかった ごめん。
祖父は95才だがまだ生きているが あの時の話を聞きたくても 耳が遠くて無理だ。
子供の笑い声は箱から今にも出て来そうなくらい近くに聞こえた。
母に聞いても、箱の継ぎ目が歪んで来てるから新しいのを作ってって感じみたいよ。
位しかわからない。



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左目探偵ってドラマがありましたよね?
僕アレの設定に凄く興味を持って見てました。
僕も右目だけど変なモノを見るからです。
左目探偵は未来でしたけど、僕は異形のモノを見てしまうのです。

とは言え、実際には説明が付く事なのかも知れません。
目と脳は繋がっているので、目の不調が有り得ないものを
錯覚してみせているとも考えられます。
最初はそう思っていました。
今目の前を通り過ぎたはずの人が瞬時に消えたり、
人の通れそうに無い場所を通る人を見ると言う様な事が起こり、僕はパニックになりました。
しかし、その後酷いものもらいになり、僕は
「ああ、やっぱり目のせいで錯覚を起こしたのか」と安心したものでした。

それから毎年春先になると僕の右目は不調を起こし、変なモノを見てしまうのです。
最初は春だけの事でしたが、次第に年間を通して目がおかしくなり始めたのです。
おかしいと言うのは、主に視力です。
左目が常に大体1,2位なのですが、
右目は不調の時はモノが歪んで少し霞む事もあり視力は0,3位に落ちます。
しかし、突然そんな風に悪くなるかと思うと
ある日突然急に左目と同じ位の見え方に戻るのです。
僕が今までで見た一番おぞましいものに付いて書きます。



【【報い】母をイジメ倒した性悪ばあさんに「畜生道に堕ちた」ようなギョッとするモノが憑いた結果・・・】の続きを読む

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幼い頃、まだ暗い明け方ふと目が覚めた。

よくみると古くて透き通った芸者さんが、
悲しそうな表情でぐっすり眠っている父の枕元に座ってた。
幼心にも「えっ、なにこれ?」と思ってじーっとみてたら、
芸者さん、つつーっと血の涙を流してすうっと静かに消えていった。
目の前で本当に煙のように消えていった。

それから数日後、父と母が大げんかを始めた。
浮気したのいいがかりだの、
そんな痴話喧嘩がその日を境に絶え間なく繰り返すようになった。
子供心に「ああ、あの女の幽霊がなんか仕掛けよる」と思った。
でもそんなの親に言える訳がない。

親の不仲は数年に渡り続き、遂に一家離散になりかけた頃、
不思議な縁で高名なお坊さんと知り合いになったのでおそるおそる相談してみた。
すると「お父さんを連れて行かれないよう護ってあげなさい」と、お経巻をくれた。
お坊さんの説明によるとやっぱり父に憑いた女の霊の仕業だという。
「お父さんのお母さん、あなたからみてお祖母さんが大変心配してる」と。

早速極寒の早朝5時、
毎日決まった時間にその女の霊の成仏を願って読経を始めた。
お坊さんに言われた通り、49日間、どんなに熱が高い朝でも具合が悪い日でも一生懸命読経を続けた。
すると父にコバンザメのようにしがみついてた我が家に悪影響を及ぼす人たちが、
一人、また一人と父から離れていった。
父に一番タカってた愛人とその家族も、
過去にトラブルを起こした家から裁判を起こされうちの父どころではなくなり離れていった。

それと反比例して父と母の夫婦仲、私達家族仲は良くなっていった。

続きます。


【【女の呪い】父の枕元に芸者霊→愛人トラブル一家離散寸前、坊さんに救ってもらうも因果は強い呪いとなって私を不幸のどん底に…】の続きを読む

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997 2018/03/17(土)
母方の親族の間で「あたりの顔」と呼ばれる人たちがいる。
美男だったご先祖様の顔立ちを継いでいると当たりくじを引いたっていうことでそう呼ばれるそうだが、
実際は親族からいびりの対象にされるらしい。
昔は親族で同じ畑を耕して暮らしていたけど美男のご先祖様は体が弱かったんでろくに働けない。
そこで「恵んでやってるんだぞ」「はい、わかっています」って適当にやっておくことで
本当に口うるさい連中をある程度おとなしくさせておけるだろうって感じだったんだが、
いつの間にか同じような顔立ちの人に対する陰険な因習だけが残ったらしい。



【“美男美女”先祖返りで「あたりの顔」が出る俺の家系、だが美形は陰険ないじめを受けるのが因習で…】の続きを読む

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