おうまがタイムズ

怖い話や都市伝説などの他オカルト全般をまとめています。心霊、意味怖、洒落怖、実話恐怖体験談や管理人の気になる情報を毎日更新しています。

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寺生まれのTさん


寺生まれのTさん

「コンビニで憑りついた悪霊とTさん」

「寺生まれ」…それは人智を超えた不可思議な霊能力を持った人間に与えられる称号――

深夜3時。お腹が空いた俺は近所のコンビニに出かけ店内をウロついていた。が、突然、血相変えて店員がこっちに飛んできた。 そして、店内の防犯カメラを観ていたという店員は恐ろしい事を口にするのだが――

目覚めたら夜三時くらいで、空腹だったので近くのコンビニへ。
店内うろうろしてたら、店員が裏から飛び出してきて、俺の手を掴んだ。
すっごい必死で、「警察呼びますから!」とか言いながらレジ裏へ。
もう一人の店員もなんかスプレー持ってた。
事情がわからないまま裏へ連れてかれた。

「救急車呼びますか」と言われて、キョトンとしていると首を示された。
首に特徴があるので普段隠してるのだが、夜中だしと気にして無かっただけにショックを受けた。

でも、反射するPC画面を見て驚いた。首に絞められたような痕がある。
店員の話だと、入口の防犯カメラからずっと女が背後から俺の首を絞めていたらしい。
それで助けにきてくれたそうだ。ありがとう。
(カメラにも映ってた。店長の許可出たらupだそうな)

結局そんな女はいなかったが怖い……が家もストーブつけっぱなしだし警察も呼べない状態だしで帰る事にした。


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寺生まれのTさん

「悪徳陰陽師のNさんvs教会生まれのKさんとTさん」

「寺生まれ」…それは人智を超えた不可思議な霊能力を持った人間に与えられる称号――

最近、娘がよく魘されていることに悩んでいた私は、陰陽師のNさんという人物からある御札を渡され、それで娘に憑いた悪霊を祓おうと思っていたのだが――  

「もし、そこの人」

会社帰りに私に声をかけてきたのは、今どき珍しい黒い和服の男だった。

「すみません、私は陰陽師をしているNといいます。」
「はぁ」
「――あなたは今、家族のことで悩んでいますね?」

ぎくりとした。
最近娘がよく魘されることを、私は知っていたからだ。

「――なぜそれを?」
「陰陽師だからですよ」

Nさんはそれから、その悪夢の原因は悪霊が妹にとり憑いていることをはなし、このお札を張っていれば安心ということを聞いた。
早速家に帰ると、娘の枕元にそれをはろうとしt

「破ぁ!!」


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寺生まれのTさん

「悪徳陰陽師のNさんvsTさん」

「寺生まれ」…それは人智を超えた不可思議な霊能力を持った人間に与えられる称号――

俺の家にある忌部屋。何かを封印するかのように密閉されていたのだが、家のリフォームでその部屋を取り壊すことに…。そして、その頃から俺は何かに呪われたかのようにやつれていったんだ――  

俺の家には忌部屋という、密閉された部屋があった。

唯一の出入り口は猫用の戸みたいなちっさいのが一つだけ。
窓の一つもない。
大きさは四畳半くらい。

家をリフォームするために忌部屋を壊すことになったが、
そのころから俺は魘されるようになった。
巨大な蛇が枕元に立ち、俺を睨んでいる悪夢も見た。
顔がやつれてきたときになって、流石に両親も心配し、
近所でも有名な陰陽師のNさんに頼むことにした。


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洒落怖 おうまがロゴ

「コンビニにくる幽霊を自分に溜め込みまくった店員Nさんの悲惨な末路」洒落にならない怖い話

オープンしたてのコンビニで、利用客から愛されていた店員のNさん。とても優しい人だったせいか、幽霊にもよく絡まれていたのだが、それがNさんをあそこまで追い詰めることになるなんて―― 

そのコンビニは今年オープンしたんだよ、確かね。

周囲は少し高級なマンションと、ガチ高級マンション、近くには日本一だったかな世界的にも有名なタワーマンションがあるだ。
それに大通りの近くにもあるし住宅街からも近く、オープン当初こそ人の賑わいはソコソコだったと思う。

確か、今は有名だけどコンビニなのにお弁当を作成して売ってた。
俺もそれ目当てで通ってたタチ。
深夜一時を過ぎると、半額とか50円引きとかで買えるんだよ。
確かに高いとは思うけど、上手かった。

で、被害者だと俺が勝手に思ってた店員(Nさん)が二か月後ぐらいに深夜アルバイトになったと思う。

Nさんは何ていうか、深夜アルバイトとは思えないほど、
パワフル(行動)で声デカくて、その癖接客がメチャクチャ丁寧。
陰湿な雰囲気もない。……は?なんで深夜に居るの?って感じ。

色々な相談にも乗ってくれるし、なんか暖かい存在の店員だった。
俺は恋愛と仕事の相談をポロッとしてしまった。
そしたら試飲のコーヒーを三杯ぐらい、俺に渡しながら「俺の考えは」と口癖を呟いて色々はアドバイスをくれた。
寝ているお客には、どこから持ってきたのかジャンバー掛けて「4時に起こしますからねー」って
「ちょwそこレジっすよw」と俺が言うと「いいっスwそこ使ってないのでw」と返したり。

本当に非現実的な行動を起す店員だったわ。
多分、そんな行動をしていたからかな、非現実的な物にも滅法縁が有ったらしい。


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寺生まれのTさん

「婆ちゃんの守り刀とTさん」

「寺生まれ」…それは人智を超えた不可思議な霊能力を持った人間に与えられる称号――

最近、俺の周りでおかしな気配を感じる…。親父に相談したら「この刀を枕元に置いておけ」といわれ、その通りに実践してみたのだが―― 

最近、夜寝付けなくなった。
夜中になにかがおれの部屋をうろついているのだ。
親父に相談したところ、一振りの日本刀をみせ、
それを枕元に置けというのだ。

「それはお前の婆ちゃんがどこからか貰ってきた守り刀だから
きっとお前を守ってくれるはずだ」

正直信用できなかった。
婆ちゃんは生前俺に厳しかったからだ 。

少し起きるのが遅かっただけで、
洗面器に貼った水をぶっかけられたこともあった。

ともかく、その刀を枕元に置いて寝てみた。
はたして夜中、またもうろつく気配が現れた。


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