おうまがタイムズ

怖い話や都市伝説などの他オカルト全般をまとめています。心霊、意味怖、洒落怖、実話恐怖体験談や管理人の気になる情報を毎日更新しています。

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小人

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「幽霊を信じてない人が体験した話」から派生した、緑の人目撃談。
意外にも多くの人が目撃・話を聞いたことがあるようすなので、専用スレを立ててみました。

・人間の形をしていて、色が「緑」である。
・小人の場合があるようだ。
・どうやら小説などにも良く出てくる。
・現れたり消えたり、瞬時にするようだ。

以下、「幽霊を信じてない人が体験した話」スレから抜粋して緑の人の目撃談を乗せます。

「ウワサを知ってる」「自分もみたことある!」「ソレらしいものが出てくる小説などを知ってる」
などなど、「緑の人」に関係する話を書き込んでください。


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海怖 ロゴ

海怖小話『溺れている男の人』他2話

海には人ならざるものがいるというが、海で溺れている人の中には、人の目には見えない異形のものに、海の底へと引きずられている場合があるのかもしれない――。 


80: 第一話 2001/04/19(木) 17:45

うちのおばあちゃん、結構霊感強いんだけど、
居酒屋を開いていた頃に、
お客さんが「どうしよう」って持ってきた写真があったんだって。

なんでも、そのお客さんがグループで海に遊びに行って
浜辺で写真を撮っていたら、溺れている男の人を発見して、
通報したり助けに行ったりしたんだけど、
残念な事にその人は助からなかったんだって。

その後、写真も出来上がってきて見ていたら、
その溺れて亡くなった人が、
まさに溺れている姿がバックに入っちゃってたんだって。

「あぁ、こんなの撮れちゃってる」って思ってよく見てみたら、
髪の長い女の人がその溺れている男の人の頭を
上から押さえつけて沈めている姿がはっきりと写ってたんだって。

もちろん、溺れていた人は男の人ひとりだったんだけど。

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都市伝説ロゴ

都市伝説 No253 一つ目の小人にもらった不吉な石

子供の頃に友達と秘密基地で遊んでいたら、見たこともない異形の小人に出逢った。 まさか、それが惨劇を引き起こすなんて気がつきもしなかったのだが――。

小学生のころ、俺の家族は青森の海沿いの田舎に住んでいた。

俺は幼い頃からよく浜で遊んでいたんだが、
年末の1週間(5日くらいだったかも)は、
夕方に浜で遊ぶのは禁止されていた。

だが、小学3年の大晦日、親たちは年末で忙しく、
退屈な俺は友達と二人で浜に行き、
言いつけを破り夕方まで遊んでいた。

岩でできた小さな洞窟っぽいのがあって、
俺たちはいつもそこを秘密基地にして焚き火をしたり漫画を読んだりしていた。

その日もその洞窟で遊んでいたんだが、そこで変なものに出会った。
それは小人だった。

一つ目で、仲間(?)を数人引き連れていた。
仲間というよりは同じ人の形をしているペットみたいな感じで、
キチキチと鳴き声を上げて、理性がないような感じだった。
先頭の一つ目だけがまともな仕草で、俺たちに綺麗な石を差し出してきた。
なぜか怖くはなく、二人ともすごい生き物を見つけた!ってテンションだった。

俺が石を受けとると、いつの間にか姿がなくなっていた。
探したが見つからず諦め、最後は石の取り合いになった。
結局、見せるために受け取った友達が石を離さず、俺が負けた。

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小人 小さいおじさん

子供の時に姉と見たあの夜の小人は夢か幻だったのだろうか?それとも子供にだけみえる妖精だったりしたのだろうか――!?



418: 本当にあった怖い名無し 2015/07/11(土) 17:25:51.02 ID:7s7feuMs0.net
今の今まですっかり忘れてたんだけど、似た話を読んだらブワーッと記憶が蘇ってきた。 
子供がベッドからよく落ちる、って人のはなしなんだけど。 

俺は、よくうなされたり寝ながら愚図ったりする子供だったらしい。 
俺が4歳、姉が小学2年生くらいだったある晩。(たしか秋頃だった) 
親が二人とも外出して、二人で眠ることになった。 
(その頃、いつもは俺は親と、姉ちゃんは一人部屋で寝ていた。) 
お袋が作ってくれた晩飯を温め直して食べ、風呂に入れてもらい、 
姉ちゃんの部屋に布団を二つ並べて敷いて、寝た。 
いつもと違う部屋で眠るので妙な感覚だった。 
で、ここからが不意に思い出した記憶。 

ばんっ!という音で夜中に目が覚めた。なんとなく体全体が重苦しい感じがしていた。 
今思えば金縛りだったのかもしれない。 
隣を見ると、パジャマを着た姉ちゃんが、布団の上に正座をしていた。カルタ取りのような姿勢で。 
それでさっきの音は姉ちゃんが畳を叩いたんだとわかった。 
姉ちゃんどうしたの、と聞こうとしたけど、なぜか声が出なかった。 
虫でもいたのかな、と、目だけを姉ちゃんの手元(俺の布団の枕元)を首だけ動かして見た。 
姉ちゃんの手のそばに、小人がいた。 
今でもはっきり目に焼き付いてるんだけど、ひょろっとしてて、大きさは10センチ位(当時の姉の手と比較して) 
豆電球の薄暗がりの中で、白っぽい色をしていて、全身タイツみたいな質感だった。 
顔は普通のおっさんだったように思う。少し外人ぽいというか、濃ゆい顔で、表情は影がついてよく見えなかった。


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39: 本当にあった怖い名無し 2012/02/01(水) 17:25:55.63 ID:zxLj/hRL0

実話恐怖体験 ロゴ

実怖「壺に住む小人なおじいちゃんとおばあちゃん」

膝くらいの背の高さの不思議な人間たちは壺の中に住んでいた――!?

私が子供の時の話、たぶん幼稚園か小学校の低学年くらい

夜中にトイレに行きたくなって自分の部屋の引戸を開けようとすると
居間の方から、なにか話し声が聞こえた。
父の声でも母の声でもない、
それが何語なのかも解らない言葉だけど会話しているのは解る。
私の部屋からトイレに行くには、その今を通って行く間取りになっているので
ドアを開けて居間へ行こうとすると、会話はサッと止まり当然誰も居なかった。

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