552: 本当にあった怖い名無し 2006/07/02(日) 21:43:39 ID:rAcBTN8vO
実怖「覗き」
小学一年生の頃の話。
俺に妹が出来るって事だったが、
予定日が近いというのに母親は気管支炎を患ってしまい緊急入院した。
父は忙しい為俺達を見る余裕はなかったが、
俺と1つ違いの弟は幼稚園と学校があったので
親類に預ける訳にはいかず、
毎日ばあちゃんがおやつと俺達の晩御飯を用意してくれた。
諸々の注意をして(ドアは開けるな、電話は~)帰るという生活が10日程続いた。
もちろん不安もあったが、
父親は仕事を切り上げて9時には帰って来てくれたので(いつもは11時頃)
実質二人きりになるのは2時間程だったので平気だった。
ただ、二人で遊びまくってやろうと思ったが、
ちゃんと母親から「予定表」なるものを渡されていて、
俺と弟は8時には布団に入らされていた。

