おうまがタイムズ

怖い話や都市伝説などの他オカルト全般をまとめています。心霊、意味怖、洒落怖、実話恐怖体験談や管理人の気になる情報を毎日更新しています。

おうまがタイムズ

    山の怖い話

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    752 2018/05/17(木)
    父の実家がドド田舎で、一部に土着信仰?がある村だった。

    私、父、祖母三人家族で、父は住み込みで働いてたから祖母と二人暮らし。
    GW辺りになると、毎年、米を和紙で包んだ人形を作っててたんだけど、それには必ず名前を胸に書いてた。)

    ルールとしては、知ってる人や家族の名前はダメ。
    何かある訳じゃないけど、縁起が悪いって事だった。
    (面識がない名前ならハワードとかマイケルでもおkwww)
    んで、その人形を裏の山の奥にある、祠っていうか穴の入口に供える。

    何でも、昔は人が氏んだら穴の奥に、納めてたんだとか。

    仏教やら火葬の定着で祖母が子供の時には、廃れた風習だけど、その名残で人形を毎年そなえてるらしく、山の神様の餌になるだとか、遊び相手だとか色々言われてた。
    (続く)



    【【いじめっ子は山神様の餌に】土着信仰残る『ミスミソウ』みたいな田舎で禁忌を破り、私をいじめる女に復讐した話】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    1
    山道って楽しい。
    車で走ると気分爽快。
    バイクでも可。自転車でも可。徒歩でも可。林道でも可。峠でも可。
    でも山道をあまく考えると何かが起こりそう。
    ガス欠になったらどうする?故障したらどうする?
    幽霊を目撃したらどうする?
    怪しい人を目撃したらどうする?

    恐怖の実体験を募集します。作り話は興味なし。
    では どうぞ



    3
    友人の体験話だけど。

    うちの大学は山の中にあり、昼間は有料の林間道路が
    夜間は無料(料金所のおじさんが帰ってしまうので)になるため、
    たまに学生とかが夜中にドライブを楽しんだりしている。
    で、深夜12時ぐらいに山道を友人たちがドライブしていたら、
    前方に脱輪して立ち往生している車と、困り果てているカップル発見。
    友人たちはたまたまワゴン車に男6人で乗っていたので、みんなで
    せーので車を持ち上げて無事に脱出させた。
    でも、もし彼らが通らなかったら、あのカップルは真夜中の山道で
    一夜を明かさなきゃいけなかったんだよね。


    8
    中学の担任が山道(といっても舗装されてるが)で電柱で首吊ってる人を発見したそうな


    13
    >>8
    それはリアルに怖いね。山に放置されてる車を目撃すると、もしや?と思う。


    【【作り話NG】山道でのゾゾっとする恐怖体験談!「幽霊・怖い人・ヤバいもん見ちゃった」】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    190
    小学5年生の頃。
    これは、一番恐ろしかった。
    これ以上の体験は、後にも先にも無い。

    内容が内容だけに信じてくれない人も居るが、俺は確かに見た、と思っている。
    そして見たのは俺一人じゃない。

    親の後に付いて山中の獣道を歩いてた。
    季節は夏。周囲は夕闇が迫って来ていた。
    陸自空挺レンジャー出身の親父が先導していたので、疲れはしていたけど恐怖は無かった。
    頼れる親父であった。

    聞こえる音といえば二人の歩く音と木々のざわめき、
    種類は分からないが鳥の鳴き声と、谷を流れる川の音…だけだと思っていた。
    何か、人の声が聞こえた気がした。
    でも、特に川の音などは人の声に聞こえる場合もある。最初はそれだと思っていた。
    けれども、気にすれば気にするほど、人の声としか思えなくなってきた。

    「とうさん…誰かの声、聞こえない?」
    「……」
    「誰だろ、何言ってるんだろ?」
    「いいから、歩け」

    言われるままに、黙々と歩いた。
    だが、やっぱり声が気になる…どこからしているんだろう?

    周囲をキョロキョロしながら歩ていると、谷底の川で何かが動いているのが見えた。
    獣道から谷底までは結構な距離がある上に、木や草も多い。
    そして夕闇が迫っているので、何かが居たとしてもハッキリ見える筈は無い。
    ところが、ソイツはハッキリと見えた。


    【【山は怖い】一番恐ろしかった。これ以上の体験は、後にも先にも無い・・・】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    1 2018/02/02(金)
    フランス・サランシュの病院でAFPの取材に応じる登山家のエリザベート・レボルさん(2018年1月31日撮影



    【2月2日 AFP】「人食い山」の異名を持つパキスタン北部にある世界最高峰クラスの高山、ナンガ・パルバット(Nanga Parbat、標高8125メートル)で、夜間の困難な救助活動により遭難から救出されたフランス人登山家のエリザベート・レボル(Elisabeth Revol)さんが、衰弱し出血していた登山パートナーを残して暗闇の中、単独下山せざるを得なかった状況を語った。

     フランスのオートサボア(Haute-Savoie)県の病院でAFPとの単独インタビューに応じたレボルさんは、救助隊からポーランド人のトマシュ・マツキェビッチ(Tomek Mackiewicz)さんを残して下山するよう強く求められたと語った。

     レボルさんにとって4度目、マツキェビッチさんとは3番目の挑戦となったナンガ・パルバットの冬登山で、ふたりは極寒と強風の困難に見舞われた。ポーランド人の精鋭登山隊が何とかレボルさんのいる場所まで登ることはできたが、さらに高所で動けなくなったマツキェビッチさんまでたどり着くことはできなかった。

     レボルさんの救出後の体重はわずか43キロ。レボルさんは12月15日にフランスを出発、1月20日にマツキェビッチさんとともに登山を開始した。

     数日後、頂上に接近した2人は「とてもいい気分だった」とレボルさんは振り返る。夕方の早い時間、ついに山頂にたどり着いた。レボルさんは、酸素ボンベや案内人なしで冬季のナンガ・パルバット登頂に成功した最初の女性となった。

     だが彼らの喜びは長くは続かなかった。

    「トマシュが『もう何も見えない』と言ったのです」とレボルさんは話す。

    「日中少しもやがかかっていたので、彼はマスクを使用しませんでした。そして日が暮れる頃には眼炎になっていたのです。山頂にいたのはほとんど一瞬でした。下山を急がなければならなかったのです」

    ■遭難信号

    (略)

     レボルさんは出来る限りの人々に遭難信号を発したが、送信の途中で消えてしまったメッセージもあった。

     ついに救助隊から指示が来た。「彼らは私に、『6000メートルまで下山すれば迎えに行ける。そして7200メートル地点でトマシュを救助する』と言ったのです」「私が決めたことではありませんでした。私に課されたのです」

     マツキェビッチさんに対しレボルさんは「いい?午後ヘリコプターが到着する。私は下りなければならない。救助隊はあなたを迎えに来る」と簡単に伝えた。

     救助隊へGPS座標を送信しながら、生きて帰ると自分自身に言い聞かせ、何も持たずに下山の路についた。「テントも布団も、何も持たずに」

    >>2以降に続く

    2018年2月2日 14:15
    AFPBB News
    http://www.afpbb.com/articles/-/3160934?cx_part=topstory

    2
    >>1

    (略)

     6800メートルのところでレボルさんは疲労困憊(こんぱい)し、体力を温存し体温を保つついに彼女は濡れた手袋と凍りついた足で最後の下山を始めた。そして何とか午前3時頃、テント小屋のひとつにたどり着いた。

    「そして二つのヘッドランプが近づいてくるのを見たのです。そこで叫び始めました。そして自分に『オーケー、もう大丈夫』と言い聞かせました」

    「感無量でした」

     レボルさんはその後、パキスタンのイスラマバードに飛行機で移動し、その後スイス経由でフランスに帰国した。

     また登山をするかとの問いにレボルさんは「すると思います」と答えた。「私には必要なんです」 (c)AFP/Sophie LAUTIER
    http://www.afpbb.com/articles/-/3160934?cx_part=topstory
    おわり

    16
    トマシュは氏んだの?


    35
    >>16
    別のニュースによると救助隊はトマシュのところまでたどり着けなかったそうだ
    断腸の思いで後に残した、と


    21
    山に遊びに行く人達を救助する人達は本当に犠牲にならないで欲しい


    27
    ここはイモトでも無理


    【【登山】「人食い山」から救出された女性登山家、恐怖の下山体験を語る】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    784 2018/01/11(木)
    私の趣味は石拾いだ。
    端から見ればつまらないかも知れない、だが、やってみると結構楽しいのだ。
    石集めが趣味のお金持ちというのも少数だがいるもので、
    珍しい形や色、光沢を持つ石をそこそこの値段で買ってくれる人もいる。



    【【超怪異】「ギャアアアッ!!」山に響き渡る悲鳴!生きた動物を飲む込む“石”を見た祖父がとった行動、それはマズイだろ…】の続きを読む

    このページのトップヘ