おうまがタイムズ

怖い話や都市伝説などの他オカルト全般をまとめています。心霊、意味怖、洒落怖、実話恐怖体験談や管理人の気になる情報を毎日更新しています。

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山の怖い話

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山麓生活中の俺が話しますよ。

家の周りの山の中には、祠や社殿が結構ある。
大抵は道沿いにあるが、たまに人目の付かない薮の奥にあったりする。
俺も全部は把握していないので、今でも散歩中に新しいものを見つけたり。
半年程前にも、小さな社を見つけた。
その社は、山の斜面にクネクネ続く舗装された車道沿いにあって、車で走って
いると見つける事は難しい。
周りも竹薮に囲まれていて、俺が見つけたのは本当に偶然だった。
賽銭箱があったので拝殿だと思うが、それにしては少し小さい。
俺が2メートルくらいまで近付くと、社の中からオッサンが顔を覗かせた。
丁度、社の木戸が少し開いていて、そこから顔だけ出している形だった。



【【ゾッとする】山中の小さな社の中から“オッサン”が顔を出した「ooか?」俺「いいえ」気味悪くて逃げたら杉の上に男の顔が…「ooだろ」俺の名前だ!怖い…すると男は…】の続きを読む

225 2017/01/18(水) 14:19
もう40年くらい前、中学2年生だった頃
今でも鮮明に覚えている
地元はとんでもない田舎で本当に山の中にあった。
友達のNと一緒に源流にイワナやアマゴを釣りに行くのが楽しみで、
週末の度に夜明けから夕方まで山奥で釣りをしていた。

五月の初め、前日にNと約束をしていた俺はまだ暗いうちに沢の入り口でNを待っていた。
いつもならNが先に来ているくらいだったのに30分待ってもNは来ず、
不安になってNの家に行ってみた。
Nのお婆さんが家の前の畑に出ており、Nはどうしたのか聞いてみると、熱を出して寝ているという。少し悩んだが、釣った魚をNを食べさせたいと思い、1人で源流へ登った。

提灯釣りといって、2メートル程の仕掛けを竿を伸ばしたり縮めたりするとこでポイントへ投入する釣り方だ。
いつもならイワナが飛び出してくる落ち込みや深くえぐれた岩陰を狙うが何故か全く魚っ気がない。



【【戦慄】提灯釣りへ。全く釣れず上流へ進むと…ゾッとした。音が消えた?異常だ!ヤバい逃げよう!!すると、頭を押え込まれた。助けて!恐怖で泣いてると前方に大型の“アレ”が現れ…】の続きを読む

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ふと思い出したので書かせてもらう
小さい頃に俺は両親の仲が悪くて母方の祖父母に預けられてて、子供が少ない村だったから一人で遊んでたんだ。
5歳くらいの秋だったと思うけど、いつものように婆ちゃんの昼飯食べて近くの野原で遊んでたらボールが草むらの中に入っちゃって追っかけて行ったら迷ってしまったんだ


【【迷い家】山中の屋敷に日本人形のように美しい女が…ビビって固まる俺。女は俺のボールを手に取ると微笑んで…→気が付くと野原に。ボールがなければ俺、“食われてた”らしい・・・】の続きを読む

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一度だけ洒落にならない体験をしたのだけど誰も信じてくれないからここに書く。
ついでに目撃情報も求む。

学生だった頃毎週末一人キャンプに興じてた時期があった。
金曜日から日曜日にかけてどこかの野山に寝泊りする、というだけの面白みもくそもないキャンプ。
友達のいない俺は寂しさを広大な自然の中にまぎれこませていたのだった。
それでまあその日は岐阜の方面に向かってたんだけど、地図も持ってないもんだから
正確にはどこへ行ってたのかよく分からない。とにかく野営によさげな山を見つけたのでそこで一泊することにした。
ご飯食べて、ヤングジャンプ読んでたらもう夜中だ。暇だなあ、とか思ってたら急にテントのチャックを開けられた。
え、なに。管理人?それとも通報された?とか、もうビックリして死ぬかと思ったけど立ってたのは普通の爺さん。
中覗きこんで「もし、旅かな?」と聞かれた。返事できるような状態じゃなかったので頭だけコクコクって返事したら
そのままどっか行った。民家まで1kmはあるような山奥にまさか人がいるとは思わなかったね。
最初は幽霊かと思ったけどどう見ても人間だった。むしろ変質者かサイコ野郎か泥棒で俺を狙ってるんじゃ・・と
考えると寝るにも寝れない。うわあぁどうしよう・・・って落ち込んでたら、またチャックが開いて、今度は中年のおっさん。



【【ゾッ】山でキャンプ。テントが開けられ、爺「もし、旅かな?」俺「(頷く」→男「もし、旅かな?」俺「!?」ここはダメだ逃げよう、さっきの男達をみたら全長4mの黒衣が2人を操ってて…】の続きを読む

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白神山地は熊の湯温泉の主人の話


ある日の夕方、この熊の湯温泉の主人のもとに「山菜採りが滑落遭難した」との一報が入った
主人が現場に駆けつけると、既に地元警察や救助隊が駆けつけており、サーチライト点灯の準備をしていた
そしてその横で、まだ五十手前の男が泣きながら「早く女房を助けて下さい」と懇願していたという

その地点は白神ラインの天狗峠と明石大橋の中間地点で、ガードレール下は急峻な崖であった
生き残った夫の話によると、夫婦で山菜採りに来ていたが、ふと目を離した隙に妻が悲鳴を上げていなくなったのだという

白神山地はまだ寒く、サーチライト点灯を待つ救助隊員や警察官たちは焚き火にあたって暖を取っていた
その横で遭難者の夫が「火なんかに当たってないで早く妻を助けてくださいよ!」と恨めしそうに懇願していた

やがてサーチライト点灯の用意が出来て、強い光が谷底に投射された。少しずつ光の輪を横にずらしながら、遺体の捜索が始まった
やがて、「あっ」と誰かが叫び、サーチライトの光が止まった

(なんてこった、まず生きてはいまい)

主人は内心そう思ったという。ガードレール下はるか二百メートルほどの地点、岩が大きく張り出した谷の途中に女性が倒れていた
救助隊員が拡声器で呼びかけたが、何の反応もなかったという

絶命している。主人だけでなく、救助隊の誰もがそう直感したそうだ


【【ゾッとする】男「早く女房を助けて」谷底には女の遺体が…男「聞こえないの?女房が呼んでる!!」その瞬間、男は飛び降りて…→息子「両親が××から呼んでる」警官が取り押さえると…】の続きを読む

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