おうまがタイムズ

怖い話や都市伝説などの他オカルト全般をまとめています。心霊、意味怖、洒落怖、実話恐怖体験談や管理人の気になる情報を毎日更新しています。

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    山の神様

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    752 2018/05/17(木)
    父の実家がドド田舎で、一部に土着信仰?がある村だった。

    私、父、祖母三人家族で、父は住み込みで働いてたから祖母と二人暮らし。
    GW辺りになると、毎年、米を和紙で包んだ人形を作っててたんだけど、それには必ず名前を胸に書いてた。)

    ルールとしては、知ってる人や家族の名前はダメ。
    何かある訳じゃないけど、縁起が悪いって事だった。
    (面識がない名前ならハワードとかマイケルでもおkwww)
    んで、その人形を裏の山の奥にある、祠っていうか穴の入口に供える。

    何でも、昔は人が氏んだら穴の奥に、納めてたんだとか。

    仏教やら火葬の定着で祖母が子供の時には、廃れた風習だけど、その名残で人形を毎年そなえてるらしく、山の神様の餌になるだとか、遊び相手だとか色々言われてた。
    (続く)



    【【いじめっ子は山神様の餌に】土着信仰残る『ミスミソウ』みたいな田舎で禁忌を破り、私をいじめる女に復讐した話】の続きを読む

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    505 名無しさん@涙目です。(長野県)
    俺の親父が昔、大雨の中山に入ったときに遠くで
    ドーンドーンっていう木が連続して倒れる音がしたらしい。

    親父は誰かが勝手に家の山の木を切っていると思ったらしく、
    そっちへ向かって歩いたが何も無い。
    家の山の隣は標高の高い山になっており、
    国有林の大きな針葉樹がびっしりと生えている山になっていて、
    昼間でも日光が地面まで届かずに
    鬱蒼としたコケがびっしりと生えており、
    登山道でもないので誰も足を踏み入れない。

    親父はそこまで行って誰も居ないことを確認すると、
    その鬱蒼とした国有林を見て怖くなったので踵を返した。
    すると、後ろでまたドーンドーンと大きな音がする。
    親父が持っているカメラで動画を取ろうとしたのだが、
    使い方が分からずに数枚の写真を撮っただけだった。

    すると、遠くで鹿の無くような声が聞こえ、
    その大きなドーンという音が以前より近い場所で聞こえてきた。
    それから親父は早歩きでクルマの置いてある場所まで移動して、
    後ろを振り返ると木と木の間を黒い子供のような影が移動した。

    こんな山奥に子供がいるはずもなく、
    親父は咄嗟に早く逃げなければやばいって思ったらしくて
    急いで車を発車させたんだけど、目の前の林道が倒木で通れなくなっていたので、
    バックでぶっとばして逃げてきたらしい。

    なんでもその近くに大昔に神様を祭った祠があるらしいんだけど、
    今は全く人が近づいていない上に国有林になったので、
    誰も管理している人がいないんだって。

    まあ、その事件から怖くて余計に誰も行こうとしないけどね。


    【【忘れられた神】その昔、人間の子供を欲しがった山神に贄を捧げた廃祠で起こった不思議な怪異】の続きを読む

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    1
    文章下手なのは勘弁して欲しい。

    俺の田舎には土地神さまが居るらしい。
    その土地神様が俺の娘を連れて行くかもしれないとの事。
    正直、今もどうしていいのかわからない。
    聞いた時は吹き出した。
    でも、親父の反応を見て血の気引いた…。

    一応書き溜めてる。


    2
    聞こうじゃないか


    【【長編怖い話】「生きたまま喰う」娘が (残虐な山神に) 連れて行かれそうになった話を聞いて欲しい】の続きを読む

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    虫採りに行き出会った謎のお爺さん

    小学生の頃、夏休み友達と一緒に近所の山に虫をとりに出かけたという報告者。ノコギリやミヤマなど、結構な虫を捕獲することができたのだが、その中に見たこともない不思議な柄のカナブンがいたそうで――(おうまがタイムズ)



    571
    小学5年くらいの時かな。
    夏休み近所の山に虫採りに行ったんだよ。
    山っていうか、何て言うか雑木林からシームレスにいつの間にか山、みたいなとこ。
    ミニチュアの富士山と樹海みたいな感じかな。

    友達と、確か四人で、早朝、雨の上がりの霧の深い中
    雑木林の中で虫を採りながら山に入ってった。
    雨降ったあとなんて虫いないんじゃないかって思ったんだけど、これが不思議といるのね。
    そこそこ田舎だったからオオクワガタとかまではいないものの
    都会では売れるレベルのノコギリとかミヤマとか結構採れた。

    そうやって色々採りながらどんどん分け入ってくんだけど
    途中で珍しい虫が採れたんだよ。
    大きさと形はカナブンみたいな感じ
    というかカナブンなんだけど、
    表面にうっすら毛が生えてて変な模様があった。
    この辺で採れるカナブンはだいたいおなじみの緑色の奴だったから珍しかった。
    細かくは覚えてないんだけど
    とにかく見たことない感じ。
    っていうかそれ以来同じようなカナブン見たことないわ。


    【【化け狐か】「山の神さんに返してけ」夏休み山に虫とりに行き出会った謎のお爺さん】の続きを読む

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    包帯さん山の不思議な話

    小学生の時、学校近くの山中で友達と遊んでいたら、思わぬ事故で死にかけたことがある。もうダメだと思った時、その不思議な人は現れて――



    585 2017/04/17(月)
    小学二年の夏の話
    学校の校庭から直接行ける山の中で友達とかくれんぼしていた俺は、いつも使ってる立ち入り禁止の隠れ場所に行った
    当然、立ち入り禁止だからといって探さない小学生など居なかったが
    その場所は幾つかの要素が重なって、鬼の様子を伺いながら隠れる場所を変えてやり過ごす事が出来る、知ってる奴には最高の隠れ場所だった
    その日も俺は岩の裏に隠れたり、その傍にある木の、露出した根っこを伝って下りて横穴に入ったり、逆に根っこを掴んで這い上がったりと、かくれんぼを楽しんでいた
    そろそろ全員捕まった頃だろうと思った俺は、横穴から這い出て、例の根っこを掴んで、引っ張った

    その瞬間、自分の体重を支えていた手応えが無くなった

    (ヤバい)
    と思った時にはもう遅い、根っこは真後ろにブン投げるような形になったので、それには当たらず崩れた土というか砂をしこたま顔面に浴びるだけで済んだが、
    その少し奥に見える岩が、ゆっくり傾きながら俺の方へ落ちてくるのを、妙に長く、真後ろへ倒れ込みながら見ていた
    (あ、これ氏ぬな)
    と思った瞬間、誰かが横から出てきて岩を一瞬受け止め、そのまま体をずらしながら右斜め下に転がしてくれた(割と真横転がってったから結構怖かったが)



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