おうまがタイムズ

怖い話や都市伝説などの他オカルト全般をまとめています。心霊、意味怖、洒落怖、実話恐怖体験談や管理人の気になる情報を毎日更新しています。

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    山の神様

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    文章下手なのは勘弁して欲しい。

    俺の田舎には土地神さまが居るらしい。
    その土地神様が俺の娘を連れて行くかもしれないとの事。
    正直、今もどうしていいのかわからない。
    聞いた時は吹き出した。
    でも、親父の反応を見て血の気引いた…。

    一応書き溜めてる。


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    聞こうじゃないか


    【【長編怖い話】「生きたまま喰う」娘が (残虐な山神に) 連れて行かれそうになった話を聞いて欲しい・・・】の続きを読む

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    私が18の頃の話。
    高校3年生になって間もなく、進路もなんも考えて無かった私に親が言った。

    「高校卒業までしか面倒は見ないからな」

    そんな訳で、高校3年生になってすぐ、バイト探しに必氏になった。
    頭が悪い、態度も悪い、地元の悪ガキ。3拍子揃った私にお情けでバイトはくれるものの、単発ばかりだった。
    長期のバイトは親が親戚付き合いをしてるか、親戚が地元にいる場合にしかもらえない。就職だってそう。
    中途半端な田舎にありがちな閉鎖的な環境だった。うちはどちらにも恵まれていなかった。

    クラスメイトのAちゃんが下校中の私を呼び止めて山菜採りのバイトを紹介してくれた。
    Aちゃんはちょっといわくつきな子で親とか先生からも関わるのはやめろと言われるほどの一族の娘。
    それくらいの認識しか、子供には無いからバイトはOKした。
    Aちゃんと一緒に歩いてたりすると親から右ストレート食らった事あるけど、そんな事は気にしなかった。

    翌日、Aちゃん経由で仕事の日取りなどを聞いた。

    バイト初日。他県へ車で行った。
    荷物持ちをした。Aちゃんの母とAちゃんが取ってくる山菜やらを後ろからついてって受け取り
    それを手作り感満載の継ぎ接ぎだらけの布の袋に詰めて20kmくらいは歩いたと思う。
    夕方に仕事が終わり、帰ったら夜だった。しんどすぎて氏ぬかと思った。

    バイト半年。やっと一人で山菜やらキノコを採っていい許可をもらった。
    山菜は良かったけどキノコは8割くらい食えないやつ拾っててAちゃん母に叱られまくった。

    バイト7ヶ月。ようやく半人前って感じ。この日は他県の恐れ多い名前の山へ行った。
    山の崖になってる付近にじじいが居た。ジャージにどこの球団の野球帽かわからんけど帽子姿のじじいに会った。
    「もしかして、この山の所有者さんですか?」と聞いたらニッコリ笑った。

    崖を指さすので物を落としたのかと思って
    「なんか落としたんですか?」と聞いてみた。



    【今思うとあれは「山神様」だったのかも。A母「試されてたんや、命が奪われてたかもしれない」・・・】の続きを読む

    690 2013/03/15(金)
    死んだ祖父に聞いた話

    祖父の祖母の時代というから大正か明治だかの話だと思う。
    祖母が住んでいた町である朝、娘さんがいなくなった。
    一緒に寝ていた兄弟たちも少しも気付かなかったそうだ。
    町内で評判の美人だったから、町は騒然となった。
    駆け落ちか、神隠しか、人攫いに攫われたかと心当たりは愚か川や山を探したが見つからない。
    娘の母親は心配のあまり寝込んでしまったそうだ。

    ある夜、母親の夢枕にいなくなった娘さんが立った。
    突然姿を消したことを侘び、自分は嫁いだ身だからもう帰れないが、元気を出してくれといったそうだ。
    母親は驚いて、本当か?駆け落ちでもしたのか?相手は誰だ?都会の学生か?と聞いた。
    娘さんは首を振って、相手は云えないが、悪い人ではないからと云う。
    母親はそれでも一度でいいから帰って来い。悪いようにはしないからと言ったが、
    娘はもう会えない、帰れない。自分は嫁いでしまったからと繰り返した。
    嘆く母親に、自分とわかる形見を残したから、きっと受け取ってくれと念を押して娘は消えた。
    身なりもいいし、やつれた風でもなかったが、ずっと口元を隠していたそうだ。


    【【※娘が消えた…】犯人は人間の歯を警察に送りつけてきていた…親や町の人間はそれを見て何故か納得した。】の続きを読む

    752 2018/05/17(木)
    父の実家がドド田舎で、一部に土着信仰?がある村だった。

    私、父、祖母三人家族で、父は住み込みで働いてたから祖母と二人暮らし。
    GW辺りになると、毎年、米を和紙で包んだ人形を作っててたんだけど、それには必ず名前を胸に書いてた。)

    ルールとしては、知ってる人や家族の名前はダメ。
    何かある訳じゃないけど、縁起が悪いって事だった。
    (面識がない名前ならハワードとかマイケルでもおkwww)
    んで、その人形を裏の山の奥にある、祠っていうか穴の入口に供える。

    何でも、昔は人が氏んだら穴の奥に、納めてたんだとか。

    仏教やら火葬の定着で祖母が子供の時には、廃れた風習だけど、その名残で人形を毎年そなえてるらしく、山の神様の餌になるだとか、遊び相手だとか色々言われてた。
    (続く)



    【【いじめっ子は山神様の餌に】土着信仰残る『ミスミソウ』みたいな田舎で禁忌を破り、私をいじめる女に復讐した話】の続きを読む

    505 名無しさん@涙目です。(長野県)
    俺の親父が昔、大雨の中山に入ったときに遠くで
    ドーンドーンっていう木が連続して倒れる音がしたらしい。

    親父は誰かが勝手に家の山の木を切っていると思ったらしく、
    そっちへ向かって歩いたが何も無い。
    家の山の隣は標高の高い山になっており、
    国有林の大きな針葉樹がびっしりと生えている山になっていて、
    昼間でも日光が地面まで届かずに
    鬱蒼としたコケがびっしりと生えており、
    登山道でもないので誰も足を踏み入れない。

    親父はそこまで行って誰も居ないことを確認すると、
    その鬱蒼とした国有林を見て怖くなったので踵を返した。
    すると、後ろでまたドーンドーンと大きな音がする。
    親父が持っているカメラで動画を取ろうとしたのだが、
    使い方が分からずに数枚の写真を撮っただけだった。

    すると、遠くで鹿の無くような声が聞こえ、
    その大きなドーンという音が以前より近い場所で聞こえてきた。
    それから親父は早歩きでクルマの置いてある場所まで移動して、
    後ろを振り返ると木と木の間を黒い子供のような影が移動した。

    こんな山奥に子供がいるはずもなく、
    親父は咄嗟に早く逃げなければやばいって思ったらしくて
    急いで車を発車させたんだけど、目の前の林道が倒木で通れなくなっていたので、
    バックでぶっとばして逃げてきたらしい。

    なんでもその近くに大昔に神様を祭った祠があるらしいんだけど、
    今は全く人が近づいていない上に国有林になったので、
    誰も管理している人がいないんだって。

    まあ、その事件から怖くて余計に誰も行こうとしないけどね。


    【【忘れられた神】その昔、人間の子供を欲しがった山神に贄を捧げた廃祠で起こった不思議な怪異】の続きを読む

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