おうまがタイムズ

怖い話や都市伝説などの他オカルト全般をまとめています。心霊、意味怖、洒落怖、実話恐怖体験談や管理人の気になる情報を毎日更新しています。

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海怖小話『亡くなった後に起こる不思議な現象』他1話

海で命を落としてしまった人たちのご遺体は体の腐敗が酷く、個人を判別しにくいというが、家族が近づくと不思議なことに、ある現象がおこるという――。


33: 第一話 2002/12/01 00:00

私は北海道の室蘭という町で生まれ育ちました。
家のそばにオイナオシ漁港という小さな港があったのですが、
その港のそばに洞窟がありました。
港を背にすると左側の位置です。

おそらく波の浸食によってできた洞窟だと思います。
この洞窟に潮の流れの影響で、
海で亡くなった人が頻繁に上がります。

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海怖「漁村のしきたり、島の巫女」

「島の巫女」になると課せられる恐ろしい宿命。かつて、日本でも人身御供として神に人が捧げられていたという伝承も存在しますが、この島では未だに人を犠牲にすることで平和を保つという悲しいしきたりが存在した――。 


648: 本当にあった怖い名無し 2007/04/18(水) 16:47:30 ID:1LTqnsyV

実家が離島なんだけどね。
島の中で、大きく分けると部落が二つあんの。
まあ、農村と漁村って感じ。

私は農村の方の出身で、漁村の方のしきたりとかあんまり知らないのよ。
(農村は農村で正月は女は外に出ちゃいけないとか色々あんの)
で、漁村出身の友達に聞いた怖い話。

何年かに一度、島の巫女を決めるらしいんだけど、
婆さん達がウタキ(神社みたいなとこ) に篭って
神様から色々意見を聞いて、ランダムに島の女性の中から選ぶ。
そして一度でも選ばれると一生島から出られないらしい。

そんな恐ろしいところに、
18年も住んでいたのかと思うと泣きそうだよ。



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海怖『一人足りない』

海にまつわる怖い話はなぜか、人間の数が多いもしくは少なくなるといったものが多いようです。人になりすます異形のものとは一体――。 


70: 本当にあった怖い名無し 2007/09/12(水) 13:22:56 ID:pN4GeN3fO

うちの父の話。

父は釣り好きでよく会社の同僚と釣りに行くんだが、
その日も同僚と二人で夜釣りに出かけた。

港までは車で行き、そこから船で釣り場に向かった。
その釣り場というのはそこそこの広さの岩でできた小島のようなもので
そこそこと言ってもまあ島全体を見渡せるようなところ。

その釣り場に船が着き、
まず父と同僚が降りその後に中年男性の三人組が降りて船は出た。


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