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多分だけれど今も俺の身に続いていると思われる話を書きます。
なぜ多分なのかは最後まで読んでもらえれば解ります。
事の発端は今から3年前、高校2年の7月初め頃の出来事。
その日俺は部活後に友達と話をしていて遅くなってしまい、確か夜8時近くに一人で
毎日通学に使っている人通りの少ない農道を自転車で走っていた。
そこは近くに民家もなく夜になると車も殆ど通らないさびしい場所で周囲は全て田んぼ、
カエルの声が煩い以外はところどころに街灯があるだけの道なのだが、普段よく通る
場所なので特に不気味さや怖さは感じていなかった。
暫く走っていると先のほうの街灯のところに人影が見えてきた。
さっきも書いたようにここは夜になると殆ど人も車も通らない場所でははあるのだが、
たまにランニングや犬の散歩をしている人が通るため、最初俺はそういう人なのだろう
と思っていたのだが、50mくらいの距離まで近づいたときに何かおかしいと気がついた。
【【ゾッとする…】農道に「身長は2m50cmで顔が赤ちゃん」という異様な巨人が…その話を友人にしたら再び現れた。まさかアイツ、俺を追っているのか・・・?】の続きを読む
なぜ多分なのかは最後まで読んでもらえれば解ります。
事の発端は今から3年前、高校2年の7月初め頃の出来事。
その日俺は部活後に友達と話をしていて遅くなってしまい、確か夜8時近くに一人で
毎日通学に使っている人通りの少ない農道を自転車で走っていた。
そこは近くに民家もなく夜になると車も殆ど通らないさびしい場所で周囲は全て田んぼ、
カエルの声が煩い以外はところどころに街灯があるだけの道なのだが、普段よく通る
場所なので特に不気味さや怖さは感じていなかった。
暫く走っていると先のほうの街灯のところに人影が見えてきた。
さっきも書いたようにここは夜になると殆ど人も車も通らない場所でははあるのだが、
たまにランニングや犬の散歩をしている人が通るため、最初俺はそういう人なのだろう
と思っていたのだが、50mくらいの距離まで近づいたときに何かおかしいと気がついた。





