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(CNN) エジプトとドイツの考古学者のチームが、エジプトの首都カイロで、古代エジプトの王ラムセス2世をかたどったものとみられる3000年前の巨大な像を発見したことが11日までに分かった。
エジプト考古省は「最も重要な考古学上の発見のひとつ」と評している。
発掘現場はカイロ首都圏東部のマタリア地区。考古学者のチームが9日、高さ約9メートルと推定される珪岩(けいがん)製の像を地中から取り出す作業を開始した。
作業には国の代表者や報道陣も立ち会った。
エジプトのアナニ考古相は、像は「オジマンディアス」の別名で知られるファラオ(王)、ラムセス2世のものである可能性が最も高いとの見方を示した。
エジプト考古省の高官によれば、像がラムセス2世をかたどったものであることを示す銘文は刻まれていないが、ラムセス2世にささげられた神殿の門付近で発見されたことから、
同王のものである可能性が最も高いという。
(略)
3000年前の巨大像を発見、ラムセス2世か 2017.03.11 Sat posted at 13:58 JST
http://www.cnn.co.jp/m/fringe/35097946.html
■関連ソース・画像
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Statue of Pharaoh Ramses II is found in a Cairo slum | Daily Mail Online
http://www.dailymail.co.uk/sciencetech/article-4297944/Colossus-probably-depicting-Ramses-II-Egypt.html
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