おうまがタイムズ

怖い話や都市伝説などの他オカルト全般をまとめています。心霊、意味怖、洒落怖、実話恐怖体験談や管理人の気になる情報を毎日更新しています。

おうまがタイムズ

巫女

404:  2015/01/04(日) 04:14:01.69 ID:HQEgLEy2O.net

怖い話じゃないけどちょっと昔の不思議な体験の話をする 

俺が住んでる田舎にはちょっと変わった風習があって 
8月1日~5日の内で雨が降っていない日の夜の8時~11時の間に、
13歳の子供が一人づつ、 神主に付き添われて
神社から山の中にあるご神木に御札を納めに行くっていう風習なんだけど 
当然俺が13歳の時にもそれをやった 

自分は8月の後半の生まれだったから俺の時は中学のクラスメイトが12人、 
1つ下の学年から8人の計20人が参加してた 
夜中に神社に集められて呼ばれた順に御札を収めに行って、 
終わったらそのまま親と一緒に帰るっていう段取りだった 
山の中って言ってもほとんど神社の敷地内っていうぐらいの距離だったし、 
道もしっかり舗装されてたから一人辺り5分程度しかかからないし 
とんとん拍子で進んでった


【【神に愛される】「41まで ありがとう ごめんね」 田舎の神事で、“面の巫女”と“角の巫女”に気に入られた結果、とんでもない事になった・・・】の続きを読む


洒落怖 おうまがロゴ

「宙に浮きながら迫る悪しき能面とアイヌの巫女の力で俺を守ってくれた大伯母」洒落にならない怖い話

小学生の時、北海道にある祖母の家に遊びに行った。祖母や叔父は僕をとても可愛がってくれたのだが、家にはいつも自室に籠ったままで、ブツブツと呪文のような言葉を唱えている大伯母がいて、僕はそんな大伯母怖くて苦手に思っていたんだ――

小学生の頃、夏休みを利用して住んでいる東京から北海道にある母方の祖母の家に一人で遊びに行ったことがあった。
祖母の家はメロンで有名な村の近くで、国道以外は未舗装の農道しかないようなど田舎だった。
だがその田舎さこそが、都会っ子の僕には何よりも魅力的だった。

そんな祖母の家には、大学の関係で北海道を離れ、そのまま嫁いで他県に腰を落ち着かせてしまった母の代わりに家と畑を継いだ叔父と、九十過ぎの大伯母の三人が住んでいた。

祖父は僕が生まれてすぐに早逝したと母から聞かされている。
女癖と酒癖が悪かった祖父は、家族はおろか親類縁者からも疎まれていた。
生前の行いの悪さのせいか、仏間には祖父の遺影すらなく、僕は祖父がどんな顔をしていたのかさえ知らず、家族の間でも祖父の話は半ば禁忌のように話すのを禁じられていた。

祖父の生前の素行の悪さは親類が集まった時の酒宴で、酔っ払った親類達が憎らしげに語る話をそれとなく聞くうちに、図らずも大まかなことを知ってしまった。
だからと言って、顔も知りもしない故人の祖父を僕がどうこう思うことはなかったが、大伯母は祖父の親類筋だと両親から聞いたことがあり、遺影を置くのが嫌な程嫌っている人の親類である大伯母が祖母の家に住んでいるのは、子ども心に不思議に思えた。

それはともかくとして、祖母も叔父も訪れる度いつも本当によく僕を可愛がってくれ、野山や田畑を使った田舎でしか体験できない遊びを行くたびに沢山僕に教えてくれた。


【長編洒落怖「宙に浮きながら迫る悪しき能面とアイヌの巫女の力で俺を守ってくれた大伯母」】の続きを読む


卑弥呼は実在したのか

卑弥呼とは『魏志倭人伝』等の中国の史書に記されている倭国の王(女王)のことです。情報が少ないことから実際に存在していた人物であるのか未だ謎に包まれています(おうまがタイムズ)

「魏志倭人伝」の卑弥呼
「魏志倭人伝」によると卑弥呼は邪馬台国に居住し(女王之所都)、鬼道で衆を惑わしていたという(事鬼道、能惑衆)。この鬼道や惑の意味には諸説あり正確な内容は不明。ただし中国の史書には、黎明期の中国道教のことを鬼道と記している例もある。
既に年長大であったが夫を持たず(年已長大、無夫壻)、弟がいて彼女を助けていたとの伝承がある(有男弟佐治國)。王となってから後は、彼女を見た者は少なく(自爲王以來、少有見者)、ただ一人の男子だけが飲食を給仕するとともに、彼女のもとに出入りをしていた(唯有男子一人、給飲食、傳辭出入)。宮室は楼観や城柵を厳しく設けていた(居處宮室・樓觀、城柵嚴設)。
卑弥呼が死亡したときには、倭人は直径百余歩(この時代の中国の百歩は日本の二百歩に相当する)もある大きな塚を作り、奴婢百余人を殉葬したとされている。
https://ja.wikipedia.org/wiki/卑弥呼 



1
侍女1000人を従え、民衆には姿を見せない卑弥呼の生活

『魏志』倭人伝の中で、倭国の女王として記されている卑弥呼。邪馬台国に居住し、30ほどの国を治めていたという。
しかしその正体は実に多くの謎に包まれている。女王としての素顔と人物像を紐解く。

■女王・卑弥呼の人間像と生活とは?

 卑弥呼は女王になってからというもの人々と接することがほとんどなく、高殿(たかどの)を持った宮室に住んでいた。
宮室の周囲は城壁や木の柵で厳重に守られていて、兵士がガードにあたっていた。

 生活の様子はというと、婢1000人が卑弥呼にはべっていた。男子は1人のみ出入りが許されていて、飲食物を運んだり、
卑弥呼の言葉を人々に伝えたりしていた。さらに「男弟」がいて、クニの政治を治めるのを助けていた。

 『魏志』倭人伝からうかがうことのできる卑弥呼の暮らしぶりであるが、情報量があまりにも少なすぎることは否めない。
しかし、想像をたくましくするならば、卑弥呼は邪馬台国にいるというのであるから、邪馬台国の王族の1人ではなかろうか。
また、弟がいて政治を助けているのであるから、いわば卑弥呼が宗教王、そして、弟が宗教王の意を介して政治を執る政治王とみることができよう。
弟は、邪馬台国の男王であったと思われるが、同時に30ほどのクニの集合体である邪馬台国連合の中においても、
女王の卑弥呼の政治を助ける役割を果たしていたのかもしれない。
両者を宗教王・政治王という位置づけにしたが、いうまでもなく専制君主といった強力なものではなく、30のクニの王たちによって共立された存在であった。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160623-00001850-besttimes-life



【“卑弥呼”って本当に実在したの?古事記や日本書紀には卑弥呼と書いてないけど】の続きを読む


海怖 ロゴ

海怖「漁村のしきたり、島の巫女」

「島の巫女」になると課せられる恐ろしい宿命。かつて、日本でも人身御供として神に人が捧げられていたという伝承も存在しますが、この島では未だに人を犠牲にすることで平和を保つという悲しいしきたりが存在した――。 


648: 本当にあった怖い名無し 2007/04/18(水) 16:47:30 ID:1LTqnsyV

実家が離島なんだけどね。
島の中で、大きく分けると部落が二つあんの。
まあ、農村と漁村って感じ。

私は農村の方の出身で、漁村の方のしきたりとかあんまり知らないのよ。
(農村は農村で正月は女は外に出ちゃいけないとか色々あんの)
で、漁村出身の友達に聞いた怖い話。

何年かに一度、島の巫女を決めるらしいんだけど、
婆さん達がウタキ(神社みたいなとこ) に篭って
神様から色々意見を聞いて、ランダムに島の女性の中から選ぶ。
そして一度でも選ばれると一生島から出られないらしい。

そんな恐ろしいところに、
18年も住んでいたのかと思うと泣きそうだよ。



【海にまつわる不思議・怖い話「漁村のしきたり、島の巫女」】の続きを読む


巫女7 ロゴ

オカルトSS 巫女と口裂け女シリーズ 7
閻魔「現世に遊びにやってきた」


おーぷん2chで書かれているオカルトSSです。花子さんと口裂け女のキューピットになろうと閻魔様まで現世に飛び込んで、巫女とメリーさんが野次馬ではやしたてる中、二人の恋(?)はどうなってしまうのか!? 毒舌巫女と愉快な妖怪達の非日常系オカルトSSです。

第一話
巫女「口裂け女がやって来た」

第二話
巫女「花子さんに会いに来た」

第三話
口裂け女「閻魔様に会いに来た」

第四話
巫女「口裂け女と花子さん」

第五話
花子「口裂け女とルームシェア」

第六話
巫女「メリーさんと食事会」



2: 名無しさん@おーぷん 2015/04/21(火)21:23:49 ID:QBA
閻魔「そこのお二人!!」

花子「……へ?」

口裂け女「……は?」

メリー「……え?」

巫女「……」

巫女「あ、これ私じゃどうにもならなくなったわ」

メリー「いやいやいやいや、アレって……え、閻魔様ぁ!?」

巫女「なんつー時に現れてんだあの廃人、つーかここ現世だぞおい」

メリー「何その淡白な反応!?」

巫女「いやたまーに現世に遊びに来てるけどさ、寄りにもよって……」

メリー「いやダメでしょ地獄の王みたいなもんだし、何してんの閻魔様」

巫女「いやーあの人さー、同じオンラインゲームしてんだけどさー。たまにラグがウザいって言って現世でプレイしたりするのよねー」

メリー「何そのアクティブさ」

【【オカルトSS】閻魔「現世に遊びにやってきた」巫女と口裂け女シリーズ7】の続きを読む

このページのトップヘ