『平行世界?婆ちゃん以外が消えもう一人の俺がいる異世界』
小学生の頃、 田んぼがあるような田舎に住んでいた俺は、遊び相手もなく一人寂しく外で遊んでいた。すると、いつもは存在しないはずの川がそこに在り、特に気にしなかった俺はその川の先へ進んでしまって――
たしか、あれは、暇で暇で仕方ない時だったかな・・・?
小4頃かな?
俺の家は田舎にあったから、
田んぼがあったんだよね。農家だし。
とにかく、遊ぶ相手も居ないし、
ゲームもする気にもなれなかったから、
田んぼの近くで走って遊だんだよな。
家の近くには、森、山、もあった。
夏は、よく風が気持ちよかったなぁ~~。
田植えの時もカエルを捕まえて遊んだなぁ~~。
さて、思い出にふけってる場合じゃないな。




