
【心霊体験】幽霊を信じていない人が体験した不思議な話を聞かせて! その1 http://www.oumaga-times.com/archives/1066968819.html
幽霊を信じてない人が「霊体験らしきもの」をした話って、
「オカルト好き」な人が話す十倍怖いですよね…
そんな、「幽霊なんか信じてないけど、あれは何だったんだろう?」
というような話を集めよう!
もちろん、オカルト好きな人が収集した
「幽霊を信じていない人から聞いた話」も聞きたい!
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本人はめっちゃくちゃ怖かったんだけど、他人には解んないかな?
小学3年の時の話
当時、合唱団に入っていた俺は、学校が終わるとすぐ隣にある公民館に、歌の練習に行った。
合唱団に入っていたワケは、練習が終わるのが六時ぐらいになるため、親が車で迎えに来てくれるからだ。
練習が始まりみんながリコーダーを取り出して自分のパートを確認していた。
ボーっとした性格だった俺は、リコーダーを教室に忘れてきたので何をするでもなく
仲の良かった友達にちょっかいを出しながら、早く練習が終わらないかなぁ・・・と思っていた。
合唱団の先生は担任の先生でもあったため、そんな俺の態度が気になったんだろう。
いつもは温和な性格の女の担任がその時ばかりは怒って
「あなた、リコーダー忘れたんならさっさと取りに行ってきなさい!」
そんなきつい言い方をされたことがなかった俺は、泣きそうな気持ちを必氏に隠し、
半笑いで公民館をでた。
田舎だったので外にでると辺りはもう真っ暗。
公民館の薄っすらとした明かりと、学校の給食室の紫のライトが見えるだけ、
俺らの学校は旧校舎と新校舎があって、3年生の教室は旧校舎の三階だった。
子供ながらに、こんな暗いところ行けるかよ!! と思いながらも何とか下駄箱まで来た。
すぐに校舎から出られるように、上履きには履き替えずに階段をのぼった。
普段は子供たちの声で溢れかえって明るい学校が、今は見たことも無い風景に見える。
コツーン、コツーン、俺の足音しかしない。
リズミカルに響く足音に、
これは本当に俺の足音なのか・・・
実は別の何かがついて来てんじゃないか・・・
そんな考えがよぎる。
気になりだしたら止まらない。あせって崩れたリズムに合わせて足音も崩れる。
コツ、コ、コツーン。
それがまた、誰かに追いかけられているかのように感じてさらに恐怖心が育っていく。
しかも土足で上がっているという事実が、小3の俺には限界に近い緊張感だった。
何十回、無理ですと言いに戻ろうかと考えながら、やっと教室までたどり着いて、自分の机からリコーダーを取り出す。
もうその時の机をずらす音や、教室の戸を開けた時の音は今でも忘れないが、
もっとも忘れられない音は、この後に聞いた音だ・・・。
小学3年の時の話
当時、合唱団に入っていた俺は、学校が終わるとすぐ隣にある公民館に、歌の練習に行った。
合唱団に入っていたワケは、練習が終わるのが六時ぐらいになるため、親が車で迎えに来てくれるからだ。
練習が始まりみんながリコーダーを取り出して自分のパートを確認していた。
ボーっとした性格だった俺は、リコーダーを教室に忘れてきたので何をするでもなく
仲の良かった友達にちょっかいを出しながら、早く練習が終わらないかなぁ・・・と思っていた。
合唱団の先生は担任の先生でもあったため、そんな俺の態度が気になったんだろう。
いつもは温和な性格の女の担任がその時ばかりは怒って
「あなた、リコーダー忘れたんならさっさと取りに行ってきなさい!」
そんなきつい言い方をされたことがなかった俺は、泣きそうな気持ちを必氏に隠し、
半笑いで公民館をでた。
田舎だったので外にでると辺りはもう真っ暗。
公民館の薄っすらとした明かりと、学校の給食室の紫のライトが見えるだけ、
俺らの学校は旧校舎と新校舎があって、3年生の教室は旧校舎の三階だった。
子供ながらに、こんな暗いところ行けるかよ!! と思いながらも何とか下駄箱まで来た。
すぐに校舎から出られるように、上履きには履き替えずに階段をのぼった。
普段は子供たちの声で溢れかえって明るい学校が、今は見たことも無い風景に見える。
コツーン、コツーン、俺の足音しかしない。
リズミカルに響く足音に、
これは本当に俺の足音なのか・・・
実は別の何かがついて来てんじゃないか・・・
そんな考えがよぎる。
気になりだしたら止まらない。あせって崩れたリズムに合わせて足音も崩れる。
コツ、コ、コツーン。
それがまた、誰かに追いかけられているかのように感じてさらに恐怖心が育っていく。
しかも土足で上がっているという事実が、小3の俺には限界に近い緊張感だった。
何十回、無理ですと言いに戻ろうかと考えながら、やっと教室までたどり着いて、自分の机からリコーダーを取り出す。
もうその時の机をずらす音や、教室の戸を開けた時の音は今でも忘れないが、
もっとも忘れられない音は、この後に聞いた音だ・・・。
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何事も無く一階まで降りて、外が見える下駄箱まで来た時、ほっとしたのか手が滑って、
・・・いや、滑ってなんかいない。
持ってたリコーダーが奪い取られ、床の上をカンカンカンカンカンーーー!!!! っと
ドラムロールのように、ずーとたたき続けている。
しばらく何がおこっているのか理解できずにいたけど、俺の足元でエタイの知れない何かがリコーダーをたたき続けていると悟った瞬間、
俺はダッシュで公民館まで走った。
その後の練習は覚えてないけど、迎えに来たお母さんと、リコーダーを拾いに行ったらもう普通に落ちていた。
帰りの車の中で、吹奏楽部だったお母さんが学生時代にドラムのスティックで、同じ体験をしたことを話してくれた。
あれから16年たつけど、あの音は今も忘れられない・・・。
・・・いや、滑ってなんかいない。
持ってたリコーダーが奪い取られ、床の上をカンカンカンカンカンーーー!!!! っと
ドラムロールのように、ずーとたたき続けている。
しばらく何がおこっているのか理解できずにいたけど、俺の足元でエタイの知れない何かがリコーダーをたたき続けていると悟った瞬間、
俺はダッシュで公民館まで走った。
その後の練習は覚えてないけど、迎えに来たお母さんと、リコーダーを拾いに行ったらもう普通に落ちていた。
帰りの車の中で、吹奏楽部だったお母さんが学生時代にドラムのスティックで、同じ体験をしたことを話してくれた。
あれから16年たつけど、あの音は今も忘れられない・・・。
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>>451
怖いな。
でも電気付けてなかったんか?
怖いな。
でも電気付けてなかったんか?
457
似たようなことあったよ。
どーんどーんと鳴って、それが大きくなって、家全体が振動するくらいまでになった。
ふと気付くと、自分の心臓の音だった。
耳を枕につけて(横向きになって)寝てたから、夢と一緒になったんだろう。
その足跡らしきものって、朝起きたらなかったんじゃない?
>>451
内容的には全く怖くないと理解しつつ、これほど鳥肌たったのは久しぶり。ちょっと不思議だな。
どーんどーんと鳴って、それが大きくなって、家全体が振動するくらいまでになった。
ふと気付くと、自分の心臓の音だった。
耳を枕につけて(横向きになって)寝てたから、夢と一緒になったんだろう。
その足跡らしきものって、朝起きたらなかったんじゃない?
>>451
内容的には全く怖くないと理解しつつ、これほど鳥肌たったのは久しぶり。ちょっと不思議だな。
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>>457
心臓の音か。なるほど。テレビつけっぱなしで寝ると、その音声からテレビの内容の夢を見たことがあるから、それに近いことが起こったのかもしれない。
この話に続き?のような出来事があった。
数日して、いないはずの隣の部屋の前に、午前2時くらいに救急車?のような緊急車両が来たんだ。
赤色灯の光が窓からもれてきて目を覚ました。
奇妙だったのが、まず隣は空き室であることと、救急隊?の足音がいっさいしなかったこと。
でも、何かを運んでいるような音だけ聞こえた。
不気味に感じて、カーテンを開けて見ようとはしなかったが、しばらくすると音もなく赤色灯の光は立ち去っていった。
あれは、はっきり目が覚めていたときのこと。
気持ち悪くなりその後、引越した。
心臓の音か。なるほど。テレビつけっぱなしで寝ると、その音声からテレビの内容の夢を見たことがあるから、それに近いことが起こったのかもしれない。
この話に続き?のような出来事があった。
数日して、いないはずの隣の部屋の前に、午前2時くらいに救急車?のような緊急車両が来たんだ。
赤色灯の光が窓からもれてきて目を覚ました。
奇妙だったのが、まず隣は空き室であることと、救急隊?の足音がいっさいしなかったこと。
でも、何かを運んでいるような音だけ聞こえた。
不気味に感じて、カーテンを開けて見ようとはしなかったが、しばらくすると音もなく赤色灯の光は立ち去っていった。
あれは、はっきり目が覚めていたときのこと。
気持ち悪くなりその後、引越した。
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