
病院といえば、心霊体験報告が多い場所の一つですが、そこで働いている看護師の心霊体験談が話題になっています。「小さいおじさん」は芸能人でも目撃談が多く、どちらかというとコミカルなイメージのある存在ですが、病院ではまるで死神のような存在であるそうです(おうまがタイムズ)
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匿名を条件に本音を明かしてくれたのは、黒髪が似合うハキハキとした喋り方が特徴の泌尿器科Aさん(40代)、 最年少で長髪、おしとやか系の外科Bさん(20代)、茶髪で笑顔が印象的な耳鼻科Cさん(30代)の美人ナース3人だ。
(略)
泌尿器科A:これはもう慣れたので辛いことではないんですが、
看護師なら必ずといっていいほどいわゆる“心霊現象”には遭遇していると思います。
誰もいない病室からのナースコールや、誰もいないはずの手術室に人影とか。
耳鼻科C:私の場合、患者さんが「昨日ベッド脇に小さなオジサンがいた」といった数日後に亡くなった。 その後も別の患者さんが亡くなる前に「小さなオジサンを見た」というのが続いたんですよ。
あれってオジサンじゃなくて死神だったのかな……。
外科B:1人亡くなったら同じ病院で立て続けにもう2人亡くなるという説もありますね。
最初に亡くなった患者さんが寂しくて連れていくと考えられていて、私たちの業界では、
「あちらの世界へは“3人乗りの舟”で行く」といわれています。
私はそういう話を聞くたびいつも寒気がする。なかなか慣れないな……。
※週刊ポスト2015年12月11日号
http://www.news-postseven.com/archives/20151204_367185.html
【看護師の心霊あるある「小さいオジサンを見たらシぬ」「1人逝くと続けて2人逝く」】の続きを読む

