おうまがタイムズ

怖い話や都市伝説などの他オカルト全般をまとめています。心霊、意味怖、洒落怖、実話恐怖体験談や管理人の気になる情報を毎日更新しています。

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廃墟


長崎県長崎市伊良林の光源寺
古くから伝わる有名な伝承があります。
それはこんな悲しいお話です。
『飴買い幽霊』

女は毎晩飴屋を訪ねて、一文銭と引き換えに飴を買っていく
しかし、七日目の晩に、
女はお金がないので飴をめぐんで欲しいと頼みました。
主人は快く飴を渡してやり、不思議に思って女の後をつけました。
女は滑るように歩き、光源寺の裏手の墓地で姿を消しました。
主人があたりを見回すと
赤ん坊の泣き声が聞こえます。
ビックリした主人は、住職に知らせ、
寺の人達とその墓を掘り返したところ
棺の中には赤ん坊が、
母親の亡骸の隣に座っていました。
母親は、埋葬された後に、子供を産み、
三途の川の渡し賃である六文銭で
飴を買って乳のかわりに与えていたのでした。
※六文銭しかもっていなかったので、七日目にお金がなかった。
なぜ、赤ん坊に飴を与えたのでしょうか?
飴は米で作りますが、長崎は田んぼが少なかったこともあり、
米は当時貴重品だったそうです。
昔は赤ん坊が生まれると、“産見舞い”に飴を持参したこともあり
全国的に、飴は乳の出をよくするといわれていたとか。
このことから飴と母乳は当時、密接な関係にあったのかもしれません。
また、光源寺では、旧暦7月16日(8月16日)に来る参詣人に、
米でこしらえた飴を配り産女(うぐめ)の幽霊像にも、供えているといいます。

この産女(うぐめ)の幽霊像と 幽霊の掛け軸は普段は一般公開されておらず、
毎年新暦8月16日に一般公開され見ることができるそうです。



343: 名無しさん@おーぷん 2015/07/16(木)03:24:55 ID:feZ

軍艦島(端島)

【総合評価】★★★★
【所在地】長崎県長崎市 旧高島町

長崎県長崎にある炭鉱島。世界的に有名な廃墟の1つであり、多くの廃虚探索家から聖地のような扱いを受けている。
明治~昭和にかけて海底炭鉱によって栄え、東京以上の人口密度を有していた。
1974年の閉山にともなって島民が島を離れてからは、ゴーストタウン/ゴーストアイランドと化している。
住民区や商業区はまとめて傷んでおり、無闇に行動すると物理的危険を伴うので注意。
2015年、軍艦島を含む「明治日本の産業革命遺産」が世界文化遺産に登録された。
また、映画「進撃の巨人」ロケ地になったことで巡礼行為を行う観光客のマナーが問われている。


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佐賀県の心霊スポット、森林公園(千人塚)

ここには江戸時代に嘉瀬処刑場があったとされ、よく怪奇現象が起こるとされている。
供養するために千人塚があるが、その付近で写真を撮ると霊、オーブが写るとの報告がある。

千人塚の近くには電話ボックスがあり、女の霊がおいかけてくるという噂が。
また展望台があり、ここでも女の霊が出るとされている。

小さいころ夜中に千人塚で肝試しをした人によると、
何か見えない大きなものが目の前にあり
前に進めないという体験を複数人が同時にしたことがあったそうだ。

他にも、森林公園の近くに「別れの松」というものがあり、
そこは、刑場へ向かう人と永久の別れをしたとされる場所だそうです。
奇妙な泣き声が聞こえたりすることもあるそうです。

少し前までは、陰気な感じがする公園だったそうですが、
現在では整備されとても開放的で綺麗な場所となっているそうです。
整備されたあとも霊の目撃情報はあるようですが・・・。



337: 名無しさん@おーぷん 2015/07/16(木)03:15:22 ID:feZ

七ツ釜

【総合評価】★★(★)
【所在地】佐賀県唐津市屋形石

唐津市の海岸に並ぶ海食洞群。
「屋形石の七ツ釜」として国の天然記念物に指定されている。
この場所は崖のようになっており、身を投じる人が後を断たないそうだ。
状態によっては観光船も出ており、ダイバーが潜水している事もある。


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宮崎県の心霊スポット、コツコツトンネル。

「コツコツトンネル」は、宮崎県宮崎市(旧佐土原町)下那珂の国道10号線沿いにあるトンネルで、正式名称は「久峰隧道(ひさみねずいどう)」といいます。交通量は比較的多いトンネルなのですが、心霊現象や恐怖体験が絶えない心霊スポットとして有名です。

一番有名な都市伝説としては
深夜3時にトンネル内でエンジンを止めてクラクションを3回鳴らすと、背後からコツコツとハイヒールの足音が聞こえてきたり、車の窓を叩かれ窓ガラスに手形がびっしりついたりするというお話です。

コツコツトンネルの曰く話としては、
このトンネルは第2次世界大戦中の遺体置き場だったらしく、トンネルの山の頂上はお寺になっており、近くの道を作る途中でガイコツがごろごろ出てきたそうです。 また、トンネルを抜けたすぐ横の道が非常に霊的に危険で、実際そのお寺の近くのバイパスの通りでは、見晴らしが良いにもかかわらず1年間程で3人亡くなっており、役場が京都から高僧を3人呼んでお払いをしたという話もあります。

少し変わった体験談としては、
このトンネルの出口に地蔵あって、その地蔵の首が無かったら帰りに事故るという話や、入口にないはずの地蔵が視えることがあり、それを視た人は近々亡くなってしまうという話もあります。



329: 名無しさん@おーぷん 2015/07/16(木)02:58:28 ID:feZ

青雲橋+天翔大橋

【総合評価】★★★(★)
【所在地】宮崎県西臼杵郡日之影町

絶景が眺められる観光名所として知られる美しいアーチ橋。
一方で有名な自サツスポットでもあり、心霊スポットとしての噂も付き纏う。
青雲橋は橋面~水面の高さが約137mで、国道の道路橋としては東洋一だそうだ。
天翔大橋は橋面~水面の高さ約143mで、日本一の橋だそうだ。
自ら命を絶った人の霊が現れる、橋から下を眺めていると足を掴まれる、といった話がある。
観光地なので昼間は人通りも活発。


330: 名無しさん@おーぷん 2015/07/16(木)03:00:21 ID:ESe
>>329
ここと綾にある大きな吊り橋は自サツ者がヤバイらしい



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大分県にある、神楽女湖
神楽女湖の名前の由来は、
平安時代に鶴見岳社の歌舞女が、この湖のほとりに住んでいたためとされています。
観光スポットとしてとても景観がよく、約80種類の花菖蒲があり神秘的な湖です。

ですが、この湖、有名な心霊スポットでも有名です。
こんな話があります。

現在はなくなっているそうですが、神楽女湖付近の近くにある駐車場に、
「子供に話し掛けないで下さい」という看板があったそうです。
その看板が立てられた理由にはこんな話があったからだそうです。

雨の日に子供が湖近くの道を一人で歩いていたそうです。
「どうして傘もささずに一人でこんなところを歩いているの?」と聞くと、
どうやら迷子になってしまったという。
車に乗せて欲しいといわれたそうで、のせてあげたそうです。
子供はその後、何も喋らずずっと下を向いていたそうです。
雨が強くなってきたので、とりあえず『家にくるかい?』と喋りかけ、子供の方を見たそうです。
するといつの間にかそこには子供の姿はなく、びっくりしたその瞬間前から物凄い勢いで車が通り、あやうく事故になりかけたそうです。

この時、車に子供を乗せた方はただの不注意だと思われたそうですが、
その後、雨の日になると子供が現れ車に乗せてほしいと言われる人が続出、子供をのせた方の中には本当に事故にあってしまう人がいたそうです。
そして、こう噂されるようになりました。

「あの子は幽霊で、話しかけ、車に乗せてしまうと事故にあう」

その後、二度と事故が起きないようにと、
「子供に話し掛けないで下さい」という看板が立てられたそうです。



321: 名無しさん@おーぷん 2015/07/16(木)02:44:39 ID:feZ

手招き地蔵(幽霊地蔵)

【総合評価】★★
【所在地】大分県大分市神崎小倉街道

別大国道は土砂崩れによる事故で多くの命が失われた場所らしく、
それ以来不可思議な交通事故が頻発しているそうだ。
犠牲者を鎮めるために地蔵が置かれたが、
手が垂れ下がっていることから「手招き地蔵」と呼ばれている。
この地蔵に水をかけると祟られるという。


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福岡の心霊スポットといえば旧犬鳴トンネルが有名ですが、
それよりも、もっと恐ろしいと噂される場所が旧仲哀トンネルです。

数多くの心霊現象が報告されるのですが、トンネルにまつわる曰く話としては
・昔、バスが谷へ落ちて数十人が亡くなって、その霊が旧仲哀トンネル付近をさまよっている。
・昔、トンネルの中で人が襲われ命を失くした。
・同トンネル付近にある鉄塔で首吊りをした人がいる。
・同トンネル付近にて、バラバラサツ人事件があった。
・数多くの若者が、肝試しとして訪れるがその帰り、及び数日後に事故や事件で命を落としている。

少し変わった心霊現象としては、
トンネルの中に巨大な女が現れ、壁にたくさんの顔が浮かんだそうです。
また、肝試しにいった人が写真を撮ったそうですが、その写真に写った指が6本になっていた。圏外なのに無通知で電話が携帯にかかってくる。車でトンネルを走ると、後ろから緑色のタクシーが追いかけてきて、乗客(霊)が自分たちの車に乗り込もうとしてくるといった体験談もあるそうです。

また、興味深いのは「狐の嫁入り」にまつわる目撃談です。

このトンネル付近では、数年おきに狐の嫁入りが目撃されているそうです。
かなり大きな提灯が7個、間を空けてそれより小さい提灯が20個前後、ぞろりと行進しているのだそうです。
地元の農家の人達が何人も目撃しているとのこと。
狐の嫁入り(きつねのよめいり)とは?
日本の本州・四国・九州に伝わる怪異。 「狐の嫁入り」といわれるものには、昭和中期頃までの嫁入り行列の提灯の群れを思わせる夜間の無数の怪火、俗にいう天気雨、古典の怪談、随筆、伝説などに見られる異様な嫁入り行列などがある。 いずれも伝承上で人間を化かすといわれたキツネと密接な関連があり、平成以降の現代においても、それらにちなんだ神事や祭事が日本各地で開催されている。


309: 名無しさん@おーぷん 2015/07/16(木)02:22:15 ID:feZ

旧仲哀トンネル(仲哀隧道)

【総合評価】★★★
【所在地】福岡県京都郡勝山松田 国道201号線

1889年に竣工した九州屈指の心霊トンネル。個人的には犬鳴よりお勧めしたい。
犬鳴隧道と同じく様々な心霊現象が目撃されており、報告数も多い。

2007年に新トンネルが開通したため、現在は旧仲哀トンネルではなく「旧々仲哀トンネル」という扱いになっているそうだ。 みやこ町側の入り口手前には真横に設置されたガードレールが旧トンネルの存在を否定するように設置されており、 また、旧道はヘアピンカーブが続く道であるため「七曲峠」と呼ばれている。

1963年に日本専売公社(現在のJT)の職員がトラックで集金中、トンネル付近で襲われ命を奪われた事件が発生している。犯人はこのほかに4人の命を奪い、世間を騒がせた。
提灯を持った人間(元は狐火)が行列を作る、通称「狐の嫁入り」が行われていたという噂もあり、 これはホラーゲーム「四八(仮)」の福岡県シナリオに採用されたものと思われる。


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