おうまがタイムズ

怖い話や都市伝説などの他オカルト全般をまとめています。心霊、意味怖、洒落怖、実話恐怖体験談や管理人の気になる情報を毎日更新しています。

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    怖い話

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    937
    昔、同い年くらいの幽霊(おそらく)に出会った話。

    俺の家は昔から、夏休みにはばあちゃん家を訪ねることになっていた。
    そのときも、俺、姉、両親でばあちゃん家に滞在していた。
    そんなある日ひいじいちゃんの墓参りに行くことになった。

    墓に着いて、みんなは墓の掃除を始めた。が、小さかった俺は退屈だった。
    俺は墓地の探検に出かけることにした。
    田舎の墓地は広く、俺は家族からかなり離れた所まで行った。
    墓地には俺たち家族以外は誰もいないようだった。
    菊の花や周囲の竹林を眺めながら歩き、
    田舎は空気がおいしいなあーとか子どもながらに考えてた。

    そして墓地の隅まで行ったとき、俺は不思議なものを発見した。
    直径4メートルくらいの円形のスペースがあり、
    そこだけ、緑色のフェンスでぐるっと囲まれているのだった。
    フェンスの内側は、竹や木がぼうぼうに生えており、ぐちゃぐちゃに荒れていた。
    分かるかな?墓地の他の部分は普通の土なのに、
    その円形の部分だけ、木がぼさぼさ生えてるんだ。


    【【怖い話】「天国じゃないよ。彼は今地獄にいるんだ」墓地にあった腐った腕と片目が爛れた謎の男の子】の続きを読む

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    1
    誰か聞こえる人いますか?

    たまに、深夜1時過ぎに、集団で演奏してるお祭りしてるような、ねぶた祭りみたいな御神楽?っていう音楽が遠くから近づいてきて耳元まできたりして怖いのですが。。
    同じ経験してる人いませんか?



    2
    子供の頃寝てる時人の賑やかな話し声して起きたら誰も居なかったって事が頻繁に有った


    4
    >>2
    ありましたか!
    私も

    すいませーん!
    って聞こえて気のせいだと無視したら、
    なんで無視するんだ!
    って聞こえました!なんなんでしょうかw



    【【異形の祭り】深夜に近づいてくる太鼓と横笛の音 不気味な祭り囃子が聞こえる人いますか?】の続きを読む

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    怪談ロゴおうまが

    丑三つ時とは
    丑の刻は午前2時を中心とする約2時間。
    「丑三」(うしみつ)は、丑の刻を4分し、その第3に相当する時、すなわち、午前2時頃から午前2時30分頃までであり、俗に、草木も眠るとか、家の軒が3寸下るとかいい、魔物が跳梁するのにふさわしい時であると考えられた。
    https://ja.wikipedia.org/wiki/丑



    7 2018/08/14(火) 02:17:57.37
    前に住んでたマンションが墓の前の二階だったんだけど
    その年に新しいお墓が三つできてお盆の時期のこの時間に
    ベランダに出たら人魂っていうのか青白い光がすーっ、すーっとうごめいてたわ
    怖いというより最初は何か分からなかったけど


    15
    5年前に会社の用事で地方に行ったとき夜ホテルに行く前に暇だったのでパチ屋に入った。
    人が全く居ないホールで当たりも引けずにイライラしていたらわき腹が痛くなり、急に便意を催してトイレに駆け込んだ。
    薄暗い和式の個室に入り、用を足ししゃがんだままふと上から視線を感じて見上げたら顔の青白いおじさんが見ていた。
    そのおじさんは『お前もか?へへへ…』と言いニヤりと笑った 。
    意味が分からない以前に覗かれていることに自分は唖然として固まり、ただおじさんを見ていたらスッと顔が引っ込んだのでズボンを急いであげて個室を飛び出したが誰もいない。
    トイレは小さかったので一通り見回したがいない。
    物置も見たがやはりいなかった…

    腹が立ったのでトイレの前にいた店員に文句を言ったら
    『僕しばらくここに立ってますけど、お客さん(自分)の後にも先にも誰もトイレに入ってませんよ』と言われた。
    確かにもともと客がいない小さなホールだから自分もそんなおっさんはいなかったと気づいた。


    【【夏といえば怖い話】お盆の丑三つ時だし “怪談話” しようぜ・・・】の続きを読む

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    480
    祖父のお話書きます。東京湾近郊の空での話

    これは祖父が太平洋戦争時に体験したおはなしです
    現在祖父は95歳で介護老人ホームに入所してます
    このはなしを聞いたときにはすでにすこしボケはじめていたのを了承ください
    祖父は当時、おそらく海軍の航空隊に所属しており夜間攻撃機の操縦士を勤めていた
    はっきりは聞かなかったがおそらく「月光」という夜間攻撃機らしい
    夜間に飛来するB29爆撃機を迎撃するのが主任務だったそうです

    つづく


    【【戦争にまつわる怪異】祖父の秘密 太平洋戦争時に “B29内にいる悪魔” を見たらしい】の続きを読む

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    578 2018/08/14(火)
    これは俺が21の頃、都内の某繁華街でホストをやっていた頃の話。

    誰もが一度は聞いたことのあるような街だけど、見た目も、そして中身も汚ねえ街だった。
    店の人間も、俺も、そして客も、見え透いた嘘の中にある欲望はただひとつ。
    そう、金だ。

    オーナーから店長に圧がかかり、店長から俺らに圧がかかる。
    そして、最終的にしわ寄せがくるのはいつも女の子。

    ホストに来る客っていうのは2種類いて、営業と分かっていて疑似恋愛を楽しむ客と、そうとは気付かず本気にしてしまう客だ。

    ほとんどが後者だろう。
    好みの顔から口説かれたら無理もないのかもしれない。
    そして、遊びと割り切れない後者の子達は身体をoっていることが多い。
    客が金にしか見えていないホストと、いつか一緒になれると思い、身体をoって尽くす女の子。
    結果は火を見るよりも明らかで、悲しい結末を迎えることも少なくない。

    事実、俺が勤めていた頃にも、耐えきれず自サツした客の話はそう珍しくなかった。

    そんな色んな念が渦巻いている街の、暑い夏の日に起きた話。



    【【ゾッとする話】ホスト店のエレベーターで遭遇した裸足の女、えぇ?おいおい、上に行くってあり得ないだろ?? まさかコレ…怨みの念がこもる場所ってやっぱ怖ええな・・・】の続きを読む

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