おうまがタイムズ

怖い話や都市伝説などの他オカルト全般をまとめています。心霊、意味怖、洒落怖、実話恐怖体験談や管理人の気になる情報を毎日更新しています。

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    怖い話

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    1 2018/05/20(日)
    『俺の名前が書いてあるカセットテープ』

    母親の部屋で見つけたカセットテープ。
    タイトルには俺の名前が書かれていた。
    「もしや未来の俺へのメッセージ的な何かかな?!w」と興味本位でテープを聞いてみると、
    聞こえてきた声は母親でも父親でもなく、知らない男の声。ひどく震えた声だった。
    内容は父と母に対する恨み辛み。
    部屋を探してみると似たようなテープが山ほど見つかった。
    全部に同じように俺の名前が書いてあった。



    7
    >>1
    これどういうことや?


    9
    >>7
    テープの録音主が語り手なんやろ


    2
    『人間』


    だいぶ前の出来事です。
    友達に借りたテープに録音されていたラジオ番組を聞き終わり、いちいち停止ボタン押すの面倒だからと、
    テープが再生し終わって停止するまで放っておこうと思ったんです。
    しばらく無音だったんですが、突然波が打ち寄せる音と共に、抑揚のない男の人の声で

    「海に浮かんでいるものでしりとりをしてみよう」
    と言う声が聞こえてきました。
    僕が「?」と思っていると、小さな女の子の声で

    「人間」

    とつぶやくのが聞こえたと思った瞬間、
    バチーン!と停止ボタンが跳ね上がりました。
    あの時ほどビビったことは無かったですよ、って不思議なことを話すつもりが恐怖体験話してますね、僕(汗)。
    まあ、これが僕が生きてきた中で一番不思議でビビった出来事です。
    ちなみにテープは、この時伸びてしまって二度と聞けなくなりました。
    このこと友達に話すと
    「借りたテープ駄目にした言い訳だろ」
    って言われますがマジ体験なんですよねぇ・・・。



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    63
    先日、以前勤めていた職場の同僚と再会した。わたしの前職場は神社だ。同僚は神主。
    よもやま話をしているうちに、ある神主の話題が出た。

    その人は大きな神社の宮司を十数年来務めてきた人で、些細なことは気に留めないタイプの、かなり改革的な性格だった。
    ハッキリ物を言う彼を嫌っている人もいたが、わたしは屈託ない性分の彼と気が合った。

    その彼が、一年前から行方不明だと言うのだ。

    事件にでも巻き込まれたのか、とか、捜索願いは出ているのか、とか、あれこれ真剣に訊ねると、元同僚は微妙な顔つきでこんなことを言った。

    家族が捜索願を出したかどうかは判らない。ただ、突然神社を辞めてしまった。辞める時、普通は神社総代に挨拶ぐらいするものだ。
    仮にも宮司を務めたんだから。だが、そんな挨拶も一切なかったらしい。辞意を伝えてきたのは家族だった。
    神社の一番大切な祭りの日に顔を見せないと思ったら、突然辞めてしまい、突然姿を見なくなった。
    おそらく家族は居所を知っているんだろう。家出なのかどうかもわからない。
    問題なのは、彼が宮司を辞めてから一年以上経った今でも、次の宮司が決まらないことだ。
    みんな嫌がってなりたがらない。宮司代理もお断りだという。俺にも宮司代理の話が来たが、断ったよ。
    あれだけ由緒正しい立派な神社に、宮司も、宮司代理もいないなんて、前代未聞だ。

    なぜ宮司代理の話を断ったか、わたしは元同僚に尋ねることはしなかった。
    仮にも「神」という得体のしれない存在に使える立場にあった者なら、ここまで聞けば想像がつくからだ。
    その神社で、何か障りがあったに違いなかった。


    【【神の天罰で宮司が消えた!?】何百年も続く祭礼日を宮司が変更→死者続出の異常事態で怖い・・・】の続きを読む

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    451 2018/05/09(水)
    少し長いですが、父の実体験、書かせてもらってもいいですか?


    452
    私の父は現在普通の会社員なのですが 
    その前は興信所で探偵をして、さらにその前は自衛官という、なかなか、ぶっ飛んだ経歴の持ち主です 
    父は話上手で幼い頃からよく、レンジャー訓練で蛙を食べた話や 
    浮気調査のターゲットがヤーさんの組員でドスを持って追いかけられただの 
    色んな話を聞かせてくれました 

    そんな父が興信所に務めていた時に体験した、2つの怖い話を今回させていただきます。

    1つ目の話なんですが、これは父曰く「未だに幽霊の話なのか人間の話なのかは分からないがどちらにせよ気味の悪い話」です。

    ある日、父の勤めていた興信所に、見た目は人の良さそうな、おばちゃんが依頼に来たそうです。(以下おばちゃんをOさん)
    依頼の内容は「旦那が浮気してるから調べてほしい」という、定番の依頼だった。
    当時はバブルという事もアリ、金回りが良かったからか、依頼の8割以上が浮気調査だったそうです。



    【【浮気調査のゾッとする結末】探偵してる父の実体験、浮気相手のS田M子の正体は・・・これはヤバイ手を引け!!】の続きを読む

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    51 2018/04/02(月)
    父の会社の社宅に住んでいた頃の話
    隣に新しい人が入ってきた 私が仕事から帰ってくる時 玄関の前の通路で
    隣の家の女の子と その彼氏が外の景色を眺めながら楽しそうに話していたのをよく見かけた
    女の子の顔は正面から見た事がなかったんだけど 黒い髪の毛が肩より少し下で
    肌の白い子だった
    母に聞いたところ隣の家には小学生と高校生の女の子の2人がいるとの事だった

    ある日外に出ていた母がなかなか帰ってこない 夜の10時は過ぎていた
    母が帰ってきたと思ったら泣いていた
    何があったのか聞くと隣の女の子が亡くなったと
    今 隣の奥さんと話していたと
    いつ?高校生の子?と聞くと
    高校生の女の子は生まれつき 心臓が悪かったらしく
    3歳まで生きてられないだろうと医者に言われていたのが 気づけば高校生に
    今まで入退院は繰り返していたものの 普通に高校に通い アルバイトをしてみたり
    友達と遊園地に遊びに行ったりと元気に過ごしていた
    ところがここ最近調子が悪くなり入院をしていて



    【【隣のJKが病死】私「良かったね」母「あなた冷たいわね」→恨んだJKが出てきた怖い】の続きを読む

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    1
    その年の夏、俺は大小様々な不幸に見舞われていた。
    仕事でありえないミスを連発させたり、交通事故を起こしたり、隣県に遊びに行って車にイタズラされた事もあった。
    原因不明の体調不良で10キロ近く痩せた。
    そして何より堪えたのは、父が癌で急逝したこと。
    そんなこんなで「お祓いでも受けてみようかな・・・」なんて思ってもない独り言を呟くと、彼女(現在嫁)が、「そうしようよ!」と強く勧めてきた。


    2
    本来自分は心霊番組があれば絶対見るくらいのオカルト大好き人間なんだけど、心霊現象自体には否定的(こういう奴が一番多いんじゃないか?)で、お祓いが利くなんて全く信じちゃいなかった。
    自家用車に神主が祝詞をあげるサマを想像すると、シュールすぎて噴き出してしまう。
    そんなものを信用するなんて、とてもじゃないが無理だった。
    彼女にしてもそれは同じ筈だった。
    彼女は心霊現象否定派で、なお且つオカルトそのものに興味がなかった。
    だから俺が何の気なしに言った『お祓い』に食いついてくるとは予想外だった。
    まぁそれは当時の俺が、いかに追い詰められていたかという事の証明で、実際今思い返してもいい気はしない。


    5
    俺は生来の電話嫌いで、連絡手段はもっぱらメールが主だった。
    だから彼女に神社に連絡してもらい(ダメ社会人!)、お祓いの予約を取ってもらった。
    そこは地元の神社なんだけど、かなり離れた場所にあるから地元意識はほとんどない。
    ろくに参拝した記憶もない。
    氏んだ親父から聞いた話しでは、やはり神格の低い?神社だとか。
    しかし神社は神社。
    数日後、彼女と二人で神社を訪ねた。


    【【神社でも無理、帰って下さい】 “許容範囲を超えたモノ” が来たその時、境内にあるサインが現れる・・・】の続きを読む

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