おうまがタイムズ

怖い話や都市伝説などの他オカルト全般をまとめています。心霊、意味怖、洒落怖、実話恐怖体験談や管理人の気になる情報を毎日更新しています。

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憑き物

理不尽で怖い話
100 2017/12/27(水)
めちゃめちゃブスだった妹の話。
うちの家系は母方の家系が美男美女ばかりで
俺は残念ながら父親に似て長州小力似なんだけど
俺と妹以外は顔が整っていてすごく羨んでる。

妹は小学校に上がるまでは、綺麗な顔立ちだったけど
だんだん太って醜い顔になって行き体調もすぐれず学校に行かなくなった。
普通に歩いていて気を失ったり、夜中に近所を徘徊したりと奇行が目立った。

そんな妹を父が心配して、美顔器や化粧品などを買い与えたり
病院に連れて行ったり色々したものの、精神病と診断され
妹は引きこもりになり、中学も入学したてだというのに行けなかった。

アゴは団子でも入ってるんちゃうか?というほど不自然な形になり
目は腫れぼったくなり体重は3桁行くんじゃないかというほど太り
高校生の歳になった頃に父親が整形手術を勧めるほどひどい顔になり
母が顔にメスを入れさせるなんてどうかしてる!と喧嘩。

夫婦喧嘩が絶えなくなり、一人暮らしをはじめた俺の所へ逃げてきた妹。
同居して半年。外に出たがらない妹をいい機会だからって事で会社の忘年会に連れてった。
そしたら同僚の一人が妹に興味を持って3人で二次会をやった。

同僚曰く、妹にはとんでもない量の霊が憑いているそうで
このまま放っておくと衰弱して目をあける事はなくなる危険があると言われた。
同僚の実家の近くに巫女さんがいるので、お祓いをしてもらおうという事になった。

すぐさま長崎へ飛んで船に乗り離島へ。
巫女さん(ミナコ婆さん)は今は隠居しており無理を言って霊視をお願いした。
妹の手を取り満面の笑みで

「い↑の↑ち↓と引き換えにぃ↑」

と大きな声で妹に伝えたら妹は目を開けたまま涙を流しそのまま静止。 
⇒つづく



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弁天池の主に愛される

報告者が通っていた小学校の裏手には森があり、そこには弁天池と呼ばれる底なし沼があったとか。ある日、学校の授業でそこでザリガニを釣ることになった報告者は、池の中で奇妙なモノを見てしまって――(おうまがタイムズ)



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実体験なんだが聞いてもらってもいいかい?

俺が小2の頃学校の裏手に森があってその少し奥まったとこに
弁天池とか言われてるどーみても沼があったんだ
で、我が母校の学校はイカれていたみたいで
そこでザリガニ釣りをするという授業を決行した


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心霊 おうまが ロゴ

心霊スポットに面白半分で行くと罰が当たると言われ、後日恐ろしい目にあったという体験談もたびたび報告がありますが、実際に心霊スポットに出かけて霊障などが起こったという人はどのくらいいるのでしょうか――!?(おうまがタイムズ)



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どんな感じなんや?


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洒落怖 おうまがロゴ

「お前は今憑かれてる、反応するな!そいつの存在が強くなる」洒落にならない怖い話

友人と食事をした帰り道、少し薄気味悪い路地裏を三人で歩いていると、ふと、ソファーがゴミ捨て場に捨てられていることに気が付いた。なぜだか分からないが、急にそのソファーを蹴り出した友人たちに釣られるようにして、霊に好かれやすいというYもそのソファーを蹴ってしまったのだが――

俺の友人、仮にYとするが、Yは霊感のある人から見ると霊に好かれやすい体質、なんだそうだ。

そのYが、4月頃友人たちと夜メシを食いに行った。
よくあるセルフうどんを食って、いつものように近道をして帰ろうとしたんだ。
その近道というのが、そのうどん屋の後ろにある路地裏みたいなところで、
色んなゴミ、粗大ゴミやら生ゴミやらが散乱してるんだな。

そこは、昼間とおっても何ら変わりのないただの道のように感じるんだけど、
夜は少し薄気味悪いような印象を受ける、正直あんまり近づきたくない道なんだ。
でもYの家に帰ろうとすると、その道を使うのが一番速いから、よくそこを利用していたらしい。
そのときは友人も一緒だったし、特に恐怖心もなかったそうだ。

「あそこの店、意外とうまかったなー」みたいな話をしながらその道を歩いていたY達は、
ふと横にあった粗大ゴミのソファーを友人の一人…仮にAとしよう、そのAが、蹴り始めた。
夜のテンションで、意味はないんだが、そのソファー3人でを蹴ったんだ。

それに続いて、もう一人の友人、こっちはBとしよう、そいつも蹴り始めた。
Yのほうは、他2人が蹴り始めたので、一緒になって蹴った、と言っていた。
すぐに興味を失って蹴るのをやめたそうだが。

その後、他2人もすぐに蹴るのに飽きて、帰り道を歩いていた。
すると、そこにYの母から電話がかかってきた。
「早く帰ってきなさい」みたいな内容の電話で、すぐに切ったYは、また歩く足を速めた。
すると、左から突然、

「誰から?」

と声が聞こえた。
Yは友人だと思い、「親から。早く帰ってこいってさw」と返した。
しかし、ふと気づいたんだ。 Yは友人2人と帰っていたが、

その友人2人は右隣にいるんだ。


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幼いころから霊感が強く、悪いものを許さない子だったというN君。報告者は知人とのBBQでそんなN君と出会うことになり、不思議な体験をするのですが――(おうまがタイムズ)



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私が一度受けた「お祓い」のことを書きます。
私自身オカルト嫌いではないのですが、職場が割と大きな病院ということもあって
むしろそっち方面にはできるだけ目を逸らすような日常でした。あの日まで……。

それはBBQに招かれて上司のAさんの実家を訪れた去年の夏のこと。
Aさんの実家は古い大きな平屋の南西側に新築の二階建てをくっつけた奇妙な建築で、
広めの庭の向こうに水田が広がっているなんとも長閑な家でした。
今月末はご祖父の三回忌とかで、私たちは着いて早々奥の仏間に通されて
お線香をあげました。


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