おうまがタイムズ

怖い話や都市伝説などの他オカルト全般をまとめています。心霊、意味怖、洒落怖、実話恐怖体験談や管理人の気になる情報を毎日更新しています。

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    戦慄

    783 2013/08/30(金)
    10年くらい前、○営住宅に旦那とまだ幼稚園だった娘との三人で住んでた時の話。
    ご近所さんみんないい人だったんですが、一人だけキチというかちょっと妙な人がいました。
    仮にここでは以後Aとします。

    Aさんは、いつもすごく綺麗な服で着飾っていました。挨拶も普通にするし、言葉遣いとかも上品な人なんですが、常にその腕にはヨーロッパ系の人形が。
    で、人形にいつも話しかけている。
    「ニンギョーちゃん、泣かないで」
    「よしよし、ニンギョーちゃんはいい子ね」と。


    【【戦慄】近所に人形を持ち歩く変な女がいた。ある日「あ…私さんのところも『あっち』から帰ってきたんですね。ほら…」 と言われ、「なぜ知っているの?」ゾッとした・・・】の続きを読む

    1
    海のスゲエ沖でゴムボートで1人


    7
    将来の自分


    14
    意識あるのに10年間植物人間


    17
    今月の貯金


    18
    くっそ汚い物を食べさせられる


    19
    目に鋭い針


    22
    マンボウの寄生虫


    【【ヒエッ!?】「 想 像 し た だ け で ゾ ッ と す る こ と 」あげてけwwwwwwww】の続きを読む

    病院で掃除のバイトしてた頃の話。
    掃除は深夜誰もいなくなってからやっていた。

    その日、俺は全ての作業を終えエレベーターで一階に降りようとした。
    この時間は看護婦も診回りに行かないし、医者も当直しかいない。
    まして患者さんなどいるはずも無いから病院の中は本当に静かだった。

    ㊦ボタンをいつものように押すとエレベーターは上に上がってくる、はずだった。
    なぜだか、その日は下へ下へと降りていく。そしてエレベーターは地下二階で止まった…
    その階には『霊安室』といくつかの検査室しかなかった。
    誰があの階に?
    いるわけがない…今日の深夜バイトは俺一人なんだから…

    そう考えているうちにエレベーターは上がってきた。
    途中で止まってくれたら、誰か忘れ物でもしたのだ、と思えるのに、
    エレベーターは俺がいる階まで上がってきた。
    霊安室のある階からノンストップで最上階まで。
    最上階には物置しかなくて俺は掃除用具を片付けに来ただけだった。


    【【超戦慄】病院の深夜バイト。エレベーターが血生臭い→友人「覗いてんだよ 女がさあ…あの、ポストの受け取りかごの隙間から・・・」】の続きを読む

    幽霊



    「一度霊体験をするとそれからしばらく霊体験をしやすくなる」

    という話を聞いたことがあるだろうか?

    霊感が強くなるのか、霊とベクトルが合うようになるのか、はたまた霊を意識するようになるのか、
    理由はよくわからないが、とにかくそういうことはあるらしい。

    これから書き込むのは、数年前、当時大学生だった俺がのっぽのYと茶髪のAという
    二人の友人を引き連れて心霊スポット荒らし(心霊スポットでバカ騒ぎしたり、カップルおどかしたり)
    をしていたときに体験したいくつかのエピソードの内の一つで、俺達の最初の霊体験の話だ。



    【【戦慄】DQN友と「心霊スポット」を荒らしてた俺。ヤバイ噂がある神社を冷やかしに行くと、何か違和感のある変な女に声をかけられた…。振り返ると、あ、この女、“アレ”がない・・・】の続きを読む

    170
    コンビニで夜勤のアルバイトをしていたときの話

    入って3ヶ月くらいのある晩
    同じ夜勤の人間でその日は深夜1時に上がる予定だった先輩が

    「今日は明け方まで残ってもいいかな?」

    と私に訊いてきた
    ウチの店は深夜1時までは二人制、1時から翌朝6時までは一人での勤務になる

    「べつに構いませんけどどうかしたんですか?」

    その日は特別な仕事も無く残業をする理由などないはずだ

    「仕事じゃないよタイムカードももう切ったしね、ただ事務所に居させてくれればいいんだ」

    レジ内の扉の先にある狭い事務所
    横に長いスペースに事務用のパソコン机、更衣室、在庫品用の保管棚が並んでいる
    二人がなんとか通り抜けられるような部屋、そんな場所にあと3,4時間も居たいというのだ

    「先輩の家すぐ近くでしたよね?歩いて5分くらいの、鍵でも失くしました?」

    私が尋ねると先輩は苦笑いを浮かべてこう言った

    「ちょっと確かめたいことがあるんだ、笑わないでくれよ」

    【【超戦慄】先輩「今日は朝まで一緒にいてくれ…」私「え!?」→深夜3時。防犯カメラの死角ギリギリに「とんでもないモノ」が映っていた→ソレを見た末路・・・】の続きを読む

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