おうまがタイムズ

怖い話や都市伝説などの他オカルト全般をまとめています。心霊、意味怖、洒落怖、実話恐怖体験談や管理人の気になる情報を毎日更新しています。

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    時空のゆがみ

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    時空のゆがみ おうまが

    子供と一緒に旦那の実家に帰省する途中、突然、目の前に見覚えのある土地神様の社が浮かんできた。社は段々近づいてきたかと思うと、扉を開けて私を吸い込んで――(おうまがタイムズ)



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    時期は忘れたが、呼び出されて子供と一緒に実家に向かってる最中。
    突然、目の前にばあちゃんの家にある、小さい土地神様(?)の社が浮かんできた。
    ゆっくりと扉の所がアップになっていく感じで近づいてきた。そして内側から扉が開いて、吸い込まれた。
    お堂の中は、↓に向かって深い穴が開いていて、そこにふんわりと吸い込まれた。


    【【時空のゆがみ】運転中に突然目の前に土地神様の社が浮かんで扉の中に吸い込まれた】の続きを読む

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    時空のゆがみ おうまが

    「テレポーテーション」「ワープ」、常識では考えられない超常的な瞬間移動をした、目撃したといった不思議な話は世界中に存在しますが、日本でも江戸時代にこんな不可思議な話が存在したそうです――(おうまがタイムズ)



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    文化七年(1810年)7月20日の夜、浅草南馬道竹門の近くで青年が不意に空から降ってきた。
    男の姿は、足に足袋だけははいていたものの、着物は着ていないし、下帯もつけぬ真っ裸である。
    彼は強烈な衝撃をうけたらしく、ぼんやりと佇んでいた。
    この異変を目撃した近所の若者は町役人に彼を届けた。
    医者にみせ介抱して、役人は彼に事情を聞いた。

    男は「わたしは京都油小路二条上ル、安井御門跡の家来、伊藤内膳の倅で安次郎というものだ。ところでここは何というところだ。」
    町役人が「江戸の浅草というところだ」と答えると男は驚きしきりに涙を流した。
    経緯を詳しく聞くと

    「今月の18日の朝四つ時(午前10時)頃私は友人の嘉右衛門と言う者と、家僕の庄兵衛をつれて、愛宕山へ参拝した。ところがものすごく暑い日だったのでやむなく衣を脱ぎ、涼んでいた。すると一人の老僧がそばにやってきて、私に『面白いものを見せてやろう。ついてきなさい』といった。興味があったから老僧についていった。その後のことは全く覚えていない」

    手がかりは男の足袋しかないので調べると確かに京都の足袋であった。
    ただ、京都から飛んできたとは信じがたかったが草履や履物を履いていたわけではないのに足袋には少しの泥もついてはいないことが不思議だった。



    【【時空のゆがみ・ワープ】文化七年7月20日の夜、青年が不意に空から降ってきた】の続きを読む

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    時空のゆがみ おうまが

    日ごろから母親に「火の元だけはきちんとしておくように」と言い聞かされていた。だがある日、ちょっとした不注意でガス栓を開けたままにして学校に行った私は、帰宅後、火の海に包まれたアパートを目の当たりにすることになり――(おうまがタイムズ)
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    私は一度だけ、運命を変えた事があります。

    それは中学生の時でした。
    当時私は古いアパートに住んでいて、両親は共働きで、
    二人とも朝がとても早く、まず父が明け方に出かけ、それから少しして母も続き、
    学校に行く私が一番遅い外出をする、という感じでした。
    なので母からは常に、火の元だけはきちんとしておくようにと言い聞かされていました。

    にも関わらずある日、朝食後、ガス栓を開けたまま学校に出てしまい、
    帰ってきた時にはアパートは火の海でした。
    私達の家族は皆無事でしたが、別の部屋では死者も出たような惨状で、父は呆然、母は泣き崩れていました。
    私は後悔してもしきれず、これからどうすれば良いんだろう、
    これからどうなるんだろうと絶望のどん底にいました。

    そして一先ず、祖父の家に泊まりました。
    その日の夜中、泣き腫らした目が痛くて目覚めると、枕元に、ボヤッと青く光る何かがありました。
    私は本当に無意識に、それに触りました・・・、

    そしてほんの数回瞬きした瞬間、あのアパートの部屋(リビング)に私はいたのです。
    !?と思い、1~2分ぐらいその場で固まっていましたが、ふと玄関を見たとき、驚愕しました。

    私がいる。

    玄関に、靴紐を結んだままの姿勢で、固まったままの私がいたのです。


    【【時空のゆがみ】火事になった我が家、1度だけタイムスリップし運命を変えた事がある】の続きを読む

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    時空のゆがみ おうまが

    冬の寒く真っ暗な早朝、いつものようにゴミ捨て場にゴミを出しに行った私は、気が付くといつの間にか外は暖かく明るく晴れていることに気が付いた。違和感を感じながらも家に戻ってみると――(おうまがタイムズ)



    256 2017/03/20(月)
    怖い話っていうか不思議体験って感じだけど。
    3年前、結婚してすぐのころ。

    早朝4時くらいに目が冴えちゃったから、早めにゴミ出しに行くことにした。
    冬場だったから、まだ外は真っ暗。
    ちょっと怖いなと思ったけど、100mくらいの距離だし~と思って玄関を出た。

    ら、朝になってた。快晴で春みたいにあったかかった。
    ???となったけど、外が暗いと思ったのは窓の雨戸が閉まってたから、4時というのも時計の見間違いだったか、とそんなに気にせずゴミを捨てに行った。
    ゴミ捨て場で人にあいさつしてふつーに帰ってきて玄関開けた。

    ら、旦那が驚愕の表情で玄関にすっとんできた。
    「どこ行ってたんだよ!?」と半泣きで怒鳴られ抱きしめられた。
    もう、頭の上が?だらけですよ。

    【【時空のゆがみ】早朝ゴミ捨てに行くと9日間行方不明になっていた私、家には絶叫する電話がかかってきて…】の続きを読む

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    SF作品などではよくモチーフにされる「時間の巻き戻し」「タイムリープ」。誰しも一度は、過去に戻ってやり直してみたいと思ったことがあるかもしれませんが、報告者はスポーツ選手として過ごしていた人生から過去に巻き戻ってもう一度同じ時間をやり直すという奇妙な時空のゆがみにハマってしまったそうで――(おうまがタイムズ)



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    ここでいいのかな?少し聞いてもらいたい。人生のやり直しって言うか巻き戻しされたみたいなんだ。
    前の人生では、とあるスポーツのプロ選手だったんだ。
    とは言っても一軍と二軍を行ったり来たりの一軍半選手だったんだけどね。

    ある日先輩選手と呑みに言って学生時代にもう少し練習してればよかった、基礎からやり直して変な癖ついてる動作を直したいって笑い話のような相談っていうか愚痴をこぼしてた。
    その後も色々くだらない話しながら飲んでトイレ行って一息ついたら、いきなり中学時代の部活の試合中になってた。
    あれ?酔ってるのかな?なんだこれ?とかパニックになっちゃって、焦ってたら当時の監督に早退させられた、母親に迎え来てもらったのかな、確か。

    その日は実家に戻って休んでるんだけど、なかなか現実に戻らない。
    その頃には焦りからか泣いてた。
    夢じゃないって気づいた後はプロになる長い夢を一瞬で見たのか、時間が巻き戻ったのか悩んでた。

    答えはすぐにわかった。
    次の日の練習に参加したら、やっぱりプロまで進んでずっと練習してるから技術があがってた。
    身体は筋肉がまだ付いてないから覚えてる動きに身体がついてこないけど、頭で覚えてる知識を実践してるだけで、中学生にしては異常な実力になっていた。
    あぁ、やっぱり戻ったんだって思ってから堕落するのに時間はいらなかった。
    俺は、プロまでいってるんだ、練習なんかしなくてもまたプロになれるだろって軽い気持ちで練習しないで遊んでた、考えが大人だから同級生や少し年上の彼女なんて簡単に作れて取っ替え引っ替えして遊んでた。

    高校も以前行っていた高校に行かず、他にもレベルの高い高校からスカウトが来てたけど、ただ近いだけの弱小校に行ってしまった。
    高校に行っても練習しないから大学にも進めなくなったからプロにはなれなくて、今は工場で仕事して、結婚までしてる。
    当時の仲のいい同僚の選手を応援してたり仲良くなった芸能人をテレビを通してしか見れないのが少し寂しいが、しょうがない。
    後悔してる部分もあるけど、スランプや上に上がれずに悩む時期がなくなったからいい思い出として生きてる。


    【【時空の巻き戻し】前回はスポーツのプロ選手だったが2回目の人生で手抜きをした結果…】の続きを読む

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