おうまがタイムズ

怖い話や都市伝説などの他オカルト全般をまとめています。心霊、意味怖、洒落怖、実話恐怖体験談や管理人の気になる情報を毎日更新しています。

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    時空のゆがみ


    ちょっと妙なことになってしまって、私もどうしたらいいのか・・・。

    私が小学5年生になった時のこと。
    クラス替えで一緒になった子と仲良くなり、一緒に帰るようになりました。
    学区の関係で、同じ方角に帰る子が少なかったので嬉しかったのを覚えています。
    それである日、その子に山を通り抜ける裏道を教えてもらったのです。

    私が住んでいたのは鎌倉で、学校の近くに名前は分からないのですが山があり、
    通学路は、その山を削り取って作られた道路沿いにありました。
    大人達からは、通学路以外を歩くな、と言われていたのですが、山の中を歩くと
    清々しい雰囲気に包まれて、親にも内緒でその道を使うようになりました。

    ある日、私はその子と喧嘩してしまって、その子は先に帰ってしまいました。
    どうして喧嘩になったのかは覚えていませんが、とにかく、その日は一人で、
    とぼとぼと、その子に教えてもらった山道を歩いていました。

    だけどなんだか切なくて、まっすぐに家に帰るのが嫌だった私は、いつもは
    直進する所を、獣道になっている横道に入っていったのです。


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    45 2015/12/20(日)
    山の中を狐に化かされたみたいにずーっとグルグル回ってたって話はあるけど
    俺みたいにちょっとあり得ない短時間で抜けた例はないかな

    今年の初夏だけど御祓山に3人で登山に行って8時ちょうどに出発快調に登って山頂まで辿り着いたのが11時過ぎ
    ゆっくり休んで12時頃頂上を出発
    しばらく進んで途中俺は地元に住んでる山菜採りをしに来たという山慣れしたような爺さんと話し込んでしまって仲間とは別行動
    いざ登山口にたどり着いてみると13時も超えてなかった
    しかも、先に行ったはずの仲間は2時間後ほどに下山。
    追い抜いた記憶はまったくない

    本来3時間かけて降りる山をたった50分で降りきった事になる

    【【※謎現象】異常だろ?!…下山に3時間かかるはずが“たった50分”で降りきった←アノ山で何が起こったんだ・・・】の続きを読む

    447 2007/07/17(火)
    15年位前、T山の近くに住んでた頃のことなんだけど。
    万博とかあった場所で、
    でも万博が終わってだいぶ経ってたので周囲はそれなりに寂れてた。
    山の近くだし、緑が多かったのもあってチャリで走り回るのが好きだった。
    DQNが多くて夜は絶対出かけなかったけど。

    ある夏、夜明け前くらいに目が覚めて、
    急に遠出がしたくなって、チャリで山に向かった。
    夏なんだけど、霧が出てて、肌寒い。
    構わずに山に向かうと、どんどん霧が濃くなり、
    大学とか並んでる辺りまで行くと夏休みのせいか人の気配もない。

    ついには信号を見るのもやっと、という濃霧になってしまった。


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    157 2008/03/31(月) 15:51:11
    私は30数年幽霊やお化けの類は一切無縁で、そもそも信じてませんでしたし、得に興味もあまり無く過ごしてきました。
    ですが、不思議な話が一つだけあります。
    これが怖い話でいいのかわかりませんが、ここの掲示板に載せる事によって何かこの体験に詳しい、もしくは同じ体験をされた方もいるかもと思い投稿します。

    私は某地方都市に住んでおり、車で2、3時間程度のところに湖(T湖とします)があります。
    ここはキャンプや釣りなど近郊ではちょっとしたレジャースポットで、よく夏休みなど小さい頃から親とキャンプにきたりしていましたし、結婚してからも度々きてます。
    話は四年前のお盆に遡ります。
    ちょうどお盆の休暇に実家に帰った私は時間を持て余し,嫁と昔の自分の写真などを懐かしく見てました。


    【【時空のゆがみ】タイムスリップか?実家に「未来の自分」が写っている写真があった】の続きを読む

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    俺がまだガキの頃、家の近所には深い森があった。
    森の入り口付近は畑と墓場が点在する場所で、
    畦道の脇にクヌギやクリの木に混じって
    卒塔婆や苔むした無縁仏が乱雑に並んでいた。
    その墓石の行列が途切れると、木々の間に森への入り口が
    まるで洞窟の様にしてポッカリと口を開けているのである。

    小学校4年の夏休みも終わりに近付いた頃の話である。

    その夏休みの間、俺は友人三人と毎日の様に
    墓場を通りぬけ、森に分け入っては
    カブトムシ採捕りと探検に明け暮れていた。
    危険な場所であるから入ってはイケナイと
    学校からも家族からも注意されてはいたが、
    そんなものは溢れる好奇心に対する
    何の抑止力にもなりはしなかったのである。


    【【時空のゆがみ】夏の終わり、光る雪の中でライオン程の大きさをした金色の狐に出会った】の続きを読む

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