おうまがタイムズ

怖い話や都市伝説などの他オカルト全般をまとめています。心霊、意味怖、洒落怖、実話恐怖体験談や管理人の気になる情報を毎日更新しています。

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    時空のゆがみ

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    時空のゆがみ おうまが

    冬の寒く真っ暗な早朝、いつものようにゴミ捨て場にゴミを出しに行った私は、気が付くといつの間にか外は暖かく明るく晴れていることに気が付いた。違和感を感じながらも家に戻ってみると――(おうまがタイムズ)



    256 2017/03/20(月)
    怖い話っていうか不思議体験って感じだけど。
    3年前、結婚してすぐのころ。

    早朝4時くらいに目が冴えちゃったから、早めにゴミ出しに行くことにした。
    冬場だったから、まだ外は真っ暗。
    ちょっと怖いなと思ったけど、100mくらいの距離だし~と思って玄関を出た。

    ら、朝になってた。快晴で春みたいにあったかかった。
    ???となったけど、外が暗いと思ったのは窓の雨戸が閉まってたから、4時というのも時計の見間違いだったか、とそんなに気にせずゴミを捨てに行った。
    ゴミ捨て場で人にあいさつしてふつーに帰ってきて玄関開けた。

    ら、旦那が驚愕の表情で玄関にすっとんできた。
    「どこ行ってたんだよ!?」と半泣きで怒鳴られ抱きしめられた。
    もう、頭の上が?だらけですよ。

    【【時空のゆがみ】早朝ゴミ捨てに行くと9日間行方不明になっていた私、家には絶叫する電話がかかってきて…】の続きを読む

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    時空のゆがみ おうまが

    SF作品などではよくモチーフにされる「時間の巻き戻し」「タイムリープ」。誰しも一度は、過去に戻ってやり直してみたいと思ったことがあるかもしれませんが、報告者はスポーツ選手として過ごしていた人生から過去に巻き戻ってもう一度同じ時間をやり直すという奇妙な時空のゆがみにハマってしまったそうで――(おうまがタイムズ)



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    ここでいいのかな?少し聞いてもらいたい。人生のやり直しって言うか巻き戻しされたみたいなんだ。
    前の人生では、とあるスポーツのプロ選手だったんだ。
    とは言っても一軍と二軍を行ったり来たりの一軍半選手だったんだけどね。

    ある日先輩選手と呑みに言って学生時代にもう少し練習してればよかった、基礎からやり直して変な癖ついてる動作を直したいって笑い話のような相談っていうか愚痴をこぼしてた。
    その後も色々くだらない話しながら飲んでトイレ行って一息ついたら、いきなり中学時代の部活の試合中になってた。
    あれ?酔ってるのかな?なんだこれ?とかパニックになっちゃって、焦ってたら当時の監督に早退させられた、母親に迎え来てもらったのかな、確か。

    その日は実家に戻って休んでるんだけど、なかなか現実に戻らない。
    その頃には焦りからか泣いてた。
    夢じゃないって気づいた後はプロになる長い夢を一瞬で見たのか、時間が巻き戻ったのか悩んでた。

    答えはすぐにわかった。
    次の日の練習に参加したら、やっぱりプロまで進んでずっと練習してるから技術があがってた。
    身体は筋肉がまだ付いてないから覚えてる動きに身体がついてこないけど、頭で覚えてる知識を実践してるだけで、中学生にしては異常な実力になっていた。
    あぁ、やっぱり戻ったんだって思ってから堕落するのに時間はいらなかった。
    俺は、プロまでいってるんだ、練習なんかしなくてもまたプロになれるだろって軽い気持ちで練習しないで遊んでた、考えが大人だから同級生や少し年上の彼女なんて簡単に作れて取っ替え引っ替えして遊んでた。

    高校も以前行っていた高校に行かず、他にもレベルの高い高校からスカウトが来てたけど、ただ近いだけの弱小校に行ってしまった。
    高校に行っても練習しないから大学にも進めなくなったからプロにはなれなくて、今は工場で仕事して、結婚までしてる。
    当時の仲のいい同僚の選手を応援してたり仲良くなった芸能人をテレビを通してしか見れないのが少し寂しいが、しょうがない。
    後悔してる部分もあるけど、スランプや上に上がれずに悩む時期がなくなったからいい思い出として生きてる。


    【【時空の巻き戻し】前回はスポーツのプロ選手だったが2回目の人生で手抜きをした結果…】の続きを読む

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    時空のゆがみ

    『時間が乱れ、異世界の狭間に消えたのは俺なのか班長達だったのか…?』

    夏休み、学校の当番で草取りをすることになったのだが、運が悪い事に自分をいじめている班長と一緒に作業をすることになってしまった。だが、集合時間になっても班長達は現れなくて――

    中1の時の話

    夏休みに学校の掃除とかさせられる当番があって
    運悪く自分の班が当たったんだ
    班のメンバーは自分入れて六人
    班長と取り巻き二人、割と中立なのが二人
    当時この班長たちは出身小学校が違うって理由で自分をいじめてた

    当番の集合時間になったんだが班長と取り巻き一人が来ない
    ちょっと待ったけどしびれを切らした教頭(多分引率の当番)が
    「先に行くか」って通用口のところまで自分たちを引率していった
    通用口を出ると道路を挟んで学校の畑があるんだけど
    ここの草取りをさせたかったらしい

    先に来てた先輩っぽい人たちと引率の先生らしき人が作業していて
    「一人手伝いを貸してくれ」みたいなことを教頭に交渉してきた
    班長の顔見るのも嫌だった自分はそれに志願して草取り作業
    残り三人は教頭に連れられて校舎に戻っていったのを見送った


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    平行世界2つの人生を生きた記憶

    奇妙な体験をしたせいで、自分が男なのか女なのか分からなくなっていると語る報告者。生まれた時は男だったようなのだが、中学生あたりから大学生までの間、女で生きていた記憶と男で生きていた記憶が残っているとか。報告者の生きてきたaルート(男)とbルート(女)の不可思議な人生の記憶、これは単なる記憶違いなのか、それとも――!?(おうまがタイムズ)



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    うーん。書き込んでもいいのか微妙だし、白昼夢かも知れないんだけど。
    変な体験をして以来、俺が本当は男なのか女なのかわからないんだ。

    まず、生まれたときは(恐らく)男だった。今残ってる写真が男の写真だからだ。
    で、中学2年生~大学3年生までの記憶がおかしいんだよ。aルートとbルートがある感じと言うか。

    まず、aルート。
    これは普通に男として生きた記憶。普通に男友達と馬鹿して、音ゲーやって皆伝まで取って、夏には草津旅行で露天にも入った。ハッキリ男だった。彼女居たし。

    次が問題のbルート。
    俺は女だった。何故かそれを普通に受け入れてた。miniってファッション誌を愛読してて、スキンケアとか化粧品とか、中学の頃からすごい気を使ってる割とオシャレ気のある女子だった。
    高校生までは古着好きで、ショーパンカラータイツとか、割とボーイッシュ?な感じ。大学に入ってからはレイクタウンとかでもよく女友達と買い物したし、好きなブランドも覚えてる。
    aルートでの彼女とは親友だった。

    で、ある日突然aルートの俺に戻ってきた感じ。
    あ、ちなみにルートごとに苗字は同じで名前が違う。周囲の人間は同じ。
    普通なら妄想で済むんだろうけど、一番の問題は、男女の違いをハッキリ自覚できてる事なんだ。
    普通の人が分からないような事まで。


    【【平行世界2つの人生の記憶】aルート(男)とbルート(女)で生きてた中学~大学生時代】の続きを読む

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    時空のゆがみ

    『千と千尋に出てくる海の駅が田園になったような不思議な駅に降り立った』

    実家に帰省するために乗り込んだ電車。これまでに幾度も電車に乗ってきたが一度も眠ったことがないにもかかわらず、その日は不思議と酷い眠気に誘われて眠り込んでしまった。 ふと目が覚めるとそこに広がっていた景色は、見た事もないような美しい景色で――

    実家に帰省するため適当に昼飯を済ませて電車に乗ったときの話。
    少し記憶が曖昧だけどそこはすまん。

    今まで幾度となく電車には乗ってきたけど電車で眠ったことはなかった。
    その日も別に体調が悪かったとかそんなことは全然ないんだけど
    乗り込んでしばらくすると、妙に頭がふわふわしてくる感じがした。

    普段は乗り換えとか全然しないでそのまま帰るんだけど
    向いのホームに電車が来るのが見えて、何故か「乗り換えなきゃ」と思いその電車に飛び乗った。
    (電車も混んでたし座ってゆっくりしたいって気持ちがあったのかもしれない)

    その電車は人がぽつぽつといる程度で、スカスカの座席に余裕で座れた。
    そして座席に座ったとたんに酷い眠気に襲われた。


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