おうまがタイムズ

怖い話や都市伝説などの他オカルト全般をまとめています。心霊、意味怖、洒落怖、実話恐怖体験談や管理人の気になる情報を毎日更新しています。

おうまがタイムズ

    時空のゆがみ

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    異世界透明人間のいる空間

    中学生の時に、奇妙な世界に迷い込んだと語る報告者。そこはコンビニやガソリンスタンドといったありふれたお店はあるけれど、店員や人間はおらず透明な人間のようなものだけが存在する世界だったとか。報告者が迷い込んだ世界とは一体――!?(おうまがタイムズ)



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    文才ないし長いけど、ごめん。

    当時青森に住んでいたときの話。
    中学生の自分が、青森市○○会館、という場所に所用でいたときのこと。

    用事も終わり、帰ろうと思って施設内の時計で確認した時間は
    確か17時ちょいすぎ。

    外の公衆電話で、父親を呼び出し帰ろうとしたんだが、
    まだ仕事があるからムリと断られ、歩くかバスを使って帰ることに。
    しょうがないので歩き出したが、歩き出して少ししてから外の様子が
    おかしいことに気付いた。


    【【異世界】拝み屋家系の自分が迷い込んだ“透明な人間がいるが誰もいない空間”】の続きを読む

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    時空のゆがみ おうまが

    高校の頃から仲の良かった友人がある日、「バイトを始めることにした」と楽しそうに連絡してきた。友人の様子から好奇心が沸き、どんなところなのかと見学に行くと、そこには目立たない普通の古本屋があって――(おうまがタイムズ)



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    先輩と仕事場に二人で泊まり込んでた日、
    休憩中にその先輩が聞かせてくれた話なんだけど

    先輩曰く、「友人に会えなくなった。」て
    最初は単に仕事が忙しいからなんじゃないのかと思ったんだけど、どうやら違うらしい
    事情を聴いてみたところ、
    なんか結構長かったので覚えてる限りを短くしててみた。


    【神隠しか記憶操作か?消えた古本屋で働いていた友人が別人になって同窓会に現れた】の続きを読む

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    異世界トンネル

    仕事帰り、道中にあった神社で仮眠をとって自宅へと車を走らせた。だが、けっこうなスピードを出しているにも関わらず一向に峠を抜ける気配はない。いや、むしろ同じ峠をループしているのではないかと不安になり、ナビを確認すると位置情報は先ほど仮眠していた神社を指していて――(おうまがタイムズ)



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    激務が続いてほぼ徹夜に近い仕事が3日ほど続いて、
    夜に中央道で仕事先の岐阜から埼玉まで帰る道中のこと。

    小仏トンネルで事故通行止めで相模湖ICで降ろされるわけだったが、
    20号の渋滞を嫌ったのと、若い頃走り屋してたので妙に夜の峠を走りたくなって
    上野原で降りて、陣間街道の和田峠を目指すことにした。

    夜な夜な峠の頂きあたりで缶コーヒーでも飲んで、峠かっ飛ばして
    八王子西から圏央道に乗ろうという目論見だった。

    が、道中、徹夜の蓄積かどうにも眠気を抑えられず、
    神社付近で車を停めて仮眠をとることにした。
    23時頃であっただろうか・・・。
    5月半ばで車で寝るにはちょうど良い気候であるにもかかわらず、
    寒くてすぐに目が覚めた。
    俺的には数十分寝た感覚だったが車の時計を見ると既に1:30。

    ヤバい、次の日もやることがたくさんあるので急いで、峠を抜けることに。
    結構なスピードで峠を昇るが、一向に上りきる気配もなく、
    ジュースの自販機もちょっとした駐車場もなく不安になりながらも走り続けた。

    走っても走っても同じ峠を繰り返しているような気がして、
    いったん停めて閉じてたカーナビを開いてみた。
    すると、何故か仮眠していた神社の前あたりを指している。
    GPS異常だろう(たまに起こる)と思って、ナビを見ながらさらに車を進めた。
    が、しかし、一向にナビが反応しない・・・。
    完全に壊れたと判断し、ナビをあてにすることをやめた。


    【【異世界トンネル】時空間を超えて会った男女、本当に神様ってのがいるんだなと確信した】の続きを読む

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    神隠し消えたおばあさん

    妙な“引き”が強いのか死体の発見者となってしまう事があると語る報告者。大学を卒業してから地元の消防団に入ったのだが、その時に関わったおばあさんの謎の失踪事件と、その1年後の目撃談がとても不可解だったそうで――(おうまがタイムズ)



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    大学卒業して地元に帰ったら消防団に入れられたんだけど、俺は妙な所で引きが強いみたいで、
    行方不明者捜索とかに出ると氏体の第一発見者になった事が既に2度(一人は水氏体、一人は首吊り)
    火災現場でも煙に巻かれて亡くなった子どもとおばあちゃんを発見したり・・・

    あ、学生時代にも後輩がアパートのベランダで首吊ってるのを第一発見したなぁ。
    首吊りの遺体を人生で2度も見る事なんてあるんだろうか・・・

    まぁそんな俺が消防団で体験した話。

    その日は朝早くから行方不明者のおばあさんAさん(70歳くらい)の捜索が行われた。
    居なくなったのは前日の早朝。
    同じ敷地内に住む長男家族がAさん宅を訪れた時、朝食のご飯が炊かれた状態で炊飯器の中にあり、味噌汁もまだ温かいままだった。
    「近所の商店まで買い物に行ったのだろう」
    程度に考えその時はスルーしたらしい。
    しかし午後になっても家に帰ってくる様子は無く、おばあさんの家の朝食も食べられずにそのまま。
    夜になっても帰って来ないので警察に連絡したそうだ。
    その日の夜は消防署と警察で夜間捜索が行われたが発見できず、翌朝になって俺達地元消防団、総勢120名を使っての一斉捜索が行われる事になった。

    家族の談ではAさんは足が弱く病院に通っていた。
    いつも押し車みたいな歩行器を使って歩いている。
    だからそれほど遠くまで歩いて行けない。
    日頃はせいぜい近所の小店に行く程度。
    家には歩行器は無く、外出用の靴(普段履きでは無く、ちょっと畏まった場に行く時履いていた靴らしい)が1足無くなっていた。
    着ていた服は家族の推測で普段来ている普通のシャツにズボン。


    【【時空のゆがみ】突然消えたおばあさん、鍵付きケースの中の捜索張り紙に「おります」と鉛筆書きの謎】の続きを読む

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    時空のゆがみ おうまが

    学生時代、某ファストフード店でバイトをしていた。ある日、頬杖を着いて本を読んだままの体勢で2時間以上も動かない奇妙な女性を目撃してしまい、怖くなった私は声をかけてみることにしたのだが――(おうまがタイムズ)



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    学生の時某ファストフード店で働いていた。
    冬のある日朝ピーク時間の前にフロアにトレーなどを下げに行ったら、
    窓際の席に女性のお客様がいた。
    コーヒーとポテトを召し上がりながら、頬杖を着いて本を読んでいらした。

    1時間くらいしてまたフロア清掃に行ったら同じ格好でいらっしゃる。
    まあ別にファストフードなので何時間でもいらっしゃる方は居る。

    1時間位してまたトレーを下げに行った時、まだその方は同じ格好でいらっしゃった。
    その時手が滑ってトレーを落としてしまった。
    バターンバタバタン・・・・・音が響き渡る。
    フロアにいらっしゃったお客様が一斉にこっちを見る。
    でも窓際の女性の方は、ぴくりとも動かない。

    また30分位してフロア清掃に行くと、まだ窓際の女性はいらっしゃった。
    机を拭きながら近くに寄ってみると、その方は瞬きをしていない。
    もう日差しが窓から入っていて、そこそこまぶしいのに。
    えっ?とおもいながらよく見ると、やはり瞬きをしていない。
    頬杖をついている腕もぴくりとも動かない。
    当然本のページをめくる様子も、コーヒーを飲む様子もない。
    本当によく出来た置き物の様だった。


    【【時空のゆがみ】置き物の様に動かない…1人だけ2時間以上も時が止まっている女性を目撃した】の続きを読む

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