「繁忙期の北斗星という寝台列車で私以外の人間が消えた体験」
かつて、上野駅~札幌駅間を東北本線・いわて銀河鉄道線・青い森鉄道線・津軽海峡線(津軽線・海峡線・江差線)・函館本線・室蘭本線・千歳線を経由して運行していた「北斗星」という寝台特別急行列車があった。「日本初の豪華寝台特急」と呼ばれるその豪華さに、私は胸を高鳴らせて乗車したのだが――
私の体験した話です。
携帯からなので遅いかもしれませんが、よろしくお願いします。
私は鉄ヲタとまではいきませんが、前から北斗星という寝台列車に、
いつかは乗りたいという願望がありました。
仕事柄、本州と九州は新幹線や飛行機を使ってほとんどの都府県を巡りましたが、
いつも忙しく、素早い移動を求められていたものですから、
寝台列車に乗ってのんびりと旅をしたいと思っていました。
そんなとき、上司が私に『急で悪いが夏休みがなかったので、暇なこの時期なら…』と、
10日間の休みをもらいました。去年の10月の事です。
私は『北斗星に乗るチャンス』と思い、計画をたてようと思いました。
しかし、北海道はちょうど紅葉の時期ということもあり、席が取れるか心配でした。
休みの2週間前の9月下旬、仕事の帰りに上野駅まで空席を確認するため、寄っていくことにしました。
(後で知ったんですが他の駅でも確認できたみたいです)
係員に尋ねたところ、個室が空いてると言うので、迷わず上野→札幌までを予約しました。
私はとても嬉しくて、その日は上機嫌で帰りました。
出発の日までがとても長く感じました。
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携帯からなので遅いかもしれませんが、よろしくお願いします。
私は鉄ヲタとまではいきませんが、前から北斗星という寝台列車に、
いつかは乗りたいという願望がありました。
仕事柄、本州と九州は新幹線や飛行機を使ってほとんどの都府県を巡りましたが、
いつも忙しく、素早い移動を求められていたものですから、
寝台列車に乗ってのんびりと旅をしたいと思っていました。
そんなとき、上司が私に『急で悪いが夏休みがなかったので、暇なこの時期なら…』と、
10日間の休みをもらいました。去年の10月の事です。
私は『北斗星に乗るチャンス』と思い、計画をたてようと思いました。
しかし、北海道はちょうど紅葉の時期ということもあり、席が取れるか心配でした。
休みの2週間前の9月下旬、仕事の帰りに上野駅まで空席を確認するため、寄っていくことにしました。
(後で知ったんですが他の駅でも確認できたみたいです)
係員に尋ねたところ、個室が空いてると言うので、迷わず上野→札幌までを予約しました。
私はとても嬉しくて、その日は上機嫌で帰りました。
出発の日までがとても長く感じました。


