おうまがタイムズ

怖い話や都市伝説などの他オカルト全般をまとめています。心霊、意味怖、洒落怖、実話恐怖体験談や管理人の気になる情報を毎日更新しています。

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    正体不明

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    812 2018/01/11(木)
    高校生のころだから、かれこれ20年以上前の話になる。

    市立図書館に夏休み行った。午前中の早い時間。
    クーラーが効いてるから涼みに行ったようなもんなんだけど図書館なんだし、
    ただ歩いてるのもなんなんで書棚を順番に見ながら、暇潰しをしていた。

    夏休みであるけれど、かなり人は少なかったと思う。
    歩いていると前方に小学校高学年から中学生くらいの男子がいた。
    視線が一瞬だけ合ったんだけど、
    自分はその子の後ろにある書棚を見ている振りをして、視線をそらした。
    それでもじっと男の子は自分を見ていて、
    何だか気味が悪いと思い、図書館を出ることにした。

    当時、自転車で図書館に来ていたんだけど、
    その男の子も同じ駐輪場に自転車を置いていたみたいで、
    その後も1時間ほど追い掛けられた。
    しかも自転車と自転車をピッタリとくっ付くような感じで。
    最高潮に恐怖と気持ち悪さと、警察に行くかどうか、
    このまま自宅に帰ったら自宅を知られるかも知れない恐怖とか、頭がこんがらがった。

    そのとき、自分の通っている高校が近くにあることと、
    高校に同じクラスで野球部に所属している同級生が部活動で出ているかも知れないと頭に浮かんだ。
    すぐ、高校に向かった。



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    傘を借りた異形

    「かあんかあん」台風の日に音を鳴らして川を登っていく“そういうもの”」で、田舎の不思議な怪異を語ってくれた報告者のお爺ちゃんは、それ以外にも色々と奇妙な出来事に遭遇しているそうです。自然と人間と律儀な異形が混在する田舎で起きた、ちょっとほっこりするお話です――(おうまがタイムズ)
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    また、田舎の爺ちゃんに聞いた話をちまりちまりと書こうかと。
    怖いかどうかと言われれば相変わらずなので、まあ話半分程度にお付き合い頂ければ。

    まだ俺や兄が生まれるよりいくらか前。
    時期的にはちょうど今頃、6月の終わりから7月始めの事だと言う。
    梅雨ただ中のその日、外は朝から土砂降りのような雨が続いていて、野良仕事に出ることも
    できなかった爺ちゃんは、昼間から囲炉裏端で酒をちびちびと煽っていたそうだ。

    他にやる事と言えば煙草を吹かすくらいしかなく、昼飯はとうに終えたとは言え、夕飯の時間にはまだ
    随分と時間がある。
    自然と酒を煽る回数が多くなるが、酒瓶の中身は少々心もとない。
    買い置きもいのでこれを飲みきってしまえば買いに行くしかないが、この土砂降りの雨の中、外に出るのは遠慮願したい。
    結果、昼間から過度の深酒になるような事もなく、暇を肴に何とか残り少ない酒をやりくりしていたそうだ

    それからどれくらい経ったのかは憶えてはないが、酔いも程良く回ってきたので
    横にでもなろうかと思っていた頃、不意に玄関の戸を叩く音が聞こえてきた。


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    台風の日に海から登るもの

    報告者の母方の実家はかなりの田舎で、村というよりも集落といっていいような場所なため、そういった土地柄か不思議な言い伝えや伝承が色々と残っていたそうです。報告者も子供の頃、そんな古くから伝わる不思議な存在と遭遇したことがあったそうで――(おうまがタイムズ)



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    母方の実家に行ってきたので、そこら辺にまつわる与太話をしようと思う。
    ちょっと長いかもしれないが、話半分程度にお付き合いいただけたら幸い。

    俺の母方の実家と言うのが本当にド田舎で、今でこそ山の上の方に高架道路なんぞが通っているが
    昔は、山間を縫うように走る狭い道に、沿うようにして家が並んでいて、村と言うよりは集落と
    言ってもいいような、そんな場所だった。
    そんな場所だからかは知らないが、昔話やら伝承やら、そう言った類の胡散臭い与太話には事欠かず
    かく言う俺も、子供の頃からここを訪れるたびに少なからず胡乱な体験をしていたりした。

    あれは両親の盆休みが終わっても、ひとりで数日の間は泊まるようになっていたから、小学生の
    高学年かもしくは中学生の始めの頃だったかと思う。

    その日は朝からずいぶんと暑く、俺は婆ちゃんの家の敷地内を流れる川べりで、魚やら虫やらを
    採るなり、涼むなりをして悠々自適に過ごしていた。

    川と言っても石壁で両脇を囲われた用水路のようなもので、水位は当時の俺の足のすね中程まであるか
    ないかだが両脇の壁自体がえらい高く、川底に降りれば大人でもすっぽりと隠れてしまうくらいある。
    もっとも玄関から出てちょっと左に行った所にある石階段を降りると足場があって自由に降りることが
    できるから、そんなに危ないと言うわけでもない。
    村に水道が来る前までは、ここで野菜やら何やらを冷やしたり、ちょっとした洗い物などをしていたらしい

    そんなこんなで時間はあっという間に過ぎ、夕方に差し掛かった頃だろうか、どこからか強い風が吹き始め、
    陽が沈む頃には雨を交えたそれが轟々と唸りをあげながら猛威を振るっている。

    その日、俺は婆ちゃんの家に通い始めてから初めて、そこでの台風と言うものを経験することになった。


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    1 2017/02/18(土)10:55:57 ID:9GZ
    こわい


    2 2017/02/18(土)10:56:39 ID:cDd
    どこ?


    3 2017/02/18(土)10:56:52 ID:9GZ
    >>2
    奥の妹の部屋



    6 2017/02/18(土)10:58:13 ID:9GZ
    昨日夜中インスタントラーメン開けてふんふん作業してたら男の咳払いみたいな声聞こえた
    ちなみに妹は外出しててうちにはいない



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    カナダの海底から謎のビーコン音。軍も調査に
    http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/yajiuma/1028630.html

    カナダのフュアリー・ヘクラ海峡の海底から正体不明のビーコン音が発生しており、それが原因で付近から野生動物の姿が消えてしまったとCBC Newsが報じている。

    ビーコン音が発生している場所は、狩猟や漁業が行なわれている地域だが、ビーコン音を嫌い、野生動物が近寄らなくなってしまったという。
    CBC Newsによると、原因の1つとして、鉱山採掘を行なうBaffinland Iron Minesがソナー調査用の機器を設置したのではとの憶測もあったが、同社は件の場所にはそのような機器を設置しておらず、水中用の機器も所有していないと否定しているという。

    別の憶測としては、捕鯨に反対するグリーンピースがイヌイットによる捕鯨を邪魔する目的で、鯨を驚かすためのソナーを設置したのではとの噂もあるが、確証はなく、グリーンピースも否定しているという。

    この報告を受けたカナダ軍も調査を開始しているほか、この音がカナダ軍の潜水艦によるものではないとしている。



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