おうまがタイムズ

怖い話や都市伝説などの他オカルト全般をまとめています。心霊、意味怖、洒落怖、実話恐怖体験談や管理人の気になる情報を毎日更新しています。

おうまがタイムズ

武士の霊


笑える霊体験

笑える霊体験『あの世でも働く叔母さん』『腹に生えたい老婆』『武者霊vs研究者』


『あの世でも働く叔母さん』

塾の先生に聞いた話でも。

その先生、一年前に事故で意識不明の重態になったらしい。
で、その意識不明だった時に見た夢(?)の話をしてくれた。

気がつくと、景色の綺麗な所にいたらしい。
花が咲いてて川が流れてる。
三途の川のイメージそのまんまだったそうだ。
ああ、死んじゃったのかぁとか思ってると、ちょっとおかしい事に気づいたそうだ。
綺麗に並んだ行列が何列もあったらしい。
先生もそのうちの一つに並んでいたそうだ。
徐々に列が進んで行って、先頭に近くなるにつれ、皆が何に並んでいたかわかってきた。
何か窓口みたいな物がずらっとあったらしい。
遊園地とか、駅の発券所みたいなものを想像するとわかりやすいかもしれない。
それと改札(?)みたいなのもそれぞれの窓口の隣にあったらしい。
そんで、とうとう先生の番になった。
窓口を覗き込むと、先生の死んだ叔母さんがいたらしい。
向こうも先生に気づいたようで、「あんた今何やってんのよ!」みたいな感じで近況を聞かれたそうだ。
その質問に答えつつ、叔母にも何をしてるのかと尋ねると、
「あたしはまだ年が足りてないからここで働かなくちゃいけないんだよ」と言われたそうだ。
「おじいちゃん達は、あっちで静かに暮らしてるんだけどねえ」と川の向こうの山(?)を指差して言ったらしい。
その後、軽く世間話した後、挨拶して改札を通ろうとしたら、叔母さんに「あんたはまだだめだよ」と言って止められたそうだ。
で、そこで目が覚めたと。

マジで臨死体験したのか、ただの夢だったのかはわからないが、夢がなさすぎると先生は笑って言ってました。

皆、あの世でも働かなくっちゃいけないらしいよ。


【笑える霊体験『あの世でも働く叔母さん』『腹に生えたい老婆』『武者霊vs研究者』】の続きを読む

442017/02/12(日)
小学5年の夏に、学校行事の宿泊訓練で湯河原の旅館に1泊した
(地名出していいのかな?まあいいか。40年近く前のハナシだし)

夜、リクリエーション会みたいなのがあり、クラス全員+先生数人で
大広間に集まっていた
夏の盛りで、中庭に面した襖や引き戸などは開け放たれていた
よく憶えてないが、ハンカチ落としとか、そんなくだらない事をやった気がする

そんなことをしてるうち、突然何人かが、うわあ~と尋常じゃない悲鳴をあげた
そいつらが目を向ける方を見ると、鎧甲冑の武者が一人、縁側の隅に立っていた
顔は面頬(仮面)に覆われ表情は見えない
武者は縁側の伸びる方に向かって立っていた
パニックに陥ってるガキどもなどは眼中にない模様

武者はそのままスーッと濡れ縁を滑るように移動し、突き当たりの壁に
吸い込まれるように消えた
物音も物音もたてず、ほんの十数秒間の出来事

【【心霊実話】旅館のその場にいる全員が見た!壁から現れ消えた鎧甲冑の武者】の続きを読む


洒落怖 おうまがロゴ


「西南戦争で警視庁抜刀隊に従軍した際に持ち帰った刀剣から武士の霊が6体現れた」洒落にならない怖い話


子供の頃この話を聞き私は耳をふさぎ泣いていたそうです、
去年帰省した際 もう一度ちゃんと話を聞きたかったのと
私の子供にも聞かせたかったので
祖父に願い再度、話してもらいました。

祖父が旧制新潟高等学校への受験を控え、
兄弟のいない仏壇部屋で、受験勉強をしていた時の話です。

ある日の夜半、受験勉強をしていると後ろの方がザワザワするのですが
振り返ってみると何も無い、受験勉強をすると又ザワザワする、
振り返えると何も無い、何度も繰り返すうち「勉強の疲れによる精神作用」と
判断した祖父は、気にしないことに決め勉強を続けました。

しかし次の日も次の日も同じことが続きます。
果ては、休養日と決め早寝遅起した日の夜にも・・


【洒落怖「西南戦争で警視庁抜刀隊に従軍した際に持ち帰った刀剣から武士の霊が6体現れた」】の続きを読む

366 :本当にあった怖い名無し:2007/03/27(火) 12:05:38 ID:vAVvpjOj0

洒落怖 ロゴ大黒

「一人暮らしの家にでる武士霊に願い事を叶えてもらえる友人」洒落にならない怖い話

引越ししてひとり暮らしを始めた友人。どうやら部屋に鬼の形相をした武士の霊が出るらしい。だが、友人はその霊とコミュニケーションをとることを思いついたようだ。それが友人に思わぬ幸せを運んだようだが――。 

オレの友達のKの話。
自称見える人。

オレ自身は幽霊の存在は否定も肯定も出来ない立場。
幽霊なんか見た事ないけど、そんな事言ったらオレがまだ実物を
見た事ない物なんてこの世にいっぱいあるし。

だから友達の話す霊体験・目撃談については
ウソだともホントだとも思わなかったけど、
妙に初対面の人の過去やら未来の出来事を言い当てたりする奴だった事は確か。
それが霊感なのか別の能力なのか、はたまた偶然なのかオレには分からん。

そんなKが一人暮らしを始めた。
5階建てのワンルームマンションの一室。
武士の霊が出るらしい。
夜中にガシャガシャ鎧の音がして目を覚ますと、鬼の形相の武士が
玄関の扉のやや上方(なぜかそこには在るはずのないお札が貼ってある)を弓で射る。
朝になって確かめると、弓矢は勿論お札もない。
そんな事が毎晩続いて、流石にウザくなってきたらしい。

元来Kは怖がりなので、今までは霊に遭遇しても極力無視の方向で済ませてきたのだが
自分の住む場所に出るという状況になったら話しは違う。
腹を括って武士と対話する決意をした。

ペプシコーラとたけのこの里を二人分用意して、
武士が出現するのを待ち構えた。

「普通そういうのって日本酒とかお団子とかの方が良いんじゃないの?」
って聞いてみたら
本人曰く、
「昔の人が食べた事ない物のほうが物珍しくて喜ぶかもしれないし…」
という根拠との事。

【洒落怖「一人暮らしの家にでる武士霊に願い事を叶えてもらえる友人」】の続きを読む

このページのトップヘ