おうまがタイムズ

怖い話や都市伝説などの他オカルト全般をまとめています。心霊、意味怖、洒落怖、実話恐怖体験談や管理人の気になる情報を毎日更新しています。

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死神


もしデスノートを拾ったら

映画『デスノート Light up the NEW world』が公開され話題の「デスノート」ですが、もしみなさんがデスノートを拾ってしまったら、そのノートに誰かの名前を書きますか――?(おうまがタイムズ)
『DEATH NOTE』(デスノート)は、
原作 - 大場つぐみ・作画 - 小畑健による日本の少年漫画作品。2003年12月から2006年5月まで『週刊少年ジャンプ』(2004年1号 - 2006年24号)に連載。名前を書いた人間を死なせることができるという死神のノート「デスノート」を使って犯罪者を抹殺し、理想の世界を作り上げようとする夜神月と、世界一の名探偵・Lたちによる頭脳戦を描く。
https://ja.wikipedia.org/wiki/DEATH_NOTE



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彡(^)(^)「もろとくか! ほんなら自分の名前書いとかんとな!」

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幽霊は存在するのか

「幽霊という存在はいるのかいないのか?これまでにも多くの人達が討論してきたテーマですが、未だにその謎は解明されていません。幽霊とは、人間の中に存在する「魂」なのか、それとも異次元や高次元に存在する何者かなのか、はたまた異星人なのか、単に脳が見せた幻覚なのか…みなさんは「幽霊」についてどう考えますか――!?(おうまがタイムズ)



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肯定・否定必ず根拠を述べてください


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「人間と契約した神“国津神の誓い”死期を伝える黒い郵便配達」洒落にならない怖い話


私が子どもの頃に祖父から聞いた話です。

祖父が生まれ育った地域は、古くからの神話伝承の豊富な土地柄であり、
これもそういうものの一つかもしれません。
はるか古代に、その地域の国津神がある誓いを立てたのだそうです。
それは、その地域の住人が死ぬ前に本人に死期を知らせるというもので、
なぜそのような奇妙な誓いを立てることになったかのいわれは伝わっていません。

ただし死期を知ることができるのはその血筋の氏の長者、つまり本家の家長に限られています。
そのお告げを受けた場合、財産の分与などの準備を万事滞りなく済ませてから、
従容と死についた者がほとんどであったといいます。
そしてその死のお告げの形は時代によって変化しながら、近代まで続いていたということです。
例えばこのように。


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「一族の誰かが死ぬ時に現われるアイツがまた俺の前に現れた、狙いは…」洒落にならない怖い話

何十年も前から、俺の前に現れる不気味なアイツ。性別もなく、そもそも人間なのかも分からない。アイツが現れるのは決まって身内に不幸がある時だけだ。それが、また俺の目の前に現れたということは――  

俺だけに見える子供の頃から身内に不幸がある前にだけ現われる人が居る。

何十年も前から同じ姿なんで人では無いのだが便宜上ここでは人と表記する。

祖母の死ぬ前や祖父の死ぬ前や、
その時まるで交流の無かった叔父の死の前にも見たし、
従兄弟の嫁など血の繋がりの有無関係無く一族の不幸の時に現われた。

何をするわけでも無くそこに居るだけで、見た目もただの人。
ただ普通じゃないと認識できる箇所があるとすれば、
何時いかなる時も同じ恰好で同じ容姿。
さらに私にしか見えて無い(らしい)ことだけ。

性別は不明。
男にも見えるし女ともとれる。
ただただ無表情で、視界に入るギリギリの位置に突っ立ってるだけ。
家の中では見た事が無く外でしか見た事が無い。
大概ぼーっとしてると視界にいつの間にかはいってると言うだけの存在。


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となりのトトロc 1988 Studio Ghibli

ジブリの宮崎駿監督作品には様々な都市伝説が囁かれていますが、中でも「となりのトトロ」に関しては怖い都市伝説が有名なので、みなさんも一つや二つは耳にしたことがあるのではないでしょうか?ジブリは公式で噂されているような恐ろしい都市伝説は作品とは関係ないと否定されているようですので、信じるか信じないかはあなた次第です――(おうまがタイムズ)

となりのトトロで噂されている都市伝説の中で有名な話をご紹介します
(※あくまで巷で囁かれている都市伝説ですので事実というわけではありませんし、都市伝説の検証により否定されている話もあります)

【トトロは死神説】
トトロは実は死神で死期が近い人間、もしくは死んだ人間にしか見ることができない。
子供だけに見えると言うがメイやサツキに見えたがカンタには見えなかった。

【さつきとメイは亡くなっている説】
映画の後半でサツキとメイの影が無いのは幽霊になっているから。

【池に落ちていたサンダルはメイのもの説】
実は本当にメイの物だった。メイはさつきに発見された時サンダルを片方履いていない。
その後出てくるお地蔵さんをコマ送りで見ると「メイ」と書かれたお地蔵さんが写っている。
地蔵は元々閻魔大王だったと言われている。

【病院まできたのにお母さんに会わないのは不自然説】
大好きなお母さんの近くにいるのに会わないのはお母さんには姿が見えないからなのでは?
終盤の病院のシーンで母親が「今、あの木のところで、サツキとメイが笑ったような気がした」と言ったが、これは生きている人間に対して発する言葉としては不自然。

【エンディングはサツキとメイが生きていた頃の回想シーン説】
エンドロールで、家族が一緒にいるシーンが流れるが、両親の顔が劇中よりも明らかに若い。
不治の病であるはずの母親とお風呂に入っているのも不自然。

【サツキとメイの魂の解放を描いている説】
宮崎駿監督は『となりのトトロ』の製作発表記者会見の席で、
「この映画はサツキとメイの魂の解放なんです」と謎の発言をしたという話も。

【「狭山事件」にインスパイアされた説】
1963年5月1日に埼玉県・狭山市で女の子が誘拐されコロされるという事件が発生。
サツキ(=皐月)とメイ(=May)はどちらも5月を表す名前であり、物語も事件と同じ5月を描いている。
行方不明になった妹を必死に探す姉の姿が目撃されている。
妹の遺体が見つかった時、姉は錯乱状態に陥り「猫のお化けを見た」「大きな狸に会った」などの謎の言葉を発したらしい。



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トトロ⇒トロール(死神)


【【ジブリ都市伝説】トトロの怖い都市伝説が本当な訳⇒かんたにはトトロが見えない】の続きを読む

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