おうまがタイムズ

怖い話や都市伝説などの他オカルト全般をまとめています。心霊、意味怖、洒落怖、実話恐怖体験談や管理人の気になる情報を毎日更新しています。

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死神

437: ももか 2013/04/23(火) 12:51:24.86 ID:LI1rrw8z0

ツツジ

死神「いい加減にあちら側に行ったらどうだ?」
俺「ほっといてくれ」

小高い峠の県道の木々には初々しく淡い新緑の気配を漂わせている。
俺は三年前ここで亡くなった。
最後に見たのは迫る二つの光芒。気がつくと血に染まる壊れた俺を見下ろしていた。
九月のうだる残暑が厳しい秋のはしりの事である。

一年、二年、三年と、時は流れ、それにつれ自身の意識の中でも
事故の記憶は悪夢の一コマのように少しずつ現実感を失っていく。

「いい加減にあちら側に行ったらどうだ?」
ふいに背後から声をかけられる。
振りかえるとスカジャンを来た茶髪の男が苛立たしそうにしていた。

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496: 本当にあった怖い名無し 2006/05/20(土) 18:09:14 ID:uULJ67F4O

実話恐怖体験 ロゴ

実怖「死神の子守唄」

俺がまだ幼稚園年中の頃の話だ。

ある夜、俺を真ん中に親父と弟の三人で寝ていた。

ふと夜中に目が覚めた。
小さい頃から俺は音に敏感だったから、何かが聞こえたんだと思う。

いつも豆電球をつけて寝ていたからまわりがよく見えたが、何もいなかった。
それでも何故か電球の辺りが気になって眠れない。

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