
夕方や夜に神社やお墓参りに行ってはいけないといった説が存在しますが、主な理由として、神社では夕方~夜は神の力が及ばなくなり悪しき者が寄ってくる、お墓参りでは寂しがっている幽霊や浮遊霊に引っ張られるといった説をききます。ただしお盆の13日は、夕方から墓参りしご先祖をお迎えするのが良いとされています(おうまがタイムズ)
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せっかくだし神社にでも行って心霊写真とってきてや
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「かごめかごめ歌詞」…地方により歌詞が異なる。
かごめかごめ 籠の中の鳥は いついつ出やる
夜明けの晩に 鶴と亀と滑った 後ろの正面だあれ?かごめかごめ 籠の中の鳥は いついつ出やる
夜明けの晩に 鶴と亀が滑った 後ろの正面だあれ?かごめかごめ 籠の中の鳥は いついつ出やる
夜明けの晩に 鶴と亀が統べった 後ろの正面だあれ?かごめかごめ 籠の中の鳥は いついつ出やる
夜明けの晩に つるつる滑った 鍋の鍋の底抜け 底抜いてたもれかごめかごめ 籠の中の鳥は いつもかつもお鳴きゃぁる(お鳴きやる)
八日の晩に 鶴と亀が滑ったとさ、ひと山 ふた山 み山 越えて
ヤイトを すえて やれ 熱つ や(お灸を据えて、やれ熱や)籠目籠目 加護の中の鳥居は いついつ出会う
夜明けの番人 つるっと亀が滑った 後ろの少年だあれ?かごめかごめ 籠の中の鳥は いついつ出会う
夜明けの晩に 鶴と亀が滑った 後ろの正面だぁれ?
みなさんは、最近童謡を聞く機会はありますか? 実は童謡の中には、歌詞に恐ろしい意味が隠されていると噂されるものも。今回
は、そんな恐怖の都市伝説を持つ童謡について、Twitter投稿を参考にご紹介したいと思います。
■ロンドン橋が落ちるって……そもそも穏やかじゃない歌詞だった
ロンドン橋が落ちてしまうという歌詞を持つマザー・グースの童謡『ロンドン橋』。Twitterを検索してみたところ、下記のような 投稿が複数見つかりました。
ハイヴが歌ってた童謡「ロンドン橋」。実はあれって何度も橋が落ちてしまうから人柱を用意して捧げようって意味があるんだって !! こ、怖いね… ? くるリン (@Kurulin_bot) 2016年7月28日
最後の“マイフェアレディ”という部分は、実際に生贄にされた夫人のことだという説まであるようです。
ロンドン橋が落ちまする 落ちまする 落ちまする ロンドン橋が落ちまする 聖母様 聖母様 人柱をささげましょう ささげ ましょう ささげましょう 人柱をささげましょう 聖母様 聖母様 ―London Bridge― ? マザーグースbot (@mothergoose113) 2016年7月25日
真偽のほどはともかく、ロンドン橋が落ちている時点で人命に関わる大事故なので、明るいメロディにのせて無垢な子どもの声で歌 われ続けているのは、なんとなく黒い儀式めいてすら思えてきます。
■『かごめかごめ』は首をハネられる囚人の処刑の歌だった……!?
お次は日本の童謡、古くから現代まで歌い継がれる『かごめかごめ』。
1人の子どもを囲んで『かごめかごめ』を歌いながらグルグル廻り、歌い終わった時に後ろにいる人を当てるゲームは、幼稚園や保 育園などでも人気です。
しかし、よく考えると歌詞の内容はほぼ意味不明。中でも「後ろの正面だあれ?」なんて、なんのこっちゃですよね。うんうん考え ても、後ろの正面がどんな状況かイメージできません。
かごめかごめは処刑する時に謳われたらしいぞ
首を切った時に切られた首が背後の処刑人を見た事から
後ろの正面だあれという歌詞になったようだ ? 闇ぬらり(封じられし姿) (@yaminura_nari) 2016年1月15日 たくさんの説があるのですが、ある説では『かごめかごめ』は囚人の処刑の歌で、“かごめ”は籠目であり牢屋のこと、“籠の中の 鳥”は囚人そのもの、“うしろの正面”の部分は処刑された人物の首がクルッとまわり、後ろをむいた……。というゾッとする意味 ではないかと言われています。
■『とおりゃんせ』は子を生け贄にする歌!?
最後は、上記の2つと違い、子ども心にも明らかに怖い歌詞だった『とおりゃんせ』。「行きはよいよい帰りは怖い」 と、歌詞の中 に“怖い”が出てくるため、子ども心に胸をザワッとさせながら歌っていた人もいるのでは?
「とおりゃんせ」と間引き https://t.co/0en3OSa0ST
>口減らしは、「次は豊作のときに生まれて来なさい」と祈りつつ、子供を神に生贄に捧げる儀式と、親は自分を納得させたのだろ
うか?。
>これを「人身御供(ひとみごくう)」と言うそうだ。
? 峨骨 (@Chimaera925) 2016年6月2日
「この子の7つのお祝いに御札を納めに参ります」とありますが、昔は“7歳までは神の内”と言われたそう。これは裏を返せば7歳 未満はまだ人間扱いする存在ではなく、神に返す(ころしてしまう)ことができる……という意味にもとれそうです。
「7つのお祝いに……」と、子どもをだましだまし連れ出し、神へ生贄に捧げるため帰りが怖い……という歌だとしたら、怖いとい うよりあまりに悲しすぎますね。
いかがでしたか? 夏なのでゾッとする童謡にまつわる都市伝説を3つご紹介しました。が、どれもあくまで都市伝説。「信じるか 信じないかはあなた次第です」。
他にも、“怖い童謡”で検索すると、ちゃんと記録にある怖い実話を歌ったものや、戦争を歌った悲しくて怖い歌詞、さらにはちょ っと記事には書けないトラウマレベルのものまで数多く出てきます。
ご興味のある方は、あくまで自己責任で、検索してみてください。
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http://news.ameba.jp/20160807-900/

