おうまがタイムズ

怖い話や都市伝説などの他オカルト全般をまとめています。心霊、意味怖、洒落怖、実話恐怖体験談や管理人の気になる情報を毎日更新しています。

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沖縄

沖縄ガマ怖い話

沖縄は日本でも屈指の心霊スポットとして有名ですが、中でも「ひめゆりの塔」や「ガマ」は心霊目撃談も数多く存在し、霊感のない人でも強烈な心霊体験をすることがあると言われています。報告者は中学生の時に沖縄戦を学ぶためにガマに入り、しばらく進むと突然体が焼けるような酷い激痛に襲われ、弟まで霊障にあっているそうなのですが――(おうまがタイムズ)



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一応体験談で自分はクッソ怖かった話。

中学の時にある沖縄戦の勉強で、課外実習つって中学の近くにあったガマ(防空壕)に行く授業があった。
バスで一学年ずつ別の場所をまわってくんだけど、その時自分達は一年生だったから比較的学校に近めの場所にバスで行くことに。
学校から数十分、バスの中で沖縄戦の話を聞かされ、どんより重いムードでガマに到着。
バスから降りて、梅雨明けでジメジメとクッソ暑い中、上下長袖ジャージで上がり下がりの激しい砂利道を汗をかきながら必氏に歩く。
歩くのが遅かった私と虫が怖いと騒ぐ女子勢、気分の悪い数人は列の一番後ろで保険医と一緒に駄弁りながらゆっくりガマに向かってた。

ガマは周囲を背の高い木に囲まれた、急な坂にあった。
壁も天井も触るのを躊躇うくらいにゴツゴツとした岩で、人工的な物じゃなくて自然な穴。
転んだら大怪我するぞーって体育の先生が言ってたのをなんとなく覚えてる。

ガマに到着したら、前の人の肩を掴んで数列でガマの中に入る。
ガマの中は明かりは先生達しか持ってなくて薄暗いし、空気も篭ってて変な虫も飛んでた。
一学年が全員入るんだからそれなりに大きくて、しかも木に囲まれてるから光も入ってこない。
入り口でもう一寸先は闇、って感じなのに、奥に入ったらどうなるんだよ、って感じだった。



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ひめゆりの塔心霊体験談

沖縄には数多くの不可思議な伝承や言い伝えが存在し、また屈指の心霊スポットとしても有名です。「戦争」にまつわる怨嗟の渦巻く地に霊感がある人が行くと、恐怖で動けなくなることもあるとか。沖縄は海も美しく、自然が豊かで歴史ある場所ですので、修学旅行やバカンスなどで訪れる人も多いかと思います。そこで、実際にひめゆりの塔に行った方たちの体験談が書き込まれていましたので、まとめてみました(おうまがタイムズ)



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沖縄のひめゆりの塔って霊感がある人が行くとヤバイって本当?




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海怖 ロゴ

海怖『沖縄でキャンプ、家族全員が体験し恐怖した』

沖縄の海にキャンプに行った時に目にしたものは、身も凍るほどの繰り返される惨劇の瞬間だった…。なるほど、だからこんなに素敵な場所なのに観光客もこないのか――。


45: 本当にあった怖い名無し 2002/12/01 11:58

沖縄の海の話を。

沖縄県南部は、沖縄戦でも激戦地で有名な場所です。
小学生の頃、南部の崖の下でキャンプしました。
崖の中は戦時中は防空壕になっていて、
未だに人骨や不発弾が出てくるので
絶対に入ったらダメだと親に言われていました。

怖い場所ですが、そこは湧き水と海がつながっていて、
キャンプするにはいい所です。

夜、父が1人でナイトダイビングに行ってて、
母と兄弟3人でテントで寝ていたときです。

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海

現在でも多くの儀式が存在しますが、その中でも奇妙な儀式がある地域でスレ主は生活していたようです。年に一度、公民館の隙間を全て塞ぎ、覗き穴を無くす。何かを恐れるように…。



551: 本当にあった怖い名無し 2008/03/15(土) 12:59:37 ID:IFbvA+ShO

母の実家のある地域の話

私の実家は前は日本海、すぐ後ろは大山という非常にへんぴな場所にある。
そこには昔から変わった風習がある。
年に一度(特定を避けるべく日時は明かしません)、
部落民全員が日没前に公民館に集まり、
その日は夜明けまでそこで過ごすというものなのですが、
ちょっと奇妙なんです。

公民館は儀式当日には窓や換気穴等が徹底的に目張りされ、
本当に一切の覗き穴が無くなります。
そして、部落民は日没前に部落外に出て一晩過ごすか、
日没前に公民館に入り一晩過ごすか選択します。

公民館の中ではみんなでご飯を食べたり、
トランプをしたりと楽しく過ごすのですが、泣き声は厳禁とされます。
ですから赤子は参加できません。
小学生の私は父から、その日だけは何があっても絶対に泣くなと厳しく言われました。
また、窓に触ろうものなら気が狂ったように怒鳴られます。


【公民館を徹底的に目張りし、夜明けまで一歩も外に出ることが許されない、ある地域で今も続く古い風習】の続きを読む

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