おうまがタイムズ

怖い話や都市伝説などの他オカルト全般をまとめています。心霊、意味怖、洒落怖、実話恐怖体験談や管理人の気になる情報を毎日更新しています。

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泣ける霊体験

もう今から15年以上前、俺はベイエリアのとあるカフェでボーイのバイトをしてた
その店は雑居ビルの最上階にあり窓からは東京湾の夜景が見れる店
当時はネットで店の情報を探るなんてものはなかった時代
だから知る人ぞ知る、大人の隠れ家的なカフェだった

その日はクリスマスイヴだった

いつもは常連が多い店もその日だけは初めて来店するカップルで賑わっていた
たしか8時をまわった頃だったと思う
女性が一人で来店した
年齢は30歳前後、髪は長めプラダのバックを持っててとても雰囲気のある女性だった
なにより抜けるように白くてきれいな肌の女性だった

「いらっしゃいませ。何名様ですか? お好きな席へどうぞ」と接客
その店のバーテンは二人ともイケメン
それ目当てに一人で来る女性は珍しくなかった
だからカウンターに行くんだろうなって見てると予想を裏切り窓際のカウンターへ
メニューを持って行くと「待ち合わせなのでオーダーは後からで」と
俺は持ち場に戻った


【【切ない聖夜】今でも思い出す…イヴの夜、カフェで誰かを待ち続け、雪のように消えてしまった白く美しい女。そして入れ違うように現れた男。その理由を知った時、男は泣き崩れた…】の続きを読む

812 2011/03/10(木)
3年前に元カノが氏んだ。信号無視の車にひかれて打ち所が悪く、だった。
当時はすでに別れていたから、友人から聞いて葬式には出れた。

復縁して別れた彼女だったんだが、1回目告白も復縁しようも俺から。2回とも別れ話も俺から。
今思うと振り回してばかりで俺は本当にダメ男だったと思う。
当時留年してたし、2個年上で社会人の彼女に嫉妬や妬みばかりだった。
俺が鬱っぽくなって、彼女の心配も邪魔になって別れた。
負い目から、別れた後は友人と遊ぶ時もかなり態度に出してた。ガキでした。

彼女の葬式前後の記憶があまりないが、ある日彼女の夢を見た。
ドライブがお互いの趣味だったせいか、夢の中でもドライブしてた。
彼女が運転してて、他愛もない会話をしてた。
けど会話内容が「別れた後のあんたの態度、腹立ったわ」とか「別れ話の時のあの言葉、死ぬまで覚えてた」とかで、俺が知らなかった彼女の心情だった。
笑いながら話す彼女に俺は「わりぃわりぃw」と返事してた。
急に彼女が「あ、大事な事言うよ」と言った。
「あんた、病院行きな。明日には行って。あとあんた通ってる病院ヤブだから、oo病院ね。」

ここで目が覚めた。
俺、腸の方で持病持ちなんだ。
いつもだったら定期検診以外よほど悪くならないと病院には行かないが、付き合ってた時はよく俺の体の心配してた彼女の言う事だったから指定された病院に検査目的程度に行ってみた。

腸にポリープ出来てて、切除したら癌でした。

早期発見だったのがよかったのか、腸を少し切除したが結果良好。
医者にも進行する前でよかったと言われ、ポリープが定期検診の時に見つからなかったのが不思議だ、と言われた。病院変えてよかった…。


【【俺は本当にダメ男】3年前に亡くなった元カノ「大事な事言うよ」…今でも思い出すと、涙が溢れる・・・】の続きを読む

1 2016/04/21(木)16:42:24 ID:zF6
怖くはない
怖くはないけど、不思議な話



3 2016/04/21(木)16:44:38 ID:zF6
俺は一時期、凄まじく沈んでいた時がある。
それこそ、いつ氏んでもいいって思うくらい。
仕事なんて適当にやって、上司に怒鳴られ、同僚に見下され、後輩に小馬鹿にされ。
色々アドバイスをしてくれていた友達にさえも嫌味を言って距離を置かれたり、とにかく色々諦めていた。
自暴自棄とも言えるけど、そんな大そうなもんでもない。
人生単位で、癇癪を起こしていたんだと思う。
こんなのは現実じゃない。きっと夢だ。
そんなガキ染みたわがままを、見えない誰かにぶつけていた。


【人生に絶望。死んでもいいと思っていた俺を救ってくれたのは…恐ろしい姿の幽霊。その正体を知った時、俺は声をあげて泣いた・・・】の続きを読む

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前にお客さんで、霊柩車の運転手をやってる人がいた。
仕事柄?色々体験したそうです。(霊感は無いと言っていましたが)
その人の話でおぼえてるのが・・・

まだその仕事に就いて間も無い頃
12月のとても寒い日に、病院で亡くなった人を家まで運ぶ事になった。
(昔は家で葬式を行う事は普通の事だった)
亡くなったのは、小学校3年生の男の子。
「子供か、かわいそうに」と思い手を合わせてから小さい棺を車に乗せた。
そして母親を助手席に乗せて、病院の裏手の出入り口から車を出した。

「1時間位で着きますよ。息子さんは何故・・・」
聞いてはまずかったかなと思ったらしいんですが、話したくなきゃ話さないだろう
と思っていると母親は、ぽつりぽつりと息子の事を話し始めた。
一つ一つ思い出す様に、悪さした事・100点を取った時の事・仲のいい友達がいた事・・・
そして、急性の癌(たぶん白血病)で亡くなった事を・・・
聞かなきゃ良かったと思ったそうです。大粒の涙を流す母親に何と言って良いのか
困ったそうです。

沈黙の時間が流れ、家の近くまで来ました。
母親に「突き当たりのT字路を左に曲がって、牛乳屋さんの脇道に入ってください」
と言われ、やっと着いたと思い左にウインカーを出した時

「だめ・・・」

子供の様な声が聞こえた気がした。
気のせいだと思い、ハンドルを切ろうとすると頭が二日酔いの激しい時みたいな状態になり
なぜか右に曲がってしまった・・・
曲がり終えて2~3秒で気分の悪さは収まった。


【【アンビリ体験】霊柩車の運転手が亡くなった男の子を運ぶ最中に導かれた場所、その意味を知った時、落涙…】の続きを読む


友だちのお父さんが、自分にしてくれた話。

彼には、物心ついた頃から母親がいなかった。
母親は、死んでしまったと、彼の父親に聞かされていた。
そして、彼が7才の時、父親が新しい母親を連れてきた。
新しい母親は、彼のことを自分の子供のように、
大切に育ててくれたので、3人家族になってからの方が、
彼の人生は幸せなものだった。

そして、彼が高校生になったばかりの頃、
いつものように、通学路を家に向かって歩いていると、
30代後半位の、着物を着た女性が向かいから歩いてきた。
彼の住んでいたところは、まだまだ当時は田舎で、
田んぼや畑、山などに囲まれていた。
彼の通学路は、そんな山のふもとにある舗装すらされていない、
人がふたり、やっとすれ違えるような一本道だった。


【【※まさかのアンビリ体験】美しい人から田舎の通学路で手渡された腕時計…その驚愕の真実を知った時、涙する・・・】の続きを読む

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