おうまがタイムズ

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    洒落にならない怖い話

    洒落にならない怖い話
    813 2019/04/16(火) 18:24
    5年くらい前の話
    大学合格していざ一人暮らしってなって、親の目から離れられる解放感からか深夜徘徊が趣味になったんだよね(一人暮らし前は色々親が過保護で、夜遅くには出歩けなかった)

    大学生がたくさん住むような所だからか、夜中でも飲み会帰りの奴とかちらほらいて、そんなに怖くなかった

    俺はビビりだったから一人で閑散とした深夜の住宅街を(しかもボロアパートばっかで)歩くのは普通だったら怖いんだけど、というか怖かったんだけど、しばらく歩いてると何回か人とすれ違うからそこで恐怖が和らぐんだ

    でそんな中のある日、その日はしばらく人とすれ違わなくて、ビビって今日は引き返そうかな、なんて思った時ちょうど前方に人が見えた それで安心して、もうしばらく徘徊しようと思いながらその人とすれ違った時突然満面の笑みで

    「何かお捜しですか?」

    そう聞かれた。そいつがどんな服装してたかなんて覚えてる訳ないんだが、そいつの顔はめちゃくちゃ印象に残ってる。カメラを止めるなって映画あるじゃん、あれに出てくる関西弁のおばちゃんをさらに崩して老け込ませたような顔だった(でもそいつは男)

    で、あと滅茶苦茶気持ち悪かったのが、目が悪い上に鳥目の俺が、なぜかそいつだけハッキリ見えたの

    それでもうまともに受け答えもできず、あ、い、いえ、みたいにどもってその場を離れたんだ 別にそいつが着いてくることも何か言い寄ってくることも無く、でも怖くなったからそいつと会わないように回り道して家に帰ろうとしたんだ



    【【ゾッ】深夜徘徊。老婆のような男「何かお探しですか?」 と聞かれた…薄気味悪いので「い、いえ」と答え逃げた→帰宅した瞬間、ピンポーン!え?まさか…ドアスコープを覗くと…】の続きを読む

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    数年前結婚した年のお盆休み、嫁の実家に泊りがけで行った時のこと。
    嫁実家は中国地方の山の中で、最寄りの高速インターから2時間ほど走った所。

    生まれも育ちも大阪、両親の実家も市内にあった俺にとっては、
    夏の田舎の景色は新鮮で楽しかった。嫁実家の周囲を堪能した翌日は、
    もうちょっと足を延ばそうと、嫁と二人車で出かけた。
    ナビも使わず適当に車を走らせて、周囲の景色を楽しんでいた。
    低い峠を越えて1時間ほど走ると道がぐっと細く、疎らな家々もみんな
    空き家のようになっていった。道沿いの田んぼもほとんどなくなった。

    「もうそろそろ戻ろうよ。このままだと本格的に山の中に入っちゃうよ」と嫁。
    そだな、と方向転換できる場所を探そうとゆるゆる行くと、
    無舗装のわき道を見つけたのでそこへ頭を突っ込んだ。
    前方は山裾から休耕地というのか、草ボウボウの広い空き地が広がっており
    そこに道が続いていた。
    そのぽっかり開けたところの真ん中がキラキラ光っているのが見えた。
    「あれ、なんだろ?」「池かなんかでしょ。早く戻ろうよー」
    「いや待て待て、なんか綺麗だし」と構わず車を進めると確かに小さな池だった。
    6時にはなっていなかったと思うが、後ろの山に陽が落ちかけて、
    青く沈んだ山の手前にある池が夕日でキラキラしていたのだった。
    「おー綺麗やな!ちょっと車降りて見てこようよ」と俺。
    嫁は「池なんか見ても仕方ないし。ここで待ってる」
    とのってこないので、行けるところまで車を進め、嫁をおいて一人で車を降りた。



    【【戦慄】山中に池が。俺「キラキラして綺麗だな。お、鳥居もあるのか…ん?鈴の音?」ビーーーーー!嫁「早く車に乗って!乗っててば!!」→嫁は涙目になり急いで車を走らせ…】の続きを読む

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    釣り好きの叔父さんから聞いた話

    叔父さんは紀伊半島によく渓流釣りに行っていた。
    その日も林道から3時間程上流に登ったところにある穴場に行った。
    途中10メートルくらい落差のある滝なんかも登る。
    穴場はシーズン中いつも入れ食い状態らしいが、その日は一匹も釣れない。
    諦めかけた時一匹の大物がかかった。
    50cmはあろうかというイワナだった。
    叔父さんは大喜びしたのもつかの間、イワナの体を見てびっくりした。
    体がぐにゃりと曲がっていた。
    奇形は良く釣り上げるが、こんなにひどいのは初めてだった。
    こんな体でここまで大きくなったのに、コロしてしまうのはかわいそうだと
    イワナをそっと逃がしてあげた。

    「あれはキリクチやった、きっと主やな」

    紀伊半島だけに棲むイワナで絶滅寸前らしい。


    【【アンビリ体験】渓流釣りで落下し動けない叔父。夜になり「ん?獣くさい…牛、いや熊か!?」 獣は叔父を摑むとガンガンと川原を引きずる→死を覚悟し気が付くと…まさか!そんな事が…】の続きを読む

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    俺が体験した話を書こう。転載でもネタでもなくマジ話。

    バイト先の友達がスキーで骨折してS県の武oo病院に入院したんだよ。
    そこバイト先から車で15分くらいだったんでね、3日に1度くらい見舞いに行ってた。
    俺は霊感というほどじゃないけど、霊の存在を何となく感じることができて、
    骨折した友達はバリバリ霊感が強い。

    確か3回目にお見舞いに行った時の事。夕方だったね。
    その病院、階段の踊り場に灰皿があってさ、
    そこの椅子に座って2人でタバコ吸ってた。談笑中、突然耳鳴りがして下の階段を凝視した。
    見えないけど何か来たっていうのが分かった。

    俺そこをがジーって見てると、友達が服の裾を掴んで「見るな」と。

    「やっぱいる?」って聞くと「ろくなもんじゃない。見てるとやばいよ」

    詳細を聞くと、体が子供で顔がじいさん。そいつが俺たちを見てニコニコしてる、と。
    「うわ、そりゃビジュアルだけでも十分やべえや(笑)」って、笑いながらそこを見てると

    「馬鹿、笑いながら見るな!」って友達ちょいマジ切れで、俺の手を掴んでひょこひょこ
    病室に帰った。「どうしたんだよ?」って聞いたら「お前、笑いながらじいさん見てたろ。
    そしたらじいさん突然凄い形相になって、こっちに向かってきたから逃げてきた」と。

    そりゃやばいやって事で、お見舞いに行ってもそこの階段は使わないことにした。


    【【ゾッとする】友「見るな」俺「いる…?」友「ろくなもんじゃない…体が子供で顔が爺さんだ笑ってる」コワ~wとふざけたら、友「バカ!笑ったから鬼の形相になってこっちにきた!」】の続きを読む

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    ひいばあさんの話なんだが、ひいばあさんは所謂拝み屋です。
    と言っても近所や知り合いの紹介とかでたまに人が相談に来る程度です。
    今から約10年前の話を投下。

    その日、ひいばあさんは腰が痛くて昼まで横になってた。
    NHKののど自慢を見てたんだって。
    そしたら急に気分が悪くなって、何かが近づいてくるのを感じたそうです。
    そんな経験は今までなかったのでかなりの恐怖を感じて、
    起きて家の中にある神棚の前に座り気分を落ち着つかせようとした瞬間に、
    家のチャイムがなり、うちに来たのか!とあわてた 。


    【【神の祟り】坊さん「“アレ”を成仏させるのは絶対に無理!気の毒だが…」。不気味なほどニコニコした中年夫婦は、婆が “龍神様の水” を飲ますと笑顔が消え烈火の如く怒りだし…】の続きを読む

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