おうまがタイムズ

怖い話や都市伝説などの他オカルト全般をまとめています。心霊、意味怖、洒落怖、実話恐怖体験談や管理人の気になる情報を毎日更新しています。

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    洒落にならない怖い話

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    『知らない女の“俺くんと離婚しました”報告』『法で裁けない怨み』『何度もすれ違うおじさん』洒落にならない怖い話

    大学時代のゼミ仲間から同窓会の連絡を受けた。妻も同じゼミだったが、俺も妻も仕事の都合で参加できそうにないので断りの返事を出したのだが――

    『知らない女の“俺くんと離婚しました”報告』

    大学のゼミ仲間から同窓会やろうという連絡がきたが、
    ちょうどそのころ外国に仕事で行くことになってたんで断りの返事をだした。
    妻も、同じゼミで、卒業してすぐ結婚したんだが、
    仕事が立て込んでいるので行かないと言っていた。
    残念だなーと思ってそれで終わりだと思い、出国して、
    帰国したとき空港で「お前ら、離婚したんか!」メールが何通も入ってきた。

    内容は、
    妻が「来られることになったよ」と同窓会に現れて、俺と離婚して~と近況報告したとのこと。

    すぐ妻に電話して「お前、行ったん?」と聞いたら「え?行ってないよ」とのこと。
    幹事とか連絡とれる奴全員に「どゆこと?」と聞いたら、「いや、メールのとおり」とのこと。
    気持ち悪いので、日にちを合わせて都合のつく奴を全員集めたら、
    みんな妻の顔見て(あれ?)という表情になった。
    微妙に違うんだそうだ。

    同窓会で撮った写真を見てみたら、全然違う、知らない女が写っていて、
    みんな「こんな女じゃなかった!違う!」と怖がっている。
    「いや、現像したとき気づかなかったのかよ」と言うと、
    当日も「なんか変わったな、でも数年経てばこんなもんか」程度だったし、
    現像したときもその顔だったんだとか。

    何人もケータイ番号とメルアド交換していたけど、「現在使用されておりません」と「MAILER-DAEMON」。
    こっちはこっちで気持ち悪いが、出席した連中も変な女に番号とメルアド教えたわけだから、怖がっていた。


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    3392017/04/20(木)
    自分の怖かった体験を書きます。

    文才が無いというか、人に見せる文章を書くのが初めてなので読みづらかもしれません。

    俺はもう30歳近いのですが、11歳から17歳ぐらいまで、家出しては補導されて、家に帰るを繰り返しておりました。
    切っ掛けや、どうやって生きていたのかは本筋から外れるので端折らせて頂きます。
    この家出中に何度か、怖い体験と不思議な体験をしたので、そのうち1つになります。

    ハッキリと年齢を思い出せないのですが、12歳か15歳どちらかの時の話です。
    場所はM田駅の線路沿いの廃墟と思われる3階建ぐらいのビルでした。
    また読み返したところ、建物の構造が伝わりにくいために、補足ですが、階段に面した鉄のドアの先は共用の廊下があり、そこに各部屋の入り口101とか102とかがあったと思われます。

    それまでに俺は何度も補導を経験しており、その原因は純粋に警察に見つかることよりも、大人に見つかって通報されることが多かったことから、夜はひと目につかないようにマンションの駐車場の車の下や、非常階段などで過ごしていました。
    ずっと野宿をしていると、建物のきしむ音や、ちょっとした遠くの足音でも敏感に目が覚めてしまいます。
    また、寒さによって深い眠りに入ることが出来ないために、運行時間中は電車で寝ていました。

    その日は、経緯をハッキリ覚えていないのですが、M田駅で降りました。
    時間はカナリ遅かったと思います。
    夜間の移動は補導される危険性が高いために、身を落ち着ける場所を探していました。
    自然と人気の無い道を目指す習慣があり、たまたま目に入ったのが線路脇の道沿いにあった店の奥の暗い道でした。

    マンションの非常階段を探すつもりで、暗い道へ向かっていると、店から1本道を挟んだ場所にそのビルはありました。
    夜間なのに電灯も一切ついておらず、人気のないビルで、廃墟だろうと判断した私は今日はここで過ごそうと、通行人が途切れた瞬間を見計らってそのビルの階段を登りはじめました。

    2階部分に鉄製のドアがあり、開けようとしましたが鍵は開いておらず、そのまま階段で転がっていました。
    何度か浅い眠りを繰り返しておりましたが、その日は寒く、体を縮めて寝ていると寒さで腰が非常に痛くなってきて眠るどころではなくなってしまいました。



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    『祟りか?薄汚い池で撮った心霊写真、写った霊が見るたびにNに近づいてきて…』洒落にならない怖い話

    中学生の時に仲の良い同級生と山登りに出かけた。途中、水筒をなくしたNに冗談で薄汚い感じのする池の水を飲んでみろよと言ったり、石を投げこんだり、そこで写真を撮ってみたのだが―― 

    俺の実際体験した話を書き込んでみたいんだが・・・。

    文章稚拙だが脳内変換していって欲しい。

    これは俺が中学2年の頃だったんだが、同級生に5人の中の良い友達がいた。
    夏休み、部活もサボりたい時サボれたので、水泳部ではなかったが
    プール等に毎日のように通っては遊んでた。
    だが、毎日同じことをするというのも飽きてくる。

    んで、Nという奴が山登りにいくことを提案。
    このNという奴は霊感のある奴だと前から噂が流れてて、俺達はそのことについてからかったりしていたが
    Nは霊の話になると、まず冗談を言わなかったので、今ではその話は暗黙の了解でタブーになってた。(場がシケるため)
    それで山登りについて、他の奴らからは反対の声が上がったが、俺は登山は嫌いではなかったので援護してやった。
    やることもなかったし、思い出作ろうぜ!と半分無理やり連れて行くことになった。
    まあそれで結局、全員参加することになった。


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    子供の頃、お爺ちゃんの家に遊びに行き帰ってきた日の夜、寝ようと思いトイレから出ると部屋の中が真っ暗になっていた。お父さんのいたずらだろうと思っていたのだが――



    6472017/03/22(水)
    俺の話を一つ
    ちょっと長くて悪いけど
    当時の自分にとっては氏ぬほど怖かった

    確か5歳か6歳の頃だったと思う
    当時は自分と両親の3人でアパートで暮らしてた。
    その日は爺ちゃんの家に遊びに行ってて
    夜9時過ぎぐらいに帰ってきたのをおぼえてる。

    で、爺ちゃんの家から帰ってきて、
    俺1人で暫く絵本読んでたんだけど
    母親に
    「もう10時だし、次の日も幼稚園だからもう寝なさい」
    って言われたんだよね。

    で、寝室に行こうとしたら、母親に
    「寝る前にトイレ行って歯磨きしなさい」
    って言われたから、「わかったー」って言って
    歯磨きして、トイレに入った。



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    『見るなよ、目ぇ合わせたら終わりだ…無差別に襲う青い禍津霊と俺を守る赤い男』洒落にならない怖い話

    家で受験勉強をしていたある日の深夜、突然部屋の壁から奇妙な音が聞こえてきた。その時は壁ドンしたら音が止んだのだが、次の日も同じように音が聞こえてきて、腹が立った俺はまた壁を蹴ってやろうかと思ったのだが―― 

    話を投下。
    ちょっと長くなる。

    国試受験なんで家で勉強してたんだが、夜2時くらいかな
    部屋の壁から音がした。
    「ぽん、ぽん、ぽん・・・」
    誰か、壁を手のひらで優しく叩くような感じ。何だと思って壁のほう確認
    したんだが、誰もいない。しかもおれの部屋って4階の隅に位置してるから
    誰か壁の向こうから叩いてるってわけでもない。実際確認したらいなかったし。
    しばらくしたらまた
    「ぽん、ぽん、ぽん・・・」って 音がする。
    なんか勉強に集中できないし、だんだんうざくなってきた。
    しばらくしたらまた音がしてきたんで、その瞬間壁に向かって「ドンッ」って
    思い切り叩いてやった。いま考えたら隣人さんごめんなさい。苦情こなくて良かった。
    そしたらピタッと音やんで、3時くらいまで勉強して、寝た。


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