おうまがタイムズ

怖い話や都市伝説などの他オカルト全般をまとめています。心霊、意味怖、洒落怖、実話恐怖体験談や管理人の気になる情報を毎日更新しています。

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    洒落にならない怖い話

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    『全く別の顔が左右にある男』

    父が某電車で遭遇した人。

    平日昼間に暇を持て余した父は、電車に乗って適当に下り方面に向かっていた。
    乗客は自分と、斜め向かいの少し離れた座席に座り、顔を僅かに伏せている男性だけ。その男性の背後の窓から、夕陽に変わりかけた日差しが当たっていた。

    男性が背後の窓の外を見るように、僅かに顔を父の方向へ向けた時、男性の顔が見えた。
    父は視界の端に映り込んだ男性の顔に、違和感を覚えた。
    何だろう、何か変だ、そう思い、目を男性に向けると、


    男の顔は、真ん中がぼんやりとして、左右で全く違う顔だったらしい。


    明らかに光の加減ではなく、全く別の顔が左右にあって、ふわふわとボヤけた真ん中で繋がっている。その真ん中のボヤけた感じはどうにも形容し難いという。とにかく、ぼんやりと陽炎のようにボヤけていた。

    父は背筋に寒気を感じ、瞬時に目を背けた。

    不気味に思った父は、目的もないけれど次で降りようと決心。
    次の駅に着くまでに左右別の顔を持つ男が気になって気になって、しかし気付かれてはまずいと懸命に顔を伏せていたという。

    そして電車が止まり、父は急いで、しかし怪しまれないように降りた。

    ホームに降りた父が、ドアの閉まった車内をちらりと見やると、男がじっとこちらを見ていた。


    【【奇妙でゾッとする話】『全く別の顔が左右にある男』『赤く光る地蔵の目』『母:私は誰?』】の続きを読む

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    315 05/02/12
    よし18年ちかくだれにも話したことない話をしよう 
    実話なので地名は伏せます 
    直接かかわったわけではないので 
    何がどうという詳細はよくわかりません 



    325
    こわいかどうかはわかりませんが
    全部事実です
    おちもなにもありません



    319
    現在はもうその土地を引越して私はすんでおりません
    いつのころかあるのかは知りません。
    私が小学校に通い始め物心ついたころにはその 家 はすでにありました。
    結構田舎で学校に通うのにあぜ道を毎日かよっていました
    その途中にある一軒の家の話です。
    その家は昔からあるというわけではなく、和風建築の割とあたらしい家でした
    小学校1年~5年生までの間はなんの噂もなく、私も気にとめておりませんでした。
    5年生の夏の時期にA君が転校してきてから、その家が、なんなのかわかりました。

    その家の話を書く前にひとつ予備知識として、その家の
    お向かいの家について説明しないとなりません。


    【【リアル呪怨な三角屋敷】実話です。向かいの家にはなぜか“祠”、霊能者が入って即ぶっ倒れるヤバい家がある】の続きを読む

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    567 2018/02/07(水)
    少し怖いことがあったので話してもいいでしょうか


    568
    これは小さいときの話なんですが、最近になって怖くなった話です。
    私は両親が共働きで、祖母と叔母が一緒に住んでいました。
    私は公園よりも少し離れた場所にある神社で遊ぶのが好きだったらしく、祖母か叔母に連れていってもらって、一日ずーっとそこで遊んでいました。
    神社の近くには線路があって、小川の上に線路が通っているような場所があったんです。
    そこの、なんというか、小さいトンネルになっている下に、これまた小さい鳥居のようなものがたっていました。
    私はその鳥居が好きで、じーっと眺めるのが日課だったようです。
    (正直私はうっすらとしか覚えてないのですが、叔母が覚えていたので、そうだったようです。)



    【【死を招く鳥居】神社近くの鳥居を壊す→兄死亡、同級生死亡、友達衰弱、あの鳥居はなんなんだ・・・?】の続きを読む

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    182 2017/11/23(木)
    すごく長いです

    小学4年生のころ私のクラスで心霊ブームがおきました

    きっかけは1人の女の子Gが自分は霊能力があって霊能力がある人を見分けられるなんて言い出したことでした
    Gの周りにみんな集まると、
    一人ずつ手をとって図形?を描いていくんです

    図形を描かれた人には霊能力があるらしく、
    私も手を出したときに十字架の絵を描かれてちょっとうれしかったような気が・・

    そのGがある日、霊界へ行く遊びを見つけたなんて言いました

    休み時間になるとみんな机にうつ伏せて霊界に行くんです
    私も真似してみたんですけどまったく霊界に行けなくて、
    どうして霊界に行けるのか不思議でした

    霊界遊びは日が経つごとにエスカレートして、
    霊界で おじいさんに会ったっていう人や川が見えたなんて人も出てきました

    剣のキーホルダーを握ってれば霊界では本物になってたなんていう人までいたんです

    霊界遊びを見つけたGは教祖様みたいな状態になってました。



    【【怖い話】霊界へ行く方法 “霊界遊び” をやりすぎた子供たちの恐ろしい末路】の続きを読む

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    356 2017/10/30(月)

    職場にパートの主婦の人Kさんがいるんだけど、その人の話

    その人がうちに事務パートで来たのは4年くらい前
    元々正社で15年位事務やってた人で、
    仕事も慣れててすぐに職場に馴染んでくれた。

    で、うちは会社向けの品物を卸している卸問屋になるんだけど、
    ある日、全然知らない中年男性が受付にボーっと立ってるのね。
    で、知り合いが勤めているんだけど、会いたいというわけ。
    名前を聞いても言わないんだけど、
    髪型とか服装とか特徴からKさんってことがわかった。
    Kさんを待ってる間も、心ここにあらずっていうか、
    なんていうか能面のような顔で待ってて少し気味が悪いなと思ったけど、
    知り合いってことだったし、
    セキュリティー厳しい会社じゃないから、すぐにKさんを呼んであげた。

    Kさん来がたらその中年男性モジモジしだして、でも目が全然笑ってないというか、
    Kさんを見て動いていない。
    目だけ座標が固定されている感じ。
    怖いもの知らずの女の子が「お知り合いなんですよね」って聞いたら、
    Kさん「え、知り合い?え?え?お客様じゃないの?」って軽くパニックになっちゃって、
    そしたら中年男性が「外であなたを見ました。行きませんか」って言いだして、Kさんを連れ出そうとするの。
    それで周りも、 こりゃヤバイぞってなって
    女性達で笑顔でやんわり引きはがして帰ってもらった。

    「なんだったんですかねぇ、あの人」みたいな話をしてたら、
    Kさんも落ち着いてきて
    「あ、もう10年経ったんだな」って謎の発言をしたんだよね。
    はっきり言って、普通のおばさん。
    知らない男性が職場に押し掛けるなんて、芸能人みたいな見た目の人じゃない



    【【ゾッとする話】6歳から10年ごとに現れどこかに連れ去ろうとするストーカー、男の人は年齢も顔も体型も全部バラバラで…】の続きを読む

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