おうまがタイムズ

怖い話や都市伝説などの他オカルト全般をまとめています。心霊、意味怖、洒落怖、実話恐怖体験談や管理人の気になる情報を毎日更新しています。

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    洒落にならない怖い話

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    586 2017/09/08(金)
    正直そんなに怖くないかもだけど、個人的にはかなりビビった話。
    結構昔のことで記憶が曖昧だから、若干脚色します。

    あれは私が小学校低学年の頃だから…今から10年ほど前のこと。
    私の家は年に一回お父さんのお父さん、つまり父方の祖父のお墓参りに行くのが恒例だった。
    どの時期に行っていたのかは覚えてないけど、多分お盆だったと思う。
    その日も例の如く車でおじいちゃんのお墓参りへ行った。
    正直お墓参りはあまり好きじゃなかった。やることもないし、お線香を触るのが怖かったから。
    当時の私はお線香の火がそこらの草に引火して大火事になるんじゃないか、
    なんていらない心配をしてたんだよね。
    両親が水を汲んだり火をつけたりせっせと動く中、
    私は退屈だなぁと思いながらぼんやり周囲を眺めていた。

    そこで変なものを見つけた。
    60代くらいのおばさんが墓石の上に直立していたのだ。
    身体は全く動かさず、首や目線だけでキョロキョロ周りを見渡していた。
    墓石の上に立っているということ以外は普通のおばさん。



    【洒落怖『墓石の上に立っている、首の可動域がエグいおばさん』】の続きを読む

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    車を買い替えたものの自宅に駐車するスペースがなく、近所の駐車場を借りることにしたのだが、そこはスクラップ屋が廃車置場にしているかのような不気味な雰囲気のする場所だった。安いからいいかと思っていたある日、そこに一人の少女が佇んでいるのを目撃して――(おうまがタイムズ)



    566 2017/09/08(金)
    去年の話。

    車を買い換えたんだ、嫁の軽をミニバンにね。
    自分はセダンに乗ってたんだけど
    どうもミニバンと一緒にはスペース的に敷地に停められなくなっちゃって
    家から徒歩1分くらいの所の駐車場を借りたんだよ。
    結構大きめの駐車場で入り口側に砂利引いた駐車場が20台、
    奥に土を踏み固めた駐車場で10台位止められるようになってる。
    奥から8台分はスクラップ屋の廃車置場らしく、
    ドアがない車とか縦に2台重ね置きしたりとまぁ世紀末な感じもしたけども
    土の方が安かったからそこにしたんだ。



    【洒落怖『トランクに遺体“大島てる”にも載っていた廃車置き場になっている駐車場に佇む少女』】の続きを読む

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    『私のマンションで起こったストーカーサツ人と予知した友人A』洒落にならない怖い話

    福岡に赴任していた時、会社の用意していたマンションを借り一人で暮らしていた。ある日友達から同郷で東京からきているAさんを紹介してもらって仲良くなり、よく飲み歩いたりしていたのだが――

    オカルトではないかもしれませんが実体験話を一つ。

    数年前大学卒業して某証券会社に就職しまして福岡に赴任していた時の話です。
    ちなみに女です。

    会社の借り上げのマンションが市の中心部にあってそこを寮扱いで借りて、
    毎日会社までは歩いて通勤していました。
    殆ど新築に近い13か15階建ての10階に住んでいました。
    仕事は毎日忙しく帰宅は夜の8-9時頃になってました。
    各フロアに8部屋あって、私が住んでいたのはその10階の108号、
    一番奥の部屋で エレベーターを降りたら薄暗い照明を頼りに暗い渡り廊下を渡って帰る毎日でした。

    福岡の地元の方と言うのはなかなか地元意識が強く結束も固く、
    言い換えればよそ者には馴染みにくい土地だったように思います。
    だから私も友達は福岡の方よりも同じ東京からや、
    別の地方から来てる友達が多かったことを覚えてます。

    ある日、同郷である東京出身の友達から、
    矢張り東京から転勤で来ている友達Aさんを紹介されました。
    彼女は当時32歳だったでしょうか。
    某有名化粧品店の新規店舗立上げの責任者として短期赴任されていた
    儚い感じのロングヘアーで長身の美人でした。
    私は彼女に気に入って貰えたのか私たち酒豪の2人でよく飲み歩いていました。


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    『首吊りの輪っかを指さし「使え使え使え…」と笑う彼女』洒落にならない怖い話

    彼女と某温泉旅館に飛び込みで泊まった。予約もしてないのに1泊2食付きで26000円、部屋も広く室内にはお風呂もあり夕飯には豪華な料理が出てきた。これは安い!と彼女共々穴場だと喜んでいたのだが、その夜――

    静岡県の某温泉地に行ったときの話。

    法事がてら彼女つれて実家に近い静岡の某温泉地へ行った。
    ほぼ飛び込みで宿を決め夕飯朝食ついて26000円。
    ネットも通してないし飛び込みだとこんなもんかね?
    って部屋へ通してもらったら大きな部屋で驚いた。

    リビングエリアで12畳、襖で区切って寝室が別に8畳はある。
    部屋風呂も檜造りの立派な奴。
    これは安いね~。部屋は古めかしいけど何か威厳あるってか立派な部屋だねっつって早速大浴場でのんびり。

    夜になって晩飯。
    部屋食頼むとすっげー豪華。
    新鮮な魚介に何とか牛の鉄板焼きにお酒も何本かついて
    ここいいんじゃない?絶対穴場だよ、大成功だねって2人で宴会。
    襖の奥の寝室に移って並んだ布団に2人並んで
    電気消して静岡の深夜テレビを見ていた。
    そのうちに彼女が寝息を立てだし、俺もまどろみながらテレビを見て、
    いつの間にか寝入ってた。


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    『鬼畜!小学4年の私に保険金をかけて命を狙っていた父親』洒落にならない怖い話

    自分の子供に保険金をかけてコロす、といった事件が連続で起こっていた時期に、私は「父親が命を狙っていた」と母親から聞いて――

    私の家族は母と私と弟と、祖父母でした。
    私と弟は母と一緒に、私が4歳のときに母方の祖父母の家に身を寄せました。
    そのときはまだ父方の苗字でした。

    私が小学4年生のときに突然苗字が母方のものに変わりました。
    母も誰も理由を教えてくれませんでした。
    祖父母が死に、弟は失踪し、私と母と2人暮らしになりました。
    私は40前になりました。
    母に理由を聞いたらやっと教えてくれました。

    「父が私たち二人を生命保険に入れて、名義を父にしたから」

    4歳のときに、精神病の被害妄想から6人もの人をサツ害しかけた父は
    小学4年のころ退院して、まずやったことが子供2人を生命保険に入れることでした。


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