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寒くなってくるとインフルエンザとともに流行しだすのが、溶血性レンサ球菌の感染症だ。
溶血性レンサ球菌は、通称「溶レン菌」と呼ばれ、抵抗力の弱い子供が比較的感染しやすい。
それで、毎年のように「幼稚園で流行している」という話が聞かれる。

(略)

しかし、ここ数年、事情が変わってきている。
軽い溶レン菌の症状が急激に悪化し、最悪の場合、氏に至るケースが続出しているのだ。

急に高熱が出て体の痛みなどを感じるようになってから、わずかな時間で体中の細胞破壊が起こり、壊死を起こし始める。
さらに重篤化すると多臓器不全を引き起こして氏亡してしまう。

なんと日本での致死率は約30%という恐ろしい病だ。

命を取り留めたとしても、一度壊死してしまった体の一部は手術で切除、切断するしかない。
まるでバクテリアに食べられたように恐ろしいスピードで体が壊氏することから、「人食いバクテリア」とも呼ばれている。

何より恐ろしいのは、「人食いバクテリア」に感染する原因がはっきりと解明されてないことだ。

(略)

http://news.livedoor.com/article/detail/12422662/
2016年12月16日 6時0分 Smart FLASH



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