おうまがタイムズ

怖い話や都市伝説などの他オカルト全般をまとめています。心霊、意味怖、洒落怖、実話恐怖体験談や管理人の気になる情報を毎日更新しています。

おうまがタイムズ

物の怪


バイト先の怖いルール

働いているコンビニバイトの店長に紹介されたバイトはかなり変わっていて、怖い9箇条のルールがあったという報告者。報酬はとても高いのだが、そのバイトでは絶対にそのルールを守らなくてはならないといいます。報告者が働いた場所は一体どんな不思議な場所だったのでしょうか――(おうまがタイムズ)



604
今勤めているコンビニでバイトしはじめた頃のお話し~現在です。

店長が気さくな人で、なんでも相談しやすいというか「給料あげちくり~」なんて相談にも乗ってくれたりとか
気のいい人なので「今月だけな。みんなには内緒だぞ」なんて言いながら1万円上乗せしてくれたりする人でした。

私は友人から借りた車をこすってしまって、店長にお金が入用なので給料を上げてほしいと言いました。
店長は「1万円くらいなら…」と言うのですが、7万円くらい欲しかったので
シフトをもっと増やす方向へ話を進めようとしたのですが学生たちの時間もあるので増やせませんでした。
「じゃあ…」と店長が実家のバイトを紹介してくれました。

内容は船でどっかの島へ行って『シャシャク』という花と『サカキ』という花を大量に持ち帰る事。
ただこれだけ。
花と言っても実際は木のような感じでただの葉っぱです。
ちなみにたったこれだけで日給1万~10万。
取る量と質と車を運転したか否かで変わります。

後日、店長に運転してもらい、港まで向かいました。
船に乗ったところで一旦お別れ。
2時間ほどで現地へ。何もない無人島でした。
現地につくなり、運転手と私だけだと思っていた船からやしきたかじんにおっぱいが生えたようなおばあさんが出てきました。
今回の雇い主だそうで船の運転手はその旦那さんで、自己紹介が終えたところで仕事の説明がはじまり
仕事の説明はサラっと終わったのですが、注意事項が長くとても怖いものでした。



【私のバイト先の怖いルール9箇条「襲ってくるもんは全部ヤれ」「化物見たら拝んで宝くじ買え」「指定の祓い屋に行け」】の続きを読む


山 怖い話

山怖『山道で3分置きに現れ巨大化する化物に会った

山道を車で走っていると、崖側に人間らしき人影がみえた。あんなところに人間などいるはずもなく、気味悪がっていると、そいつは3分後にまた現れた、しかもなぜか先程より大きくなっているではないか――。

585: 本当にあった怖い名無し 2007/03/12(月) 03:24:18 ID:g0e+BAyv0
長野は茅野の友人を訪ねた帰り道。
夜11時近かったろうか。
甲府を抜け、雁坂道を走っていた。助手席には同行した友達が寝ているのか、
無言でシートにうずまっていた。

長い県境のトンネルを抜けて少し経ったころ。
山道の崖側のほうに人間らしき姿がヘッドライトに浮かんだ。
ちょっとびっくりしたものの、そのまま通り過ぎる。
「今の見た?」
友達は起きていたようで、いきなりそう切り出した。
「見たよ。人みたいだったよな」
あれ、生きている人間じゃない気がする
いきなり何を言い出すのか、こいつは。
「なんだよ…変なこというな」
鼻で笑ってみたものの、正直、夜の山道でそんなこと言われたら気持ちの
いいもんじゃない。

少し走ったとき、助手席から
「おい、見てみ、あれ」と声がした。
また、崖側に人間らしき影があった。ヘッドライトがあたると、それは確か
にさきほど見た「人間らしきもの」と同じようである。
「おい、スピード落とすな」
慌てて、離しかけた右足をアクセルに置く。
「目を合わせるなよ。見えないふりをしろ」
「あれ…マジで…か?」
「たぶんな。また来るぞ」

【山の不思議・怖い話『山道で3分置きに現れ巨大化する化物に会った』】の続きを読む


物の怪

山には人にとり憑く物の怪がいると言われるが、スレ主は気が付くと病院のベットの上に寝ていたといいます。意識のない間の奇怪な行動の数々は山のモノノケの仕業なのでしょうか――!?

※本文内に「ヤマニシ系」「自己責任」と呼ばれる怪談の話があがっていますが、これは「読むと呪われる」系のお話なので、掲載いたしません。もし気になる方がいらっしゃいましたら、自己責任で検索をお願いします。



17: チクチク坊主 2009/02/16(月) 12:43:56 ID:nGUvdBxZ0
霊の類かどうかは判らないけど、

俺が10年前に体験した不思議な話をひとつ

長文でスマン

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

とある、地方に仕事で出張していた時の話・・・

仕事柄、

現場で打合せをしてその製作品を下請けの工場で作らせて

再度現場に持っていく(または送る)ので、

初めての土地に行く事が殆どだった。

そして今回も初めての現場に打合せに行くことになった。

その現場はとある山にあるホテル街の1つだった。

当時まだ若かったので、泊まっている車を横目に見ては

(人が仕事しているのに昼間っから・・・苦笑)

と悪態をつき現場に到着した。


【山のモノノケか?「もすもうす」といいながら取り憑かれたように山奥へ走り出した俺】の続きを読む

このページのトップヘ