おうまがタイムズ

怖い話や都市伝説などの他オカルト全般をまとめています。心霊、意味怖、洒落怖、実話恐怖体験談や管理人の気になる情報を毎日更新しています。

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    異世界

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    異世界体験談

    霊感はないと語る報告者が、空手の試合の帰り道に自転車で住宅街を走っていると、建物が建っているはずの場所がなぜか木々が生い茂る森のような場所になっており、化け物のような大木まで存在し、ここはもう完全に東京でない!と恐怖したとか。報告者が迷い込んだ不気味な世界とは一体――!?(おうまがタイムズ)




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    霊感の無さに定評のある俺が東京で体験したありえない話。長め。

    空手の試合の帰り、ボロ負けして痛みを我慢しながらチャリこいでた。
    試合会場が微妙な距離で、携帯でマップを見ながら帰ってたんだが、大通り沿いから住宅街に入る道が若干近道になると気付いてそっちに行くことにした。


    【【異世界】助けて!ここはどこなんだ!?見知らぬ世界でシルエットだけの人影と戦った話】の続きを読む

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    異世界透明人間のいる空間

    中学生の時に、奇妙な世界に迷い込んだと語る報告者。そこはコンビニやガソリンスタンドといったありふれたお店はあるけれど、店員や人間はおらず透明な人間のようなものだけが存在する世界だったとか。報告者が迷い込んだ世界とは一体――!?(おうまがタイムズ)



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    文才ないし長いけど、ごめん。

    当時青森に住んでいたときの話。
    中学生の自分が、青森市○○会館、という場所に所用でいたときのこと。

    用事も終わり、帰ろうと思って施設内の時計で確認した時間は
    確か17時ちょいすぎ。

    外の公衆電話で、父親を呼び出し帰ろうとしたんだが、
    まだ仕事があるからムリと断られ、歩くかバスを使って帰ることに。
    しょうがないので歩き出したが、歩き出して少ししてから外の様子が
    おかしいことに気付いた。


    【【異世界】拝み屋家系の自分が迷い込んだ“透明な人間がいるが誰もいない空間”】の続きを読む

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    【異世界】砂利道に赤い柱

    小学生の時に仲良くなった男の子がいた。彼は少し障がいがあって上手く人と話せなかったのだが、ある日彼の自宅に遊びにいくと、そこにはまるで別人のようにハキハキとブロック塀の穴に向かってしゃべっている姿を見てしまって――(おうまがタイムズ)



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    小学校2年の時に仲の良い友達がいました。

    名前は雄一郎くん。
    少し障がいのある子だって事はもう少ししてから理解できるようになりました。
    当時はそんな事は気にもならず、雄一郎くんを含めた同じ小学校に通う近所の仲良しグループで日が暮れるまで遊んでいました。

    雄一郎くんは知らない人と会話をする時につかえて言葉が発せませんでした。
    相手と目を合わせる事もできないで、俯いて小声で何かモゾモゾ話すんです。

    雄一郎くんがまともに会話が出来る人間は限られていて、両親とお兄ちゃん、幼馴染の俺たち仲良しグループの4人。
    俺が知る限りではこの程度のものだったと思います。

    雄一郎くんのお父さんは建築会社を経営していて、結構裕福な家庭だったイメージがあります。
    少なくとも地方公務員の父を持つ俺の家よりは贅沢な家に住んでいました。

    日曜日のその日は朝から雄一郎くんの家で遊んでいました。
    幼馴染メンバーの内の、雄一郎くん、俺、Kくん、Mくんの4人だったと思います。



    【【異世界】「ドシキタンカエリナセ」…砂利道に赤い柱がズラ~っと続く道の真ん中に立つ首の曲がった男】の続きを読む

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    異世界祭りで消えた友人

    大学時代、友人の提案でドライブがてら心霊スポットに遊びに行くことになった。日も落ちて薄暗くなった山道を進んでいくと、ひと気もないのにあたりからドンドンという太鼓の音や笛の音が聞こえてきて――(おうまがタイムズ)



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    大学時代、初秋の頃、暇だったんで、友人3人とドライブに行ったときのこと。

    車を1時間も走らせれば過疎地に行ける距離。
    適当にあっち寄りこっち寄りしていて、
    大して面白くもなく時間が過ぎて、あっという間に夕方近くになっていた。

    友人の一人Aが「そーいや、ここらへんに心霊スポットがあんじゃね?」って言い出した。
    まだスマホもない時代、携帯の電波も悪い地域なのですぐに調べることはできないが、
    友人Aの勘でその付近へ向かことにした。
    夏も終わりに近づいていたので、日が暮れるのも早く、あたりは薄暗くなってきた。

    「お~お~なんだか雰囲気でてきたねぇ」

    とAははしゃぐ。
    勘のわりには、「そこ右に曲がってみて」とか何だかテキパキとした指示で、やや違和感があったが、
    ほかの連中もAにつられて盛り上がり始めた。

    あたりが真っ暗になるころ、左手に建物が見えてきた。
    よく地元産の野菜とか特産物を売るような道の駅っぽい感じの建物。

    B「ここじゃね?」
    A「いや、ここじゃねぇ」
    俺「まぁ、普通の道の駅っぽいしなぁ」

    建物は暗かったが、特に古くもないので、そのまま通り過ぎることにした。
    なんか不気味な山道で、皆、押し黙っていたが、しばらく走っていると、
    ドンドンという太鼓の音や笛の音が聞こえてきた。

    C「おっ。祭りじゃね?」
    B「らしいね。寄ってかね?俺、ションベンもしたいしさ」
    俺「俺も~」

    安堵感のため多弁になる俺ら。
    少し進むと、さっきと似たような道の駅みたいな建物が左手にまた見える。

    俺「あれ?さっきのじゃないよな」
    B「わけねぇじゃん、いつの間に戻ったんだよw」

    それにしてもさっきの建物とソックリなんだ。

    俺「こんな似たような建物、近くに作るなんて税金の無駄遣いじゃねーかww」

    と去勢をはったが、実は変な感じがしてビビっていたのだ。


    【【異世界】心霊スポットで聞こえてくる祭囃子、異形達の祭り会場で消えた友人】の続きを読む

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    時空のおっさん おうまがロゴ

    「時空のおっさん」とは、空間や時間の歪みに迷い込んだ人間を元の世界に戻し助けてくれる謎の男時空の管理人は稀に時空のおばさんや時空の女の子である場合もあるようですとして有名ですが、報告者は車で移動中に突然、周囲の環境に違和感を覚え、見知らぬ場所に迷いこんでしまい、その時、意味不明な事を言っているまるで時空のおっさんのような工員に出会ったようで――(おうまがタイムズ)
    313 2017/05/15(月) 21:14:35.17
    時間:今日15時過ぎ
    場所:多賀城から利府街道に入る前

    俺が先行して、次長が後ろ。塩釜を出て会社に戻る途中。
    利府街道手前辺りで音と歩行者、車などが認識出来なくなった。
    ラジオは故障で、車は何か(津波かなにかで)規制があったと思い(パニックだった)車止めて次長に電話。スマホが黒画面でエラー文字なので、大きく迂回して知り合いの業者へ。

    建物が変わっていて看板の字もワケわからんし(と俺は認識した)人も居ないので困り、そこの受付に電話出来ないかとスマホ弄ってたら工員が出て来てヘンな事を言うから、あ、これ夢だ、起きて仕事行かなきゃって思ったら、利府街道走ってた。

    認識できた生物と音は工員だけ。

    自己診断:明らかに何らかの精神疾患
    客観的な矛盾:
    1、心神喪失状態で35号から利府街道までよく走れたと思う。
    2,塩釜店を出たのが15:00で、会社に付いたのが15:30。数分ずれてるだろうが、発も着も人に確認済み。普段40分はかかる道で、雨、かつ俺の頭がまともだった間は混雑していたのに早すぎる。
    3,車のメーターは日報に書いたが、塩釜から社のぴったりの距離。迂回した距離は?

    あとはお前に連絡した以外はまともに仕事して帰ってきた。

    統合失調症など精神疾患の病歴なし、親類にも居ない。
    ここに書けと言われて、いい気分はしない。
    こんなところだ。

    オカルト板の皆さんには申しわけないです。
    私はいわゆる合理主義者?無粋者で、オカルトは信じませんが、信じたり楽しんだりしてる人を茶化す気持ちはありません。



    【【時空のおっさん?】スマホは真っ黒画面、わけわからん看板の文字に変なことを言う工員に会った】の続きを読む

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