おうまがタイムズ

怖い話や都市伝説などの他オカルト全般をまとめています。心霊、意味怖、洒落怖、実話恐怖体験談や管理人の気になる情報を毎日更新しています。

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    異世界

    807 2018/10/03(水)
    どこに書けばよかったのわからなかったのですが、実体験なのでここに。
    心霊やお化けとかではなく、自分自身の頭がおかしくなってしまったという話です。
    たぶん。

    もう十年以上前のこと。私は、とある広告制作会社で働いていました。
    同じような業界の方はご存じだと思いますが、制作系の会社では終電帰りは当たり前。
    徹夜が2〜3日続くようなことも珍しくありませんでした。
    そんな状態だったので、身も心も常にギリギリ。
    唯一、自分の救いとなっていたのが、大学時代から付き合い、
    社会人になって同棲を始めた当時の彼女でした。
    普通の会社の人からは決して理解してもらえないようなブラックな働き方にも、
    「若いうちはしょうがないよ」と理解を示してくれる彼女に対して、
    私は結婚するならこの人しか有り得ないと考えていました。

    そんなある日のこと。
    前日は徹夜で働き、その日も、家に帰ったのは深夜2時を過ぎていました。
    そんな時間ですから、もちろん彼女は寝ています。
    疲れ果てていた私は、夕飯を食べる元気もなく、シャワーだけ浴びて寝室に直行。
    寝ている彼女を起こさないように、ベッドに潜り込みました。
    そして、翌日のアラームをセットしようと携帯電話の画面を開いた時、
    横を向いて寝ている彼女の顔がうっすらと暗闇に浮かび上がりました。

    「えっ!」と、思わず声を漏らしたのは私です。



    【【驚愕】「お前誰だ!」「え?ちょ、私だよ私」隣で眠る彼女の顔が突然、完全に“別の人間の顔”になった・・・】の続きを読む

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    何年か前に体験した不思議な話。

    秋になると収穫祭のような催しが私の住んでいる地域にはあります。
    それに参加したときの話です。

    この祭りで一番人気が祭りの最後に行われるビンゴゲームで、豪華景品があたるんです。
    もちろん私達家族もそれが目当てですので、祭り開始早々からスタートするビンゴカードの販売に間に合うように朝8時には現地におりました。
    無事カードを入手し、あとはビンゴが開始される時間までの9時間あまりを各々自由に過ごします。

    この年の祭りは、近隣からの参加者が急激に増えて朝から凄い人混みでした。
    幼い娘を連れていた私はあまりうろうろせずに、ビンゴ会場そばに場所を確保し1日そこにいようと思いました。

    始めに気付いたのは、祭り開始早々。
    何気なく人混みをみていたときある1人の男性が目に止まりました。

    【【神様・幽霊・異世界人?】私達親子以外には見えない「世界中を旅している」という人が謎、この世界の観測者なのか?】の続きを読む


    河童

    河童のようなそれでいて近未来的なプレデターのような容姿をした異形の者に出会い契約をしたスレ主。それからというものの二年に一度異世界に飛ばされるようになったのだという。
    異世界とはどんな場所なのか。河童は何者なのか――。



    1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/07/25(金) 00:04:06.24 ID:EZDFSj0MO
    質問ある?



    3: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/07/25(金) 00:04:48.88 ID:8URfr6We0
    ないです



    5: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/07/25(金) 00:04:59.93 ID:QDE1eMrT0
    異世界 ×
    病院   ○



    8: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/07/25(金) 00:08:38.58 ID:EZDFSj0MO
    やっぱこんな感じか。
    誰かに聞いてもらえればと思ったんだけどなー
    病院には行った。精神病等ではない


    【河童と契約したら二年に一回異世界に行くようになった】の続きを読む

    447 2007/07/17(火)
    15年位前、T山の近くに住んでた頃のことなんだけど。
    万博とかあった場所で、
    でも万博が終わってだいぶ経ってたので周囲はそれなりに寂れてた。
    山の近くだし、緑が多かったのもあってチャリで走り回るのが好きだった。
    DQNが多くて夜は絶対出かけなかったけど。

    ある夏、夜明け前くらいに目が覚めて、
    急に遠出がしたくなって、チャリで山に向かった。
    夏なんだけど、霧が出てて、肌寒い。
    構わずに山に向かうと、どんどん霧が濃くなり、
    大学とか並んでる辺りまで行くと夏休みのせいか人の気配もない。

    ついには信号を見るのもやっと、という濃霧になってしまった。


    【【時空のラーメン屋】濃霧に包まれた異世界村で食べた、忘れられない「極旨ラーメン」】の続きを読む

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    アラフォー俺の氏んだ幼馴染の話

    友人とは近所で同い年なので物心着いた頃から家族ぐるみで仲が良かった
    中学の時に友人の母親が病気で亡くなった

    友人はマザコン?!ってくらい母親と仲が良かったので凄く落ち込んでた
    本当に一言も喋れなくなって学校にも来なくなったくらいだった

    その年の夏休みにその友人が失踪した
    捜索隊も結成されて俺も参加し友人を探したが結局見つからなかった
    が、その数日後に中学の教室で一人で座ってるところを先生に保護された
    友人は頑なにどこで何をしていたか言わなかった
    新学期から友人は少しづつ明るくなって普通に登校する様になって
    俺たちは同じ高校に進学した



    【「母に会いたい…」押入れの異空間から “死んだ母親” に何度も会いに行っていた友人、その悲惨な末路】の続きを読む

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