おうまがタイムズ

怖い話や都市伝説などの他オカルト全般をまとめています。心霊、意味怖、洒落怖、実話恐怖体験談や管理人の気になる情報を毎日更新しています。

おうまがタイムズ

    異世界

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    383
    長距離トラックの運ちゃん(名前をAとしておく)から聞いた話。

    真夜中の峠道。
    ・・・普段からよく通る道だったそうだ。
    その道の途中のトンネルに差し掛かった時、Aはある異変に気付いた。

    いつものトンネルの隣にもう一つ、同じ造り、同じ大きさの、謎のトンネルがあった。

    昼夜問わず最低でも半月に一度は通ってる道だから、
    新たに開通したトンネルなら、工事の時点で気付いてるはず。
    しかしこれまでにその様子もなく、まるで鏡に映したかのようにそのトンネルは突然、そこにあった。
    Aは霊感の類などまるでない男だが、この時は

    「入っちゃいけない」

    と直感したそうだ。
    トンネルの出入り口付近の、パーキング?(広くなってて公衆電話とかある所)に車を停めた。
    トンネルを越えないと今来た峠道を戻らなきゃならないし、かなりの遠回りになる。
    気味が悪いが思い切って突っ切ってしまうべきか、遠回り覚悟で引き返すべきか、
    Aはそのパーキングでしばらく悩んだらしい。

    つづく

    【【異世界】「まるで…地獄みてぇだった、あのトンネルはこの世とは別の場所に繋がってたんだろうよ」トラック運転手が見た人を飲み込む魔トンネル】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加

    異世界の祭り

    遠距離の恋人に会いに、東京から神戸へと自動車を走らせたその帰り道。来た道をそのまま何百キロも戻るというのは退屈だからと、違う近道を通ることにしたのだが、地図にはない分かれ道で迷い込んでしまった報告者は、目についたある集落で仮眠をとることにして――(おうまがタイムズ)



    879
    当時、遠距離恋愛をしていた上、経済的にも苦しかった私は、
    どうにかして安く神戸(私は東京です)に行く方法はないかと色々模索していて、
    一度自動車で、高速道路を使わずに行ってみるかと思い立ちました。
    これならガソリン代だけしかかからないだろうと。
    道も特に何も考えなければ国道1号線をずっと南下すればいいだけなんですよね。

    行く時は彼女に会いに行くわけですから、こっちも楽しみだし、
    長距離のドライブでどんなことが起こるかな、という好奇心もあるからいいんですけど、問題は帰りでした。
    来た道をそのまま何百キロも戻るというのは退屈なんですよね。
    しかも国道1号線って静岡~名古屋、名古屋~京都と途中何もない退屈な箇所があるんですよ。

    そんな時、コンビニの駐車場で少し休みがてら地図を見ていると、あれ?と思ったんです。
    国道一号線が何かを回り込むように通っている。
    道路地図じゃ分かりにくいんですが、多分山か何かをぐるっと迂回してるんでしょう。
    しかし地図を見るとそのまま真っ直ぐその迂回している部分を突っ切る形で道があるらしい。


    【【ソコへ行ってはいけない】「早く去れ」ヨソモノに知られてはいけない秘密のお祭りだったのでしょうか?】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    476
    読みにくいかも知れませんが聞いて下さい。

    僕は某コンビニの夕番(深夜3時まで)をしていました
    定時になったので、大好きなタブルクリームのシュークリームを買ってコンビニの外にとめてる原付に座った時
    全く知らないおじさんが、僕の肩を叩いて

    「すいません、もしかしてあなたかもしれない」

    と言いわれ
    その瞬間、僕は頭が割れるような痛みに襲われ、風を切るような音がしました。


    【【時空のゆがみ】異世界か!?「もしかしてあなたかもしれない」と言われた次の瞬間、目の前には軍服の男がいて…】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    1
    軽く纏めると

    ・去年はじめごろ事故にあう
    ・意識不明だったみたいだが確実に私は生きていた
    ・あの世なのか異世界なのか今でもよくわからない

    こんな感じです
    需要ありますかね?


    【【パラレルワールド】「ここへはどうやってきた?」アレはあの世なのか異世界なのか今でもよくわからない】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加

    異世界の女と出会った話

    8月のお盆より前の時期、小学生だった俺は一人で祖父母の暮らす田舎へ向かうことにした。その日もいつものように電車を降り、バスに乗り換える前に電話をして、祖父に迎えにきてもらうはずだったのだが、バスを降りるとそこは――



    140
    田舎ってのはそれだけで不思議な力があるよなぁ
    俺も異世界に入りかけたわ


    【【異世界の女】いつもと違うバス停の景色、この世界の人間ではない「あの人」と呼ばれる女に出会った】の続きを読む

    このページのトップヘ