おうまがタイムズ

怖い話や都市伝説などの他オカルト全般をまとめています。心霊、意味怖、洒落怖、実話恐怖体験談や管理人の気になる情報を毎日更新しています。

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異形

1
なんか話そうや


5
異獣可愛い


7
>>5
毛むくじゃらで覚りとかとあんま変わらんやん



13
>>7
でも人懐こくてええやん


15
>>13
ええ子やしな




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心霊 おうまが ロゴ

心霊・怖い話
『テレビで紹介された案内する幽霊事件』『物入れの中の父』『追いかけてくるゲジゲジの目玉』

有名な怖い話で、「車のナビにしたがって誘導された場所に行ってみると、そこには亡くなった人の遺体が置いてあった…」といった話がありますが、あるテレビ番組で実際に幽霊に案内された人がいたそうで―― 

『テレビで紹介された案内する幽霊事件』

あるテレビ番組で紹介されていた実話。

男性が夜、車を運転していると、若い女性が道端に立っていて、こちらに向かって手を振っている。ヒッチハイクと思って、車を止めると、その女性車には近付かず、こっちこっちと道案内するように、道から離れて、ずんずんと奥に入っていく。

男性はなんだろうと思いながらも、彼女に呼ばれるままついていった。

そしたら、忽然とその女性は目の前からいなくなり、気がついたら貯水槽の前に立っていた。
なんとなく胸騒ぎがして、貯水槽の蓋を開けてみたらば、なんとそこには女性の腐乱屍体がプカプカ浮いていた。
腰を抜かしながらも、この男性なんとか警察に通報した。

警察の捜査の結果、この女性は妊娠していたことがわかり、その子の父親であるつきあっていた若い男性にコロされていたのである。
結婚をせまられて、困ってコロしてしまったらしい。

テレビで遺体発見者の男性がインタビューされていたけれど、
怖くて同じ道はもう二度と通れないと言っていたのを覚えている。
でも、どうしてもどこであった事件か思い出せない。


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『逢魔が時』『やっと入れた』『電車で俺の肩にもたれているモノ』

逢魔が時、遊んでから家に帰ると、真っ赤な夕日が落ちかけ暗闇と混ざり合っている台所にお母さんが立っていた。電気もつけずになにをやっているんだろうといぶかしく思ったのだが―― 

『逢魔が時』

小学生の頃。

夕方、遊びから帰ってきて玄関あけたら台所に母がいた。
「ただいま~!」
って言ったんだけど反応なし。
あれ?お母さん怒ってる?
何か悪い事したっけ?
と思いながら台所に入って、 ノド渇いたから冷蔵庫からジュースとって、飲みながら母をチラチラ見てた。
なんか違和感感じて、よく考えたらさ、お母さんシンクの所に立って皿洗ってるのかと思ってたら、水道出てないのね。
手も体も動いてもいないし。
ただ、無言でシンクの所に突っ立ってるの。
こっちに背をむけて。
真っ赤な夕日が落ちかけて、暗くなってる台所で。電気もつけずに。

その異様な雰囲気にゾッとして、リビングに行ってテレビ見ようとしたら、「ただいま~」って玄関から母が入ってきた。
ずっと庭で花とか野菜の世話してたんだって。
じゃあ台所に居たの…何?誰?
って思ったら怖くなって、泣きながら母に抱きついた。

台所の母の顔、覗き込んだりしてたら…
と思うと今でも鳥肌がたつ。


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山の怖い話『“絶対に顔を上げちゃだめ!”山で遭遇した視てはいけない異形達の行進』

小学生の時に学校行事で山に遠足に出かけた。引率してくれた先生が年輩で山にとても詳しい人だったので、色々と教えてもらいながら楽しく登山していたのだが―― 

まだ幼いころ、確か小学校3年くらいだったかなぁ。
どこの山だったか忘れたけど、学校の行事で遠足に行った時の話。

田舎の学校でそんなに生徒数がいる訳でもなかったので、
10数位ずつ一人の先生が引率して、グループで歩いたんだけど、
その先生がすごく年配で山に詳しい先生で、山についていろいろ話してくれた。
植物とか動物とか、後は忘れたけどなんかの民俗学的な話だったと思う。
普段は厳しくてそんなに人気のある先生って訳じゃなかったけど。
その時は優しそうに話してくれたから、生徒も楽しい感じで和気藹々としていた。

そんな感じでずっと登山を続けていて、特にトラブルに会うこともなかったけど、
山の中腹よりちょっと上のあたり、木々に囲まれて薄暗く、
少し銀色がかった木漏れ日が多少入ってくる程度の地点、
みんな足に疲れを感じ始めたくらいの頃に、その先生が急にこう叫んだ。

「左側に寄りなさい!」


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時空のゆがみ おうまが

小学生の頃、経営住宅のような場所に住んでいたのだが、いつものように公園で友達と遊び夕方に家に帰ると、なぜか自分の家なのに違和感を感じてしまい――(おうまがタイムズ)



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小2の頃の話

俺は当時経営住宅みたいなところに住んでて、土日は敷地内にある公園で友達と遊びまくってたんだ。
そんでまあ、夏の夕方ぐらいに、暗くなってきたからそろそろ帰ろうかって感じになったんだ。
ちなみに俺の家はA棟B棟ってあるうちのB棟で402号室だった。
俺は確かにB棟に入り、エレベーターで4階まで上り、自分の家の前まで行った。

で、家の前に立つと、玄関が開いてたんだ。
まあ夏だし暑いからかなって思ったんだけどなんか変だった。
朝家を出るころには無かった暖簾みたいのがあったんだよ。
暖簾にはなんか難しい漢字が書いてあって、少し怖かった。
うちの両親は家の模様替えとかが好きで、しょっちゅうしてたから、またかなって思って玄関に入ると靴がやたらあって、中で笑い声とかがすげえしたんだよ。
客かなー小遣い貰えるじゃんとか思って、俺、意気揚々と家に入ったんだ。
ただいまー!!!っつって。
そしたらさ、家の中が急に静かになって、本当に無音状態になったんだ。
は?何?とか思って、もう一回ただいまー!って言って居間に行ったんだよ。


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