おうまがタイムズ

怖い話や都市伝説などの他オカルト全般をまとめています。心霊、意味怖、洒落怖、実話恐怖体験談や管理人の気になる情報を毎日更新しています。

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異形


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「いっぱい、居る…東京23区の路地裏に開いた大きな地獄穴から這い出てくるモノ」洒落にならない怖い話

写真学校で学生生活を送っていた私は、ある日、いつものように課題のプリントを済ませるために同級生たちと集まって作業をしていた。課題を終えた深夜、お腹が空いた私たちは近所のコンビニへと買い出しにでかけたのだが――  

今から20年ほども前の話ですが、私は写真学校の学生でした。
今はどうなのか知りませんが、学校の課題が出ると仲のいい同級生が集まって
誰かのアパートを暗室にしてプリントをしていたものです。
窓に暗幕を張り、現像液、停止液、定着液を作り、水洗の用意も、と一人分の課題を済ませるには
準備が大変なので何人かの間でローテーションを組んでお互いに部屋を提供していました。
部屋を借りる側は印画紙や、差し入れの酒やつまみを持ってくるのが暗黙の了解のようになっていましたね。

その日は私が部屋を暗室として提供する日でした。集まったのは私を入れて7人。
誰かがプリントしている間、残りの6人は暗室電球の赤い光の下でジュースを飲みながら
世間話や恋愛相談に熱をいれていたものです。

順調に作業も進み、7人が課題のプリントを終えたころ時計は午前2時を回っていました。
暗幕を外し、薬液を処分したとき、誰かが、「もう少しなんか食べるもの欲しいよなぁ。」
と言い、他のみんなもそれに賛同しました。


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エレベーターの幽霊怖い話

エレベーターは異世界への扉であると言われたり、幽霊が現れやすいあの世とこの世を繋ぐ場所といった説などがあり、不思議な現象が起こる空間だと言われています。そして、報告者が深夜に友人と乗ったエレベーターにも、招かれざる客が乗り込んできたようで――(おうまがタイムズ)



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おっさんになった今でもひとりでエレベーター乗れなくなったトラウマ投下

昔中学生の時、つるんでた藤沢って奴がいた。共に反抗期でよく夜遅くまで目的も無くぷらぷらと出歩いていた。
ある日藤沢の親が出張で帰らないと聞き、泊りに行くことになった。
その日も夜中まで外をウロつき、腹が減ったので帰ることにした。もう24時過ぎてたと思う。
藤沢の家は高層マンションの10階だった。高層マンションといっても作りは古く、オートロックなんてない汚いマンションだった。

誰もいないホールからエレベーターに乗り込み、10階のボタンを押してドアが閉まる。

と、閉まりかけたドアにいきなり手が滑り込んできてハデな音をたてた。無理矢理乗ってきたのは1人の黒服の男。藤沢も俺も内心氏ぬほどびっくりしたが、ムカついたのでジロリと睨んだんだが帽子を目深にかぶっていて目は合わなかった。顔色悪いな~と思ったのは覚えている。



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八尺様

八尺様とは、名前の通り八尺ほどの背丈があり、「ぼぼぼぼ」と男のような声で不気味な笑い方をする異形の存在です。2chオカルト板発祥で、映像化されたり漫画化されたりと今もなお愛されている怪談の一つです(おうまがタイムズ)



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全部見るとどのくらいかかる?


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「タロットで占うと死神と悪魔カードばかりが…学校は化け物に囲まれていた」洒落にならない怖い話

いつもつるんでいた友人達と学校でタロット占いをやった。その頃の自分たちには原因不明の怪奇現象が起きたりしていたが、まさかタロット占いであんな恐ろしい怪奇現象が起こるなんて考えてもいなかった――

厨時代、吹奏楽部に所属していた。
年に一回夏のコンクールと初夏の吹奏楽祭。
その他は目的意識のはっきりとしたイベントは無く、
晩秋~初冬頃。楽器の練習をするというより、遊ぶために来ていた。
当時二年生だったが、先輩である三年生は3人しかおらず、しかも半幽霊部員で、
実質自分たちの学年が仕切っているようなものだった。
いつも大体5人くらいのグループで、ふやけた練習を一頻りやった後
音楽室でだらだらと遊んでいた。

その頃自分たちの周りでは色々な原因不明の現象が起きていて、
多少の事では騒がなくなっていた。
Hというヤツがタロットカードを持ってきた。
何となくで買ったと言う。 面白がって、カードに添付されていた説明書に書かれていた
簡単な占いをやっていた。
始めてから一時間も経たない頃から、場の全員が妙な雰囲気は感じていた。
空気がいつもと違う。何かマズいことが起き始めている。
遠巻きに見ていたグループ外の連中は、怖がって先に帰った。
 


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「妖怪」は、古来より日本で伝承される人間の理解を超える奇怪で異常な現象や、あるいはそれらを起こす、不可思議な力を持つ奇怪な存在のことで、妖(あやかし)または物の怪(もののけ)魔物(まもの)とも呼ばれています。近年では「ゲゲゲの鬼太郎」「妖怪ウォッチ」などのエンタメ作品等で子供から大人まで広く一般に認識されている存在ですが、スレ主はそういったエンタメ作品の妖怪も含めて色々と詳しいそうです(おうまがタイムズ)
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どんどんどうぞ


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水木しげる先生大好きなんだが
おひあがりという妖怪について教えて


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>>2
さっそく質問有難う、それは確か『覆い掛かり』の変名ですね
『おばりよん』の仲間だから『児なき爺』の親戚でもあるんだ



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おおすごいな
へーこなき爺の親戚なのは初耳

ひだる神については何かわかる?
あの不気味さ好きなんだがが


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>>4
若しや鬼太郎五期見てた?
あれは状態異常が基になる憑物の代表格だよ、分布も広いし近縁も多いし
憑物『筋』となると『犬神』が圧倒的だけどね



5
メガテンの世界観どう?


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>>5
今晩は、宜しく
どう?と云うと?好きは好きだけどね



9
>>7
こんばんは。そうなんだ。メガテン好きなんだけど、妖怪好きな人から見たら邪道なのかなとか思ってね


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>>9
妖怪時計とかは邪道感有るかもね。キャラクター体系として好都合なシステムと名前だけ借りて独自の世界観を築かれてしまうと少し違う気がする



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