おうまがタイムズ

怖い話や都市伝説などの他オカルト全般をまとめています。心霊、意味怖、洒落怖、実話恐怖体験談や管理人の気になる情報を毎日更新しています。

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異形


311心霊怖い話

5年前に起こった大震災の時の津波に飲み込まれたという報告者。濁流の中を流されていると、津波に紛れて白いナニカが阿波踊りをするように踊りながらこちらに近づいてきたそうです。「ミテミテミテミテハヤクミテ」と報告者を誘う白いナニカの正体とは一体――!?(おうまがタイムズ)



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五年前の地震で、津波に足を取られてあっと言う間に流された。

漁組から流れてきた発泡スチロールのデカ箱に掴まり
濁流の中をザザーッと流れていると、津波方向から波乗りするみたいにして
白い人らしき物体がこっちに向かってきているのが見えた。

ジュディオングみたいな服で、阿波おどりみたいな感じで手をひらひらさせている。
流されながら「なんだあれ!?」と目を凝らそうとすると
浸水して二階に避難しているらしいじいさんが上から

「見んなーー!下!下向いて目瞑れ!」と自分に叫んできた。

「あれなにーー!??」と叫び返したがじいさんは訛りが強いが
「いいがらはえぐ!下さ向げ!」と怒る為、とりあえず下を見て発泡スチロールを見た。
すると阿波おどりは小さく「ミテミテミテミテ、ハヤクミテ」と言った。

結局流された方向に自衛隊がいて網を張っていたので
そこに引っ掛かって助かった。
二階に避難していたじいさんと猫も助かっていた。

ごめんオチとかないんだけど、もしミテ、ミテミテを聞いて見てたら
どうなってたのかなと思って、今書いてみた。
案山子かなと思ったんだけど、自力で阿波おどりしていたし
人じゃなかったと思う。



【【怖い話】3.11の津波に飲まれた時「ミテミテミテミテハヤクミテ」と言いながらくねくね踊る白い影が近づいてきた】の続きを読む

妖怪というと、怖い異形のイメージが先行しますが、「すねこすり」や「座敷童」などなんだか可愛らしい妖怪も存在します。スレ主は「怖い系の妖怪」ではなく幽霊に近い妖怪だと語っていますが、妖怪の世界も人間同様に色々と苦労があるようです――(おうまがタイムズ)



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妖怪と言うかほぼ幽霊に近いが。


【身分や所在を明かせない幽霊のような妖怪だけど質問ある?】の続きを読む


クネクネ

くねくね(クネクネ)とは、2003年頃からインターネット上で噂が広まった都市伝説です。くねくねは遠くから眺める程度では被害はありませんが、じっくりと観察したり、それがくねくねであるかと認識すると、途端に精神に異常を来たす恐ろしい存在です。もし、くねくねと不運にも遭遇してしまった時、どうしたらいいのでしょうか――(怖バナ速報)



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深夜ドライブしてた時クネクネを見た

道に迷い茨城県岩間にある初めて通る知らない県道を走っていた

前方に3台の車がいたんだけど、ある交差点で3台とも曲がっていってしまった
そのまま直進すると、いきなり街灯も月明かりもなくなり辺りは真っ暗で、コンクリートの車線と歩道以外は獣道みたいになっていた
さらにしばらく走っているとおかしな事に気がついた

「あれ?ここさっき通ったよな、、、」

と同じまっすぐの道を3回走っていた事に気がついた
そう思った瞬間前方200メートル位?の左側の歩道にクネクネがいた
身長は2メートル位、顔は無くのっぺらぼうで、遠くからでもわかる位発光していた
腕が異様に長く骨が無いみたいにグニャグニャで、
俺の車を止めようとしていたのか何度も上下に腕を振っていた

クネクネをこの世のモノではないと思った瞬間全身鳥肌がたった
つま先から頭のてっぺんまでこれでもかという位物凄い鳥肌がたった

これはヤバイと思った俺はクネクネの存在に気がついていない振りをして、
クネクネを直視しないようそのまま通りすぎた
恐ろしくてバックミラーとかはみれなかった

そのまましばらく走っていたら街頭も月明かりもある普通の道になっていた
その後は何も無くそのまま帰宅できた

後日同じ道を走ったら街灯もある普通の道だった

もしあの時車を停めていたらどうなってたのだろうと思うとゾッとする
あれ以来クネクネには遭遇していない


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都市伝説ロゴ

都市伝説 No250 東北で見た人面犬

人面犬―体が犬で顔が人間という異形の生物。都市伝説の中だけの存在だと思っていたのだが――。

9月頃、旅行で東北のある県に行った。

ついでに遠い親戚(嫁の従姉妹の嫁ぎ先)に顔を出す事になった。
けっこうな田舎で従姉妹夫婦と子供、
旦那の両親が同居してて俺は初見で挨拶したりしてた。

お父さんが熱帯魚好きで俺も好きなので
色々話したら気に入られた様で大分打ち解けた。
畑から野菜取ってくるから持ってけと言うので俺も手伝おうとついて行った。

草刈り鎌を持ったお父さんと裏の畑に歩いて行くと
途中の小屋の前でお父さんが「ちょっと待ってな」と言って小屋を覗く。

俺も後ろからちょっと覗くと大きな段ボール箱に
布が敷き詰められてて茶色の雑種っぽい犬が入ってた。

その周りに茶色の小さいのが三匹もぞもぞしてて、
どうやら生まれたばかりの子犬らしい。
「生まれたが?」
とお父さんがニコニコしてると母犬が鳴いてもう一匹生まれてきた。

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