おうまがタイムズ

怖い話や都市伝説などの他オカルト全般をまとめています。心霊、意味怖、洒落怖、実話恐怖体験談や管理人の気になる情報を毎日更新しています。

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異次元の扉


山怖ロゴ おうまが 

山の怖い話「洞窟に居た青いバッタと不思議な穴に落ちた話」

子供の時に山の中に秘密基地を作った。その裏には小さな洞窟があり、そこで珍しい青いバッタを見つけたんだ。 もっと沢山の青いバッタを捕まえようと洞窟の奥に進んでいくと、そこには穴があり――

僕が子供の頃に住んでいた広島の田舎には青いバッタが居た、
本当に真っ青なのだ。

この前ニュースで突然変異で赤くなったバッタが発見
されたらしいけどそれと関係あるのかもしれないが分からない。

僕が近所の山の中に作った秘密基地、
その裏にある子供2人が通れる位の小さな洞窟で青いバッタを見つけた。


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時空のゆがみ

「エレベーターに乗り誘われた真っ赤な異世界」

エレベーターを使って異世界に行く方法というものが存在するが、そんな事をしなくてもある日突然、毎日使っているこのエレベーターが異次元の扉になってしまうこともある―― 

建築法だか何だかで5階(6階かも)以上の建物にはエレベーターを設置しないといかんらしい。
だから俺が前住んでいた高速沿いのマンションにも、当然ながらエレベーターが一つあった。

六階に住んでいた俺が階段を使うことは全くといっていいほどなかった。
まあ、多分誰もがそうだろう。
来る日も来る日もエレベーターのお世話になった。
階段は下りるならともかく昇るのはなかなかにツライ。
だが、ツライのは分かっていても、今の俺は専ら階段しか使わない。

大学の講義がない平日の昼頃、俺はコンビニでメシを買ってこようと部屋を出た。
1階に下りるのには当然エレベーターを使う。
エレベーターは最上階の8階に止まっていて、
今まさに誰かが乗るか降りるかしているところのようだった。


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