おうまがタイムズ

怖い話や都市伝説などの他オカルト全般をまとめています。心霊、意味怖、洒落怖、実話恐怖体験談や管理人の気になる情報を毎日更新しています。

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異空間


異世界の図書館

小学生の頃、神社の近くで遊んでいたら、一緒に遊んでくれるお姉さんがいた。お姉さんはいつも手に数冊本を抱えていて、色々な本を 自分に貸してくれた。そんな優しいお姉さんに連れられて、自分達は時々不思議な図書館へと連れて行ってもらえたのだが――(おうまがタイムズ)



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小学生の頃神社の近くで遊んでいる時によく一緒に遊んでくれた物知りなお姉さんがいた

常に本を数殺持っているお姉さんで、時々自分達にも貸してくれていた
お姉さんが持っていた本は漫画から専門書に至るまで幅広いジャンルをカバーしていて
自分だけでは絶対に読まないだろう本等もよく借りていた

そのお姉さんが時々連れていってくれていた場所が不思議な場所だった
神社の裏手に物置小屋のような小さな小屋があり、お姉さんが持っている鍵で扉を開けると、
いきなり地下に続く階段があり、その階段を下っていくと地底に池があった
その池の真ん中にある陸地には扉が一つぽつんと佇んでおり、
その扉の中には図書館のような部屋があった

今になって思えばおかしな光景で、明らかに異界なんだけれど、
当時から首吊り人形部屋や魚人街等の異界に何度か迷いこんでいたにも関わらず
自分はその部屋が異界で有ることに気付けないでいた
その部屋が妙に現実的な雰囲気だったのも原因の一つだったと思う

【【異世界】神社裏手の“異界”へ続く階段から不思議な図書館に連れて行ってくれたお姉さん】の続きを読む


迷い家(マヨヒガ)

婚約者を紹介するために、山奥のおばあさんの家に車で向かったという報告者。天気もよく気持ちも高ぶっていたことから、いつもとは違う道で行くことにしたのだが、道を進むにつれて対向車もなくなり携帯の電波は圏外に、カーナビも非表示になってしまい、不安になる報告者たち。だが、そのまま道なりに進むとそこには一軒の古民家が現れ――(おうまがタイムズ)

迷い家(まよいが、マヨイガ、マヨヒガ)とは、
東北、関東地方に伝わる、訪れた者に富をもたらすとされる山中の幻の家、あるいはその家を訪れた者についての伝承の名である。この伝承は、民俗学者・柳田國男が現在の岩手県土淵村(現・遠野市)出身の佐々木喜善から聞き書きした話を『遠野物語』(1910)の「六三」「六四」で紹介したことにより広く知られるところとなった。 『遠野物語』によれば、迷い家とは訪れた者に富貴を授ける不思議な家であり、訪れた者はその家から何か物品を持ち出してよいことになっている。しかし誰もがその恩恵に与れるわけではなく、「六三」は無欲ゆえに富を授かった三浦家の妻の成功譚となり、「六四」は欲をもった村人を案内したせいで富を授かれなかった若者の失敗譚を描いている。
https://ja.wikipedia.org/wiki/迷い家



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ワイが結婚する前の話、山奥にあるばあさんに婚約者を紹介するため
母親と婚約者を車に乗って、山奥を走っていたんや

ばあさんの家に行くためにはダムを道なりに沿って通り、ダム湖を横断しないといけないんやが
その日は晴れの日で気分が高揚していてな。
いつもの道じゃなくてダムを横切って山道を通れば、ばあちゃんの家に早く着くんじゃないかって
3人で盛り上がって、行ったことのない道を行くことになったんや



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ダムを通り、ダムの出口に書いてある案内板を見ると
ばあさんの家にたどり着くっぽく描いてあってな
じゃあ行こうと道なりに山道を通っていったんやが、どうもおかしい
対向車で大型ダンプとすれ違った以外に車は通らんし、道は狭くなるし
最後はカーナビも非表示になり、携帯電話も圏外になってしもうた
怖がる婚約者と母親を無視して、道なりに進むと、一軒の家にたどり着いたんや



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ほう


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山奥とかがちなやつやんけ


【迷い家(マヨヒガ)に招かれた 場所は広島と山口の県境の弥栄ダムの山奥だった】の続きを読む


時空のゆがみ

「旅館にいた謎の兄妹とドラえもんの未来世界のような部屋」

幼いころ、 曾祖母の喜寿祝いでとある旅館に行った時の事、少し変わった男の子と出会った。旅館内でその男の子と遊んでいるうちに俺は、不思議な場所を覗き見ることになる――

小学校の低学年だった頃、曾祖母の喜寿だったかなんだったか(赤いチャンチャンコ着る
やつ)で市内の旅館を使ってお祝いの席が開かれた時の事。

両親とか親類の大人とかは酒飲んで宴を楽しんでいたんだけどそれに混ざれない子供の俺は
一人で旅館内を歩き回ったりして暇を潰してた。
そしたら同じように旅館内をウロウロしている 同年代の子供に気が付いた。
同じ境遇同士だし一緒に遊びたいなぁとは思ったんだが変な警戒心が働いて、
気付いてはいるものの無視しながら相手の様子を 伺ってた。

そしたら相手も同じような動きをみせるので
「ははーん、こいつも俺と 遊びたいんだな」
と思って少し歩いては振り返ってそいつを見る、また少し歩いて
は振り返ってそいつを見る、という行為を繰り返し段々と距離を縮めていった。


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5億年ボタン

「5億年ボタン」とは、週刊SPA!で連載されていた菅原そうたさんのCGマンガ作品『みんなのトニオちゃん』に登場する話です。内容は、何も存在しないただの異空間で5億年過ごせば、現実社会で100万円が貰えるというアルバイトを持ちかけられるといったものです。この5億年を簡単だと思うのか、それとも恐ろしいと思うのかでボタンを押す派、押さない派でたびたび議論が交わされています(おうまがタイムズ)
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当然、5億年拷問ボタンでも押すんだよな?


【5億年ボタン押すって奴はもちろん“このボタン”も押すんだよな?】の続きを読む


五億年ボタン

5億年ボタンとは、週刊SPA!で連載されていた菅原そうたさんのCGマンガ作品『みんなのトニオちゃん』に登場する話のネット上での俗称で、正式なエピソード名は「アルバイト(BUTTON)」です。五億年という気が狂ってしまいそうなほどの長い時間を、たった一人で寝ることもできず何もない空間で過ごすかわりに、リアル社会で100万円がもらえるという世にも恐ろしいバイト、みなさんはこのボタンを押しますか?(おうまがタイムズ)



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「五億年たったら記憶を消されて 元の 場所に戻る」
この元のというのがボタンを押した瞬間なら、お前らが
五億年ボタンを押すと言うのも分かる


【五億年ボタン押す派は原作のこのセリフをどう解釈してるの?】の続きを読む

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