おうまがタイムズ

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研究

1 2018/08/03(金)
「命乞いするロボットの電源を切るのは難しい」ことが最新の研究から明らかに

(略)

 New study finds it’s harder to turn off a robot when it’s begging for its life - The Verge
 https://www.theverge.com/2018/8/2/17642868/robots-turn-off-beg-not-to-empathy-media-equation

 ドイツの研究者たちがオープンアクセスジャーナルのPLOS ONEに掲載した論文では、89人のボランティアを集め、小さなヒューマノイドロボット「NAO」の助けを借りながら1対1で指定の作業を行ってもらうという実験が行われています。
 作業中、NAOは「パスタとピザのどちらが好き?」などの質問を被験者たちに投げかけたそうです。

 被験者には「NAOの学習アルゴリズムを改善するための実験」と伝えられていたそうですが、実際は別の目的がありました。
 それは、作業が終了した後に被験者へ「ロボットの電源を切ってください」と頼み、どれだけの被験者が電源を切ることができるかを調べるというもの。

 被験者がロボットの電源を切ることができるかをただ調査するだけでなく、89人の被験者の半分に対しては、NAOが「ノー!どうか僕の電源を切らないで!」と懇願するように条件を設定したそうです。
 すると、NAOの言葉を聞いた43人の被験者のうち13人は、最後まで電源を切ることができませんでした。
 また、残りの30人もNAOの訴えを聞かなかった人と比べると、平均で2倍も電源をオフにするのにかかった時間が長くなったそうです。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

GIGAZINE(ギガジン) 2018年8月3日 12時30分
http://news.livedoor.com/article/detail/15106844/



7
人間の電源は平気で切るのにな


169
>>7
他人にどこまで電気ショックを与えられるかの実験がある
実際には電気は流れてなくてショックを与えられる側は演技で痛がるんだけど
致死レベルまで押せちゃう人が結構いたらしい


268
>>169
心理学の黒歴史だね


8
人類の時代はやはり終わる


【【NO!!】“命乞いするロボット”の電源を切るのは難しいことが明らかに 独研究】の続きを読む

12018/07/26(木)
■「ベッドの上でおしめを付ける」という一般的なエピソードでさえ、思い浮かべると、時間の経過とともにあたかも自分の経験だと思い込み...>

「遊園地で観覧車に乗って小さくなっていく街」、「弟が生まれてから初めて家に来た日の夕飯のメニュー」、「親と一緒に塗り絵をした。クレヨンは赤」、「ペットの犬に餌をあげたら顔まで舐め上げられた」――あなたが人生で初めて記憶している思い出。実は嘘かもしれない。

このほど、学術誌「ジャーナル・サイコロジカル・サイエンス」に掲載された、ロンドン大学シティ校の研究チームによる研究で、人生の初期の記憶は嘘のものだと結論付けられた。

科学系ニュースサイトのサイエンス・デイリーによると、研究は、6641人を対象に「人生における初期の記憶」に関する最大規模の調査を実施。その結果、人々の人生最初の記憶はフィクションであることが明らかになった。架空の記憶を、リアルなものだと思い込んでいるのだ。

同様のテーマを取り上げた過去の研究の多くも、3歳以前に記憶が作られることを否定しているが、巷の声はそうでもない。今回のロンドン大学の調査でも、調査対象者のうち38.6%が2歳以下の記憶を持つと主張。1歳以下の記憶があるという回答者も893人いた。

■多くの記憶は2歳より前のもの?

(略)

まず、結果として「最初の記憶」を持っていると主張する人の記憶は2歳以前のものだと回答されていた。さらに、この偽の記憶は、断片的なもので、多くが写真や家族との会話から作られていた、と研究チームは発表した。

さらにそのディテールは、無意識のうちに追加される可能性がある。「ベッドの上でおしめを付ける」という一般的なエピソードでさえ、頭に思い浮かべると、時間の経過とともにあたかも自分の実際の経験のように変換され、それがいつの間にか立派な「記憶」に成長してしまうという仕組みだ。(英テレグラフ)

続きはソースで

ニューズウィーク日本版
https://www.newsweekjapan.jp/stories/woman/2018/07/3.php



6
俺が産まれた直後に七歩歩いて、
天上天下唯我独尊って言った記憶はニセモノだったのか


9
>>6
ちょっと拝ませていただきますよ


96
>>6
誕生日が4月8日なら頭からバケツ一杯の甘茶をかけに行きます


【“3歳までの記憶はニセモノ”という研究結果が…あなたのその思い出は「本物」ですか?】の続きを読む

1 2018/04/28(土)
◆イェール大学、身体から切り離された脳を36時間”生かす”ことに成功

マッド・サイエンスの領域ですよ...。
イェール大学の神経科学者であるNenad Sestanが率いるチームが行なった実験が話題になっています。
それは豚の頭部を身体から切り離し、外部の”維持装置”と接続することで脳に36時間、正常な活動を続けさせることに成功したというものです。

(略)

実験に使われた豚の頭部は、と殺場で別の目的のためにところされた個体のものを利用したとのこと。
MIT Tech Reviewの取材に対し、Sestan氏はすでに科学誌に研究内容を送っており、現時点でコメントを公開する意図は無いと回答しています。
正式な研究発表が科学誌に掲載されるのが待たれますが、大きな議論を呼ぶことは間違いないでしょう。

ギズモード・ジャパン 2018.04.27 14:00
https://www.gizmodo.jp/2018/04/decapitated-brain-alive-for-36-hours.html



2
マモーの脳味噌か可能になるな。


7
痛くないのかな?


429
>>7
神経の部分切り離す時と後でどうなんだろうね。


【【マッド・サイエンス!?】身体から切り離された脳を36時間”生かす”ことに成功/イェール大学】の続きを読む

1
◆死者の脳から記憶を取り出すことが可能に?経験をコード化して記憶する遺伝子マーカーの存在(イスラエル研究)

記憶は脳にはっきりと独特な遺伝子マーカーを残すそうだ。
これはイスラエルの研究者が発見した驚きの事実で、その遺伝子マーカーを使えば人が死んだ後でも記憶を取り出すことができるかもしれないという。
この技術は、警察が犯罪の犠牲者の記憶を記録・再生させるという未来への扉を開くものだ。

■マウス実験で記憶を形成する遺伝子マーカーを発見

イスラエル、ヘブライ大学の研究チームは、脳が記憶を神経細胞同士の新しい結合の中に蓄える仕組みを解き明かすことを目的とした研究を行っていたところ、この発見をした。

脳は記憶を蓄えるために遺伝子によって集められた新しいタンパク質を使っていることが知られている。
マウスを使った実験で今回明らかになったのは、異なる経験が遺伝子活動にさまざまな変化を引き起こすということだ。

実験では、マウスに良い経験や悪い経験など、さまざまな経験を体験させた。
例えば、病気にしたり、ご褒美を与えたり、あるいは電気ショックを与えたりといった経験だ。
実験開始から1時間経過した時点で、マウスを殺し、記憶が形成されることで知られている脳内の7つの領域(海馬や扁桃)において発現している遺伝子を調べた。

■経験の内容で同じ種類の遺伝子マーカーが発現

その結果、いくつかの経験は似たような反応を引き起こしており、その結果として驚くほど似た遺伝子マーカーが発現していたことが明らかになった。 この発現した遺伝子を観察すれば、マウスがどの実験グループに属していたのか判別することもできた。 その精度は90パーセント以上である。

(略)

■脳から様々な経験を取り出す

(略)

遺伝子活動がピークを迎えるのは、記憶が生じてからおよそ1時間後のことであるようだ。
実験は死んだマウスで行われたものであるが、いずれ生きた動物や人間にも応用できるようになればと研究者は期待している。

この研究が進めば、殺人事件の犠牲者の脳から記憶を取り出し犯人逮捕につなげることができるかもしれない。
どこかで似たような話を聞いたことあるなと思ったら、清水玲子先生の漫画「秘密 」だ。
漫画では、科学警察研究所 法医第九研究室(第九)が、死者の脳から記憶を映像として再現する「MRI捜査」を行っている。

これは脳に強力な磁力による電気刺激を与え、故人が生前に「見ていた」映像をMRIスキャナーで再現するというもので、今回の方法とは手法こそは異なるが、記憶を視るという点においては一緒だ。
漫画の時代設定は西暦2060年。
てことは近未来にあの漫画のようなことが現実になるのかもしれない?

カラパイア 2018年04月20日
http://karapaia.com/archives/52258394.html



12
清水玲子のマンガか


15
それなんて「秘密」


116
うわぁ~SFに近づいている
てかさ、あと百年経ったら想像もつかない世界になるかもねば
まだ人類が住める場所があればだけどね


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1 2018/04/04(水)
2017/5/22付 日本経済新聞

若年層を中心に患者の多いアトピー性皮膚炎。その3割を占める比較的症状の重い患者に効果の期待される新薬が、国内で来年にも登場しようとしている。先行する米国では患者の約4割で大幅に症状が改善する試験結果が出ており、現場に光明をもたらすかもしれない。医師の注目度も高く、学会ではコストや副作用を考慮して、適切な使用法を示そうとしている。

期待を集めるのは、米国で3月に承認された新薬「デュピルマブ」。成分は体内の異物を攻撃する役割の物質「抗体」で、疾病にかかわる体内のたんぱく質「IL―4」と「IL―13」の受容体に結合して両者の働きを抑えることで、皮膚症状を改善する。

米国の臨床試験(治験)では、既存の治療が効かない中等症から重症の患者が対象にもかかわらず、皮膚症状が完全に消えたり、ほとんどなくなったりした患者が約4割に上った。日本医科大学付属病院皮膚科の佐伯秀久部長は「1種類単独でこんなに効く薬はこれまでなかった」と語る。

米国では新薬の承認までに通常1年かかる。この新薬はわずか6カ月で判断が下された。当局が「画期的治療薬」に指定し優先的に審査したからだ。成人向けで認可されており、小児の試験も計画中だという。日本では成人患者を対象に、企業が2月下旬に厚生労働省に承認申請をした。順調にいけば来年初めにも認められる見通しだ。

■患者自ら注射

デュピルマブは注射して使う。承認から1年後には、専用の注射器で患者が自分で注射することが可能になる見込み。通院する頻度を少なくできる。

アトピー性皮膚炎の薬物治療は一般に、ステロイドとタクロリムスの外用薬を併用する。これらを患部に塗って炎症を抑える。ステロイド剤は強さで段階的に分かれており、症状によって使い分ける。重い場合などには飲み薬なども使う。

中等症以上の患者は約3割といわれる。症状は年齢とともに改善する傾向があるものの、ずっとおさまらない場合もある。特に外見の問題が大きいほか、かゆみによる睡眠障害なども生じやすく、社会生活に支障をきたすことが多い。

重症患者には免疫抑制剤「ネオーラル」などを使うこともある。だがこの薬の場合、症状は良くなるが腎臓への悪影響などが懸念されており、長期間使用するのが難しい。佐伯部長は「デュピルマブは今のところ目立つ重篤な副作用は出ていない。ネオーラルより安全に使える印象だ」と話す。ただ長期使用に伴う副作用はまだ判明していない。

気になるのはコストだ。デュピルマブは細胞を培養して作る「バイオ医薬品」の一種で高額になる見通し。例えば炎症性の皮膚疾患のバイオ医薬品では、薬剤費が月15万円かかる例もある。これと同等の薬価になるとみられており、患者の自己負担は月数万円になる見込みだ。日本皮膚科学会はコストや効果、副作用を考慮してデュピルマブを適正に使用するための提言をまとめる検討を始めた。

続きはソースで
https://style.nikkei.com/article/DGXKZO16610150Z10C17A5TCC001?channel=DF140920160921

2
後の6割は?


4
>>2
やさしさ


20
>>2
アトピーの原因は色々で症状が似てる人を一括りにアトピーって言ってるだけだから
後の6割は原因が違うんだろう


【【朗報】アトピー新薬「デュピルマブ」投与で4割の患者が大幅に症状改善!現場に光明をもたらすか!?】の続きを読む

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