おうまがタイムズ

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神様

怖くはないのですが不思議な体験をしたので投稿します。

もうだいぶ前のことになりますが、当時私は金属加工の小さな工場を経営していて
折からの不況もあってその経営に行き詰まっていました。
そしてお恥ずかしい話ですが自サツを考えたのです。

もう子供たちは成人しておりましたし、負債は生命保険で何とかできると思われる額でした。
今にして思えば何とでも道はあったのですが、精神的に追い詰められるとはあのことでしょう。
その時はそれしか考えられなくなっていました。

五月の連休の期間に家族には告げずに郷里に帰りました。
郷里といってももう実家は存在していなかったのですが、
自分が子供の頃に遊んだ山河は残っていました。



【「もう無理…」人生に絶望し自サツしようと神社に行ったら、氏神(うじがみ)様に『命を絶った後の恐ろしい世界』を見せられた・・・】の続きを読む

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ここでいいのか分からないけど、オカルトなネタを。

自分の家は神社に行くと厄をもらう。
と、親父が言っていた。
いつのことかは覚えてはいないけど、ともかく言ってた。
だから初詣なんか絶対に行かないし、そもそも神様っていう存在は信じてもいないらしい。
だからって境内で何かしでかすとかってことはないけど。
それに比べて自分は超信じてる。
神様は心からお願いすれば、反社会的なものとかじゃなくて天の意思というかにかなえばお力を貸してくださるし、存在なさるからこそ幾たびの国難も日本は乗り越えたんだと思う。
理論的には説明できないけど。

それで親父が言う厄っていうのは、結核とか入院とかあと何かみたい。
余程ひどいことを神前で言ってるのか?とか、何を背負ってるんだよと思うけど偶然かも知れないし、神様じゃなくて途中で変なモノにふれるとかではとも。

一回区切ります。


【【神の声?】神社に行くと厄をもらい “嫌な目” にあう父、自分は気にせず神社に行ったら『参るな』と不思議な声が聞こえて・・・】の続きを読む

4952010/10/27(水) 16:25
これは今現在、俺も信じきれていないので、他人は誰も信用しないと思う。
親父の大法螺かもしれないし、幻覚、幻聴の類かもしれない。
しかし、目の前で様子を見ているのでまるで嘘とも思えない。
なんともいえない妙な感じがしているので出勤前に書き込んでみる。

親父は茸採りが趣味なんだ。
毎年8月のお盆過ぎ頃から11月に入る位まで、天気が良いと早朝山に入る。
スーパーのレジ袋をぶら下げて、時期ごとに一定のコースをまわる。
8月22日の日曜日も朝から山に入り、8時位に帰宅した。
俺はちょうど起きたばかりで、親父が山に持って行ったビニール袋から
チチタケ、タマゴタケ、トンビマイタケなんかを出しているところだった。

あまり採れてねえなと思いながら、洗面所で顔を洗っていると、
「なあ、かんなめのまつりって何のことで、何日か知ってるか?」と聞かれた。
「知らん。」と答えると、
「ちょっと調べてくれねえかなあ。」と言うんで、ググってみた。

神嘗祭(かんなめさい・かんなめのまつり・かんにえのまつり)
は宮中祭祀のひとつ。五穀豊穣の感謝祭にあたるもので、宮中および神宮
(伊勢神宮)で儀式が執り行われる。
宮中祭祀の大祭で、その年の初穂を天照大御神に奉納する儀式が執り行われる。
かつては旧暦9月11日に勅使に御酒と神饌を授け、旧暦9月17日に奉納していた。
明治5年(1872年)の太陽暦改暦以降は新暦9月17日に実施するようになったが、
これでは稲穂の生育が不十分な時期になってしまうため、明治12年(1879年)
以降は月遅れで新暦10月17日に行われるようになった。

で、「多分これだろ」と上記のWikiの内容を印刷してやった。
何かぶつぶつ言ってるんで、「何か用事でもあんのか?」と聞くと、妙な話を始めた。



【【予言】山頂で「久方ぶりに総出で戦に出にゃならん。こいつを頼む」と謎の声がし、味覚を失った親父→数か月後「これから大難がおこり、山に空きができ忙しくなる」と同じ声がして…】の続きを読む

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夜釣りやってたんだけど普通4,5人はいる堤防で一人だった
やったラッキー、仕掛けが横に流れても気にしなくていいと思ってご機嫌で釣ってたんだわ
満月の大潮で条件的に申し分なかったんだけど
その時は月が丁度真正面に来てた
月が煌々と明るいのだけはいただけない
なぜかわかんないけど魚が食い渋る
と、思っていたら頻繁に強い当たりが来る
しかし上げてみると魚が乗って来ない
餌もついたままの場合が多い
釣り師は当たりの特徴から何の魚かを推理するのが好きだが
このパターンは初めてだ


【【ゾッとする】一人で夜釣り。海から出た“女の顔”がこちらを睨んでいた…俺「なななんですきゃ?」女「…」→しばらくすると女が消えた!?次の瞬間、背後で・・・】の続きを読む

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記憶が曖昧なところも有ると思いますが、誤字脱字と並んでご容赦下さい。

その時は年上の従兄弟が長年付き合っていた恋人と結婚することが決まり、その結婚式に出席するために旅行したときの話です。
結婚式は普通に終わり、親戚一同との改めての食事会も終わって、その日予約を入れたホテルに行きました。
先に連絡は入れてありましたが、改めて午後10時を過ぎる遅いチェックインを済まそうとすると、フロントの人に「oo(自分の名前)様。××旅行社のホテルパックで2名様ですね?」と聞かれました。


【【怖い神】夜、ホテルで「あははははははは!」突然、笑い声が…叔父「笑い声を聞いたか…この家の裏に“縁結びの神”がいる。夫婦を守る代償に生まれる子を一人連れていくんだが…」】の続きを読む

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