おうまがタイムズ

怖い話や都市伝説などの他オカルト全般をまとめています。心霊、意味怖、洒落怖、実話恐怖体験談や管理人の気になる情報を毎日更新しています。

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    神隠し

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    狐憑きロゴおうまが

    母の友人のお姉さんには狐が憑いているということで、神社で祓ってもらおうとしたそうなのだが、神社に着く手前でお姉さんがうずくまったかと思うと、あたりに煙が立ち込めて――(おうまがタイムズ)



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    私の母の友人(Aさん)のお姉さんの話。

    Aさんのお姉さんが狐憑きで、
    ある時Aさんとお母様が付き添って神社にお祓いに行ったそう。
    でも神社に着く前にお姉さんが気分が悪くなって、道端でうずくまってしまった。
    しばらく休んでいると三人の回りに煙が立ちこめ始めて、
    驚いているうちにお姉さんが消えた。


    【【人が消える】狐に憑かれたお姉さんがうずくまると煙が立ち込め消えてしまった】の続きを読む

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    時空のゆがみ

    『友達の目の前で神隠しになった私、辿り着いた河原の巨石場には何人もの老婆が…』

    小学生の時に仲良くなった子に山を通り抜ける裏道を教えてもらった。ある日、その子と喧嘩した私は一人でその道を歩き、いつもとは違う獣道の方へと進んでしまって――


    ちょっと妙なことになってしまって、私もどうしたらいいのか・・・。

    私が小学5年生になった時のこと。
    クラス替えで一緒になった子と仲良くなり、一緒に帰るようになりました。
    学区の関係で、同じ方角に帰る子が少なかったので嬉しかったのを覚えています。
    それである日、その子に山を通り抜ける裏道を教えてもらったのです。

    私が住んでいたのは鎌倉で、学校の近くに名前は分からないのですが山があり、
    通学路は、その山を削り取って作られた道路沿いにありました。
    大人達からは、通学路以外を歩くな、と言われていたのですが、山の中を歩くと
    清々しい雰囲気に包まれて、親にも内緒でその道を使うようになりました。

    ある日、私はその子と喧嘩してしまって、その子は先に帰ってしまいました。
    どうして喧嘩になったのかは覚えていませんが、とにかく、その日は一人で、
    とぼとぼと、その子に教えてもらった山道を歩いていました。

    だけどなんだか切なくて、まっすぐに家に帰るのが嫌だった私は、いつもは
    直進する所を、獣道になっている横道に入っていったのです。


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    田舎の怖い風習

    報告者の実家がある村では、数年に1度、「7歳になる子供と16歳以上の未婚の女を別々の籠に入れて立ち入り禁止になっている山奥の祠に閉じ込める」という神事が行われていたとか。けれど、ある不可解な事件をきっかけに、その神事に選ばれる人間には特定の基準を設けることになってしまったそうで――(おうまがタイムズ)



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    俺の実家は東北の超田舎にあるんだけど、
    数年に一度(具体的な年月日は省く)
    村全体で謝肉祭をやるんだよね。

    その風習?が少し変わっていて
    その年に7歳になる子供と、
    16歳以上の未婚の女を別々の籠に入れて
    普段は立ち入り禁止になっている山奥の祠?に閉じ込めるの。3日間。
    でも一つ問題があって、これに選ばれた人間は、
    色々とおかしな事になってしまいました。
    だから、選ばれる人間は、必ず村の中で立場の弱い人間が中心に選ばれる。

    で、3つ前の祭で問題が起こった。


    【【田舎の怖い風習】人を祠に閉じ込める神事で「自分が入らないと大変なことになる!」と娘が言い出して…】の続きを読む

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    時空のゆがみ おうまが

    高校の頃から仲の良かった友人がある日、「バイトを始めることにした」と楽しそうに連絡してきた。友人の様子から好奇心が沸き、どんなところなのかと見学に行くと、そこには目立たない普通の古本屋があって――(おうまがタイムズ)



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    先輩と仕事場に二人で泊まり込んでた日、
    休憩中にその先輩が聞かせてくれた話なんだけど

    先輩曰く、「友人に会えなくなった。」て
    最初は単に仕事が忙しいからなんじゃないのかと思ったんだけど、どうやら違うらしい
    事情を聴いてみたところ、
    なんか結構長かったので覚えてる限りを短くしててみた。


    【神隠しか記憶操作か?消えた古本屋で働いていた友人が別人になって同窓会に現れた】の続きを読む

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    神隠し消えたおばあさん

    妙な“引き”が強いのか死体の発見者となってしまう事があると語る報告者。大学を卒業してから地元の消防団に入ったのだが、その時に関わったおばあさんの謎の失踪事件と、その1年後の目撃談がとても不可解だったそうで――(おうまがタイムズ)



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    大学卒業して地元に帰ったら消防団に入れられたんだけど、俺は妙な所で引きが強いみたいで、
    行方不明者捜索とかに出ると氏体の第一発見者になった事が既に2度(一人は水氏体、一人は首吊り)
    火災現場でも煙に巻かれて亡くなった子どもとおばあちゃんを発見したり・・・

    あ、学生時代にも後輩がアパートのベランダで首吊ってるのを第一発見したなぁ。
    首吊りの遺体を人生で2度も見る事なんてあるんだろうか・・・

    まぁそんな俺が消防団で体験した話。

    その日は朝早くから行方不明者のおばあさんAさん(70歳くらい)の捜索が行われた。
    居なくなったのは前日の早朝。
    同じ敷地内に住む長男家族がAさん宅を訪れた時、朝食のご飯が炊かれた状態で炊飯器の中にあり、味噌汁もまだ温かいままだった。
    「近所の商店まで買い物に行ったのだろう」
    程度に考えその時はスルーしたらしい。
    しかし午後になっても家に帰ってくる様子は無く、おばあさんの家の朝食も食べられずにそのまま。
    夜になっても帰って来ないので警察に連絡したそうだ。
    その日の夜は消防署と警察で夜間捜索が行われたが発見できず、翌朝になって俺達地元消防団、総勢120名を使っての一斉捜索が行われる事になった。

    家族の談ではAさんは足が弱く病院に通っていた。
    いつも押し車みたいな歩行器を使って歩いている。
    だからそれほど遠くまで歩いて行けない。
    日頃はせいぜい近所の小店に行く程度。
    家には歩行器は無く、外出用の靴(普段履きでは無く、ちょっと畏まった場に行く時履いていた靴らしい)が1足無くなっていた。
    着ていた服は家族の推測で普段来ている普通のシャツにズボン。


    【【時空のゆがみ】突然消えたおばあさん、鍵付きケースの中の捜索張り紙に「おります」と鉛筆書きの謎】の続きを読む

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