おうまがタイムズ

怖い話や都市伝説などの他オカルト全般をまとめています。心霊、意味怖、洒落怖、実話恐怖体験談や管理人の気になる情報を毎日更新しています。

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    神隠し

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    こっくりさんで呪われた少女

    「こっくりさん」とは、1970年代に大流行したテーブル・ターニング(降霊術)で、日本では狐の霊を呼び出す行為と信じられており、そのため「狐狗狸さん」の字が当てられることがあります。こっくりさんをおこなったことで狐憑きになりおかしくなってしまったという報告例も多く存在しますが、報告者はそういった危険性を伴うこっくりさんを小学生の時にやっていた、ある女の子の存在を恐れているそうで――(おうまがタイムズ)
    121 2008/07/25(金)
    小6の時だから、今から25年くらい前だけど、こっくりさんが流行った。
    たいていこっくりさんに興味を示すのは、
    クラスでもちょっと地味な子達のグループ。

    そのグループの中で、内弁慶的に威張っていた子が率先して放課後に教室で始めたんだけど、
    私も含め「やだ気持ち悪い」と思って、そのグループ以外の子達はさっさと教室を出て運動場で遊んでた。

    そしたら、私たちの教室が大騒ぎらしいと誰かが言いに来て、
    その場にいた子供達が、学年関係なしにほぼ全員、教室に興味本位に向かったら、
    教室内で、こっくりさんを率先した子が、ギャアギャア叫び散らし、ヨダレ垂らしてしoきんしてた。
    あまりの異様さに駆けつけた先生達も騒然。
    グループの他の子達はショック状態の子と、泣き続ける子と。

    次の日から、その子は学校に来なくなってそのまま卒業式。
    先生が「しばらく○○さんはお休みします」と告げたっきりで。
    今も同級生の間で謎なんだけど、中学にも来なかったのよね。
    色々な噂が飛び交ったけど、結局誰も本当のところがわからないの。
    ポンと消えてしまったみたいな。
    夜逃げするような家庭でもなかったらしいのに。
    自宅はそのまま事件後もあったんだけど、人が住んでいる気配がなかったらしい。


    【【不気味】こっくりさんで狂っていなくなった女の子、20年以上経った今、当時のままで同級生の前に現れ始め…】の続きを読む

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    異世界の女と出会った話

    8月のお盆より前の時期、小学生だった俺は一人で祖父母の暮らす田舎へ向かうことにした。その日もいつものように電車を降り、バスに乗り換える前に電話をして、祖父に迎えにきてもらうはずだったのだが、バスを降りるとそこは――



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    田舎ってのはそれだけで不思議な力があるよなぁ
    俺も異世界に入りかけたわ


    【【異世界の女】いつもと違うバス停の景色、この世界の人間ではない「あの人」と呼ばれる女に出会った】の続きを読む

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    狐憑きロゴおうまが

    母の友人のお姉さんには狐が憑いているということで、神社で祓ってもらおうとしたそうなのだが、神社に着く手前でお姉さんがうずくまったかと思うと、あたりに煙が立ち込めて――(おうまがタイムズ)



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    私の母の友人(Aさん)のお姉さんの話。

    Aさんのお姉さんが狐憑きで、
    ある時Aさんとお母様が付き添って神社にお祓いに行ったそう。
    でも神社に着く前にお姉さんが気分が悪くなって、道端でうずくまってしまった。
    しばらく休んでいると三人の回りに煙が立ちこめ始めて、
    驚いているうちにお姉さんが消えた。


    【【人が消える】狐に憑かれたお姉さんがうずくまると煙が立ち込め消えてしまった】の続きを読む

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    時空のゆがみ

    『友達の目の前で神隠しになった私、辿り着いた河原の巨石場には何人もの老婆が…』

    小学生の時に仲良くなった子に山を通り抜ける裏道を教えてもらった。ある日、その子と喧嘩した私は一人でその道を歩き、いつもとは違う獣道の方へと進んでしまって――


    ちょっと妙なことになってしまって、私もどうしたらいいのか・・・。

    私が小学5年生になった時のこと。
    クラス替えで一緒になった子と仲良くなり、一緒に帰るようになりました。
    学区の関係で、同じ方角に帰る子が少なかったので嬉しかったのを覚えています。
    それである日、その子に山を通り抜ける裏道を教えてもらったのです。

    私が住んでいたのは鎌倉で、学校の近くに名前は分からないのですが山があり、
    通学路は、その山を削り取って作られた道路沿いにありました。
    大人達からは、通学路以外を歩くな、と言われていたのですが、山の中を歩くと
    清々しい雰囲気に包まれて、親にも内緒でその道を使うようになりました。

    ある日、私はその子と喧嘩してしまって、その子は先に帰ってしまいました。
    どうして喧嘩になったのかは覚えていませんが、とにかく、その日は一人で、
    とぼとぼと、その子に教えてもらった山道を歩いていました。

    だけどなんだか切なくて、まっすぐに家に帰るのが嫌だった私は、いつもは
    直進する所を、獣道になっている横道に入っていったのです。


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    田舎の怖い風習

    報告者の実家がある村では、数年に1度、「7歳になる子供と16歳以上の未婚の女を別々の籠に入れて立ち入り禁止になっている山奥の祠に閉じ込める」という神事が行われていたとか。けれど、ある不可解な事件をきっかけに、その神事に選ばれる人間には特定の基準を設けることになってしまったそうで――(おうまがタイムズ)



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    俺の実家は東北の超田舎にあるんだけど、
    数年に一度(具体的な年月日は省く)
    村全体で謝肉祭をやるんだよね。

    その風習?が少し変わっていて
    その年に7歳になる子供と、
    16歳以上の未婚の女を別々の籠に入れて
    普段は立ち入り禁止になっている山奥の祠?に閉じ込めるの。3日間。
    でも一つ問題があって、これに選ばれた人間は、
    色々とおかしな事になってしまいました。
    だから、選ばれる人間は、必ず村の中で立場の弱い人間が中心に選ばれる。

    で、3つ前の祭で問題が起こった。


    【【田舎の怖い風習】人を祠に閉じ込める神事で「自分が入らないと大変なことになる!」と娘が言い出して…】の続きを読む

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