おうまがタイムズ

怖い話や都市伝説などの他オカルト全般をまとめています。心霊、意味怖、洒落怖、実話恐怖体験談や管理人の気になる情報を毎日更新しています。

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神隠し


異世界の女と出会った話

8月のお盆より前の時期、小学生だった俺は一人で祖父母の暮らす田舎へ向かうことにした。その日もいつものように電車を降り、バスに乗り換える前に電話をして、祖父に迎えにきてもらうはずだったのだが、バスを降りるとそこは――



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田舎ってのはそれだけで不思議な力があるよなぁ
俺も異世界に入りかけたわ


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少しだけフェイク入れときます
話は小学校高学年の頃
うちは放任主義なのか、割と小さい頃から田舎に1人で行くのが普通だった
その日は確か8月になるかならないか、少なくとも盆よりは前の時期だった

例年のように荷物を背負って1人で田舎に向かった


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田舎は本当にどが付く田舎な所で、1時間に2本あるか無いかの電車に乗って、降りてからはさらにバス
の降り場も周りに何も無いところで、そこからさらに20分ほど歩くとようやく祖父母宅が見えてくるって場所
その日もいつも通り、電車を降りた所で電話をしてバス停まで迎えに来てもらうことにした
が、何か電話の調子が悪い
時々声が聞こえなくなったり、音が遠かったりした
そのせいか相手が祖父じゃない感じもしたけど大して気にせずバスに乗った


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狐憑きロゴおうまが

母の友人のお姉さんには狐が憑いているということで、神社で祓ってもらおうとしたそうなのだが、神社に着く手前でお姉さんがうずくまったかと思うと、あたりに煙が立ち込めて――(おうまがタイムズ)



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私の母の友人(Aさん)のお姉さんの話。

Aさんのお姉さんが狐憑きで、
ある時Aさんとお母様が付き添って神社にお祓いに行ったそう。
でも神社に着く前にお姉さんが気分が悪くなって、道端でうずくまってしまった。
しばらく休んでいると三人の回りに煙が立ちこめ始めて、
驚いているうちにお姉さんが消えた。


【【人が消える】狐に憑かれたお姉さんがうずくまると煙が立ち込め消えてしまった】の続きを読む


時空のゆがみ おうまが

高校の頃から仲の良かった友人がある日、「バイトを始めることにした」と楽しそうに連絡してきた。友人の様子から好奇心が沸き、どんなところなのかと見学に行くと、そこには目立たない普通の古本屋があって――(おうまがタイムズ)



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先輩と仕事場に二人で泊まり込んでた日、
休憩中にその先輩が聞かせてくれた話なんだけど

先輩曰く、「友人に会えなくなった。」て
最初は単に仕事が忙しいからなんじゃないのかと思ったんだけど、どうやら違うらしい
事情を聴いてみたところ、
なんか結構長かったので覚えてる限りを短くしててみた。


【神隠しか記憶操作か?消えた古本屋で働いていた友人が別人になって同窓会に現れた】の続きを読む


神隠し消えたおばあさん

妙な“引き”が強いのか死体の発見者となってしまう事があると語る報告者。大学を卒業してから地元の消防団に入ったのだが、その時に関わったおばあさんの謎の失踪事件と、その1年後の目撃談がとても不可解だったそうで――(おうまがタイムズ)



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大学卒業して地元に帰ったら消防団に入れられたんだけど、俺は妙な所で引きが強いみたいで、
行方不明者捜索とかに出ると氏体の第一発見者になった事が既に2度(一人は水氏体、一人は首吊り)
火災現場でも煙に巻かれて亡くなった子どもとおばあちゃんを発見したり・・・

あ、学生時代にも後輩がアパートのベランダで首吊ってるのを第一発見したなぁ。
首吊りの遺体を人生で2度も見る事なんてあるんだろうか・・・

まぁそんな俺が消防団で体験した話。

その日は朝早くから行方不明者のおばあさんAさん(70歳くらい)の捜索が行われた。
居なくなったのは前日の早朝。
同じ敷地内に住む長男家族がAさん宅を訪れた時、朝食のご飯が炊かれた状態で炊飯器の中にあり、味噌汁もまだ温かいままだった。
「近所の商店まで買い物に行ったのだろう」
程度に考えその時はスルーしたらしい。
しかし午後になっても家に帰ってくる様子は無く、おばあさんの家の朝食も食べられずにそのまま。
夜になっても帰って来ないので警察に連絡したそうだ。
その日の夜は消防署と警察で夜間捜索が行われたが発見できず、翌朝になって俺達地元消防団、総勢120名を使っての一斉捜索が行われる事になった。

家族の談ではAさんは足が弱く病院に通っていた。
いつも押し車みたいな歩行器を使って歩いている。
だからそれほど遠くまで歩いて行けない。
日頃はせいぜい近所の小店に行く程度。
家には歩行器は無く、外出用の靴(普段履きでは無く、ちょっと畏まった場に行く時履いていた靴らしい)が1足無くなっていた。
着ていた服は家族の推測で普段来ている普通のシャツにズボン。


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時空のゆがみ

『神隠しの噂のある祠に行ってから別人のようになった友人AとB』

小学生の時にクラスメイトだった友人のA。少し鈍いキャラだった為、みんなに弄られることが多かったのだが、 俺は彼と仲が良かったので、イケメンで女子にも人気がある友人Bをまじえて学校裏のとある神社に遊びに行ったのだが――

小学校中学年の時の話なんだが、
友人Aは、クラスに一人は必ずいるような頭の回転も遅く成績も悪かったやつだった。
家も相当な貧乏で、よく汚い服を着ていたのを覚えている。
にぶいので、虐めまではいかないけど、よく構われていた弄られキャラみたいなもんだった。
不潔なうえにちょっと暴れる奴だったので女子からは嫌われていた。
でも、他の男子とは普通に仲がよく、俺も仲間の一人で、
俺、A、B、他2~3人のメンツでよく遊びに行ってた。

ある日、そのメンバーで学校の裏にある神社に遊びに行ってた。
この神社は普通なんだが、 その奥の森の中にある小さな祠みたいなのがいわゆる曰くつきで、
学校ないでは何年の誰々がそこに近づいて消えたとか、
幽霊やらUFOを見たとか言う噂がまことしやかに囁かれており、
オレたちの中では超有名心霊スポットとなっていた。

だいたい話の展開はわかると思うが、バカな俺たちは遊びのテンションも下がってきたんで、そこへ行ってみようと言い出した。
が、ここで、3~4人がびびりまくって離脱。
「そこへ行くなら帰る」と、ちょうどスーファミが流行ってた頃なので
ビビるのを隠しつつ「俺もスーファミやろっと」などといつつ、家に帰っていった。

残された俺たち3人は、ここで引くわけにもいかなくなって、祠へ向かった。
・・が、ここで俺の記憶は途ぎれているんだよね。
俺とA,Bの3人でむかって薄暗い森(小さい道はついている)に列になって行ったことまでは覚えているんだが、 祠まで行ったのか、そこで何をしてたか、さっぱり覚えていない。
それだけなら、まだいいんだが、おそらくその日以来、他の皆との記憶の差が出てる。


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