おうまがタイムズ

怖い話や都市伝説などの他オカルト全般をまとめています。心霊、意味怖、洒落怖、実話恐怖体験談や管理人の気になる情報を毎日更新しています。

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神隠し


時空のゆがみ土管で神隠し

学校が早く終わったある日、友人たちと3人でクローバー探しをしていたら見知らぬ公園に辿り着いていたと語る報告者。その公園は見たことのない変わった形の遊具が置いてあり、大きな土管があったのでその中で3人は少しの間遊んでいたそうなのですが――(おうまがタイムズ)



4162017/02/20(月)
小学校時代の話でオチも何もないんだけど今でもわけわかんない話
文才ないけどごめん

職員会議で、学校が早く終わって
私、Sちゃん、Yちゃんと3人でランドセルしょったまま四つ葉のクローバー探してたん

「ここ!」とか「こっちにもある!」とか
言いながら歩き回ってるうちに、花だらけの道に迷い込んだ
3人ではしゃぎながら、花を踏まないようにどんどん歩いてたら知らない公園に着いた
遊具のタイヤが見たことない綺麗な色だったり
ジャングルジムが変わった形だったり
大発見!とか喜んで3人だけの秘密基地にしようねーとか約束したりした
大きな土管があって、そこでクローバーで指輪や髪飾り作ったり途中でつんだ花を家にお土産にしようって皆でランドセルに入れた



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時空のゆがみ

「繁忙期の北斗星という寝台列車で私以外の人間が消えた体験」

かつて、上野駅~札幌駅間を東北本線・いわて銀河鉄道線・青い森鉄道線・津軽海峡線(津軽線・海峡線・江差線)・函館本線・室蘭本線・千歳線を経由して運行していた「北斗星」という寝台特別急行列車があった。「日本初の豪華寝台特急」と呼ばれるその豪華さに、私は胸を高鳴らせて乗車したのだが――
 
私の体験した話です。
携帯からなので遅いかもしれませんが、よろしくお願いします。

私は鉄ヲタとまではいきませんが、前から北斗星という寝台列車に、
いつかは乗りたいという願望がありました。

仕事柄、本州と九州は新幹線や飛行機を使ってほとんどの都府県を巡りましたが、
いつも忙しく、素早い移動を求められていたものですから、
寝台列車に乗ってのんびりと旅をしたいと思っていました。

そんなとき、上司が私に『急で悪いが夏休みがなかったので、暇なこの時期なら…』と、
10日間の休みをもらいました。去年の10月の事です。

私は『北斗星に乗るチャンス』と思い、計画をたてようと思いました。
しかし、北海道はちょうど紅葉の時期ということもあり、席が取れるか心配でした。
休みの2週間前の9月下旬、仕事の帰りに上野駅まで空席を確認するため、寄っていくことにしました。 
(後で知ったんですが他の駅でも確認できたみたいです)
係員に尋ねたところ、個室が空いてると言うので、迷わず上野→札幌までを予約しました。
私はとても嬉しくて、その日は上機嫌で帰りました。
出発の日までがとても長く感じました。


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時空のゆがみ

「神隠しの噂が絶えないマンションのエレベーターで異世界を見てきた」

エレベーターで異世界に誘われてしまうといった話はよく聞くが、友達の住んでいるマンションも異世界への扉になっていたのかもしれない―― 

高校生のころ、同じ町の友達の家に放課後遊びに行った

マンションの最上階(11階)がそいつの家
4人でずっと遊んでて(そいつの両親は留守)夜七時ごろにみんな腹へって
ジャンケンで負けた俺ともう一人で、コンビ二に行ったんだ

帰りにエレベーターに乗った時、俺ら二人以外にここの住民二人も乗ってた
一人女の人が5階か6階あたりで降りて、俺らが11階で降りた
もう一人は乗ったままエレベーターは上がっていったんだ
降りてドアが閉じた瞬間、友達が言った

「なんで今の人は降りないんだ?」

確かにおかしい。
ここは最上階、この上はない。
そのあと4人全員でエレベーターを何往復も乗ったが何も無くて・・・
気のせいだと思ったんだが


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時空のゆがみ

「岩になってこの世から消えてしまった友達」

二桁しかいない小さな小学校で一緒だった友達。一緒によく遊んだその友達は、ある日突然この世から消えてしまった。いや、正確に言うならば「岩」になってしまったのだ―― 

ワイがまだ純粋で幼い頃の話。

この話はおそらく、ホラーに類すると思う。
場違いな、或いは勘違いな回顧録ではあるが、耳を傾けてくれると望外だ。

春か夏、まだ草木が青青と茂っていた季節、ワイと友人は小学校で遊んでいた。
二桁の生徒を擁するとても小さな小学校で、校舎の後ろには山と森が鎮座する。

休日の昼下がり、太陽と木々がおりなす木陰の中で、図工の時間に作った自然のアスレチック、ひみつきちで遊んでいた。
ブルーシートに座って漫画を読んだり、蔓でできたブランコに揺られたり、木登りをしたり、遊ぶのには事欠かなく、夢中になってはしゃいだ。

木の上に登り、ふと気づくと友人が見当たらない。

声を掛けても応えが返ってこない。
まさか帰ったのか?なんて不安に駆られながら辺りを見渡す。
何処にも友人の姿はない。


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時空のゆがみ

「この世とみんなの記憶から存在ごと消えてしまったS君」

小学生の時クラスメイトだったS君。お互いの家を行き来する程度には仲が良かった友達で、ある日、2人で人けのない古いアパートに遊びに行ったんだ。何か得体のしれない嫌な雰囲気がするアパートだったのだが、 何かに招かれるようにS君は階段を登っていってしまい、そして――

小学2年生のときの話。
オレは、その日、学校帰りに同じクラスのS君と遊んでいた。

そのS君は、特別仲がいいわけではなかったけど、
何回かは彼の家にも遊びに行ったし、オレの家に招いたこともある、親しい友人のひとりだった。

二人は、ある人けのない、古いアパートの敷地内にいた。
アパートの一階部分の横並びのドアの前に敷かれたコンクリの歩道の上に座り込み、何かの遊びをしていた(何をしていたかははっきり思い出せず)
しかし、しばらくするとオレは、アパートの二階の部分に何かあるような、気がし出してきて、それが気になって仕方なくなってきた。

そんななか、S君が「うえ(二階)…なんだろう?」とポツリと言い出した。
へんな気分がしたのは俺だけではなく、彼もその得体の知れない雰囲気を感じ取っていたのだ。
二人ともどうしても二階が気になり、S君は「ちょっと見に行ってみよう」とい言い出して、立ち上がった。
S君がカンカンと音を立てながら、壁つたいに設けられた鉄の階段を登っていき、その後をオレがついて行く。


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