おうまがタイムズ

怖い話や都市伝説などの他オカルト全般をまとめています。心霊、意味怖、洒落怖、実話恐怖体験談や管理人の気になる情報を毎日更新しています。

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    祟り

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    当時、俺は某特殊法人に就職していた。
    俺が就職した時、すぐに本部ビルの建て替えが始まったんだが…
    新本部ビル建設工事中に、遺構やら遺跡が出てきてしまった。
    本部のあった土地は都内でも歴史が古く、そういうものが出てきてもおかしくはない。
    問題は、考古学調査のため工事中断となってしまうことだった。

    で… 上層部判断でやっちゃったんだ、証拠隠滅。
    遺構やら遺跡やらを全部埋め立てて、教育委員会には一切知らせることなく工事続行…
    総務部の俺は、嫌なことを知っちゃったなと思いながらも口を閉じているしかなかった。


    【【最恐の呪地】数多の神主・坊主に断られ“神様”と呼ばれる拝み屋ですら鎮魂不可、ヤバいもん埋めてる呪われた恐怖のビル…】の続きを読む

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    落ち武者の祟り

    小学生の時に8人くらいで田舎の沢で遊んでいてトイレに行きたくなった報告者は、石が塔みたいに積んである場所に向けて友達と一緒に小便をかけてしまったとか。姉がやってきて「これは落ち武者のお墓だ」と怒り、怖くなった報告者たちは手を合わせて必死に謝ったそうなのですが――(おうまがタイムズ)



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    小5の春の日曜日、いつものように近所の子達と遊んでた。
    その頃の田舎の遊びなんて限られてる。
    鬼ごっこ、かくれんぼ、木登り、ビー玉とか。
    でもその日は違ってた。
    8人(女子含む)くらい集まったんでもっと広いところへ移動した。
    近くに沢があるんだが、そこで蟹取ったり水を掛け合ったりしてた。
    それまでも何度かは遊んだ事があるところ。

    で、小便がしたくなったんだ。
    A,B,Cと連れ立って女子から離れるように移動した。
    いわゆる連れション。
    そこで初めて気が付いた。
    石が塔みたいに積んであるんだ、何個も。

    「これにしよーぜ」って事になって4人がそれぞれ狙ってたんだが、
    俺達が居なくなったのに気づいたB姉(小6)がやってきて怒られた。

    「これはお墓なの。そんな事しちゃダメでしょ」

    源平の話も聞くが、家の近所では戦国時代のほうがメインだった。
    「長曽我部が攻めて来た時、逃げ遅れたお姫様が今も首のない馬に乗って走る」とか
    「落ち武者狩りであそこで何人、こっちで何人氏んだ」とか昔話で聞いていた。

    B姉言うには「落ち武者のお墓だからちゃんと謝りなさい」
    ビビりまくった俺達は必死で手を合わせたよ。


    【【祟り】落ち武者の墓に小便をかけ怒りをかってしまった俺たち】の続きを読む

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    源氏の家系

    先祖の過ちで末代まで不幸が続くといった恐ろしい祟りが存在する家系もあるそうですが、報告者の家系も12代前の先祖が取り返しのつかない罪をおかしたそうで――(おうまがタイムズ)



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    これは、真面目にうちに代々受け継がれてる話だ
    もちろん、俺も小さい時から言い聞かされてきた

    うちの実家は四国の山間部にある
    しかし、俺が生まれた家より、更に山奥に入ったところに、
    うちの先祖が代々暮らしてきた土地がある
    今は、そこには畑と、昔すんでた家の跡と、
    神社とはいえないほどの小さな神社らしきものがある

    うちは源氏の血を引く家系だ
    四国には平家の落人伝説が各所であるが、
    忘れてはならないのが、
    平家を追って源氏もかなりの数が四国に入ってきていたということ・・・
    しかし、まぁ、おれの爺さんが言うには
    「追っかけてきて、帰り道を忘れたアホな先祖」
    と言っているのだがw
    まぁ、普通に中学の時の歴史の時間には、
    先生が苗字で、「あなたは平家、あなたは源氏」
    ってな感じで振り分けができるような土地柄だ

    話を戻す
    俺が親父や爺さんに、言われた話
    上に書いた、俺の先祖がすんできた土地にある
    神社らしきものに対して必ずお祭りをしなければならない、
    決して欠かしてはならない
    決められた日に、何がおきようとも祭り事を形式にのっとって行う事
    家長は必ず、先頭に立って祭りを取り仕切る事

    祭り事についてはkwsk書かないが、
    用は神主さんを招いて、祭り事をする訳だが、
    今は俺の親父の役目なんだが、
    俺は長男なんで引き継ぐ事になっている

    何故、そんな事をしなければならなくなったのか??
    それは、江戸時代初期まで遡る

    事は俺から数えて、12代前まで戻らなくては成らない
    これは言い伝えられてきたことだから、事実とは違うかも知れないが、
    今となっては事実を確認する書物もないし、
    聞かされた事を信じるしかない

    当時、俺の祖先は山師(木こり?)をして暮らしていたそうだ
    というか、祖先が住んでた場所は今でも山の中で斜面ばかりで、
    木こりとして暮らしていくしか無いような場所だ
    斜面には少しばかりの畑があるが、自分達が暮らすために
    最低限の食料ぐらいしか取れない面積だと思う

    そこへ、坊さんが迷い込んできたそうだ・・・
    山の中の集落に、坊さん一人が迷い込んだ


    【【家系の怖い話】うちの実家は源氏の血を引く家系なのだが末代まで続く祟りが存在している】の続きを読む

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    お城に封印されてるもの不思議な話

    中学生の時、学校の写生大会で有名なお城の風景を描くことになった報告者。時間が経ってくると中には飽きて遊び始める学生もいた。その中に石垣を登って遊んでいた男子グループがいたのだが、石垣を登っている最中に大きな石がとれ、「中に変な物が埋まっているぞ」と騒ぎだして――(おうまがタイムズ)
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    10年以上前に私が体験した話。

    私が通っていた中学は毎年秋に写生大会があり、
    私が中二の時は有名なお城の風景を描くことになった。
    写生大会はその日丸々かけて行うので途中で絵に飽きて遊ぶ学生も出てきた。
    その中に同じクラスのある男子グループが石垣を登って遊んでいたのだが、
    石垣を登っている最中に大きな石がとれて
    中に変な物があると騒ぎ始めた。

    男の子達が石垣から取り出してみると、
    朽ちた木の箱と水晶などが入っていて、
    箱の中には密教の儀式で使うような
    文字(記号?)がびっしり書かれた紙が沢山入っていた。

    「工事で事故死した人を鎮めるためか、お城の鬼門のような 所を守るために設置された物か分らないけど、気味が悪いなあ」

    と私は遠めで見ていた。



    【【封印を解いた?】有名な城の石垣から朽ちた木箱と水晶、呪文が書かれた紙がでてきた】の続きを読む

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    怖い話忌み木

    創立110年を迎える、古くからある小学校。私だけではなくうちの親父もこの学校を卒業してるのだが、親父曰く「校庭の真中に巨大な柳の木が立っていた」らしい。なんでそんなものが校庭のど真ん中に?と不思議に思った私が尋ねると――(おうまがタイムズ)



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    うちの小学校は、私が在学中に
    創設110年記念行事をしたくらいだからかなり古い。
    校舎もぼろぼろで木の階段やコンクリ(とでもいうのか?)の
    太い手すりなど使い込まれて磨り減ってるくらいだった。
    (在学中にあまりに古いということで半分だけ改修工事を行った)

    うちの親父もこの小学校の出身だったが、
    おかしなことを言っていた。
    それは「校庭の真中に巨大な柳の木が立っていた」という。

    なんでそんなものが?
    と聞くと「戦前は墓場だった」らしい。
    確かに近所でそんなに広くて平坦な土地はなかったので
    仕方なく国が接収したのだろうが、
    なんで柳を切らなかったのかな?

    運動会なども、リレーなどをやっている最中、
    その柳が邪魔で見えにくかったらしい(笑)

    その木も親父の在学中に大掛かり
    (それこそ数十人の)お払いをしてから切り倒したらしい。


    【【忌み木】その木を囲んでいる術者は神主が数十人にお坊さん、神父までいたらしい】の続きを読む

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