おうまがタイムズ

怖い話や都市伝説などの他オカルト全般をまとめています。心霊、意味怖、洒落怖、実話恐怖体験談や管理人の気になる情報を毎日更新しています。

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    祟り

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    神奈川で働いてるとき、会社の2階が気味悪く
    自称霊感が強いという課長が「何かいる」と。
    ワイはそんな事なかったけど、2階の扉が開いてて、そこへ白い煙の塊
    の様なものが吸い込まれていくのを目にする(ガチ)

    ワイは知らんかったけど、出る出る言われてもう何十年も放置してて
    社長含めみんな「いる」と思ってる状況で放置してたらしい。

    さすがにお祓いをと近所の神社へお祓いを依頼し、塩や神棚等用意。
    当日社長含め社員30人ほどと2階でお祓いを。

    神社から来た神主は、きっとあほらしく思っていたのでしょう。

    ワイら全員が頭を下げ、神主がお祓いを始めた所
    2階中のオフィス家具や天井や壁から、よくわからないクラップ音?って言うのか?
    バキバキ~みたいな音が一斉にしだす。

    ワイら「あ~始まったな~(棒)」みたいな感じに思ってて
    しばらくして、お祓い中ではあるが周りが気になったワイが顔をあげて見てみたら

    神主ブルブル震えてた。

    信じてなかったなっと確信したワイ。

    当然ながら収まるはずもなく
    その後も2階の気持ち悪さは緩和されず。

    結論、お祓いは意味ないで。


    【【神主が怖さに震えた】課長「この会社、何かいる…」ワイの職場にガチでヤバいのがいる模様。最初は舐めてた神主もガチで怯え、それでもお祓いを始めた結果・・・】の続きを読む

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    俺んちすげー田舎で、家の裏は殆ど山なんだ
    たけのことか掘りに親戚がよく遊びに来る
    そんで、消防のころ一番仲良かった友人とよく裏山に探検に行ってたんだわ
    大分深い所で、お墓を見つけたんだ
    そんで俺等は鬼ごっこしてて、お墓を倒してしまったんだよね
    ちゃんと元に戻したんだけど、帰ってきたら白い女の人が玄関に立ってて失禁しそうになった

    そのあとも、台所に知らないじいちゃんが座ってたり
    夜寝ようとしたら金切声や笑い声が聞こえたり
    崖から誰かに背中を押されて転落したり
    まあ散々だったわけだけども、神社にお参りとか何度も行ってるうちに
    段々マシになっていった

    でも、今でも廊下を通ってると誰かに後をつけられてるなって感じることは頻繁にあるんだ
    勝手な予想だけどやっぱりまだ怒ってるんだと思う
    どうすればお墓を倒したことを謝れるんだろうか
    誰か教えてください


    【【悲報】俺氏、幽霊に憑りつかれる…マジでどうしたらいいんだあああああwwwwwww】の続きを読む

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    自業自得の上に当たり前というような話なんだが
    心霊スポットにて霊に対する禁句を言ったアホがいてね。
    本人は霊はいないと思ってるから大丈夫だろぐらいの軽さ。

    何を思ったか深夜2時の真夜中に大声をはりあげて
    こう叫んだ。

    「幽霊の皆さん こんばんわ! いや霊の皆さんは夜活動するのだから おはようございますですかね? 昼間は寝てるんでしょ?」

    「俺達生きている人間は今日も辛い毎日です。将来も不安です。 その点、幽霊さんはすでに氏んじまってるんで何の苦しみも無いですね!」

    「俺はすっげぇ不幸なんですよ。毎日が地獄です。 幽霊さん達は俺なんかよりよっぽど幸せ者です。氏んで良かったですね」

    「相模青年は最後にこうつぶやいています! 氏んでいると言う事は素晴らしい!と あ、これブラックジャックという漫画のキャラが言った言葉を幽霊の皆さんにふさわしい言葉で言ってみました」


    【【衝撃】DQN「幽霊さん達は死んで良かったですね^^」心霊スポットで霊を煽った知人の末路wwwwwwww】の続きを読む

    叔母が癌で入院した祖父(叔母の父)の介護の為に通院してた頃、昭和の昔の話。

    祖父の病院は実家から少し遠い田舎の古い市立病院で、先の短い年寄りが多く入院していた。
    まるで姥捨て山的な趣きで毎日間引かれるように年寄りが死に行くようなところだったとか。
    それでも叔母は家計を支えていた祖母(叔母の母)に代わり、祖父のもとへ足しげく通い、
    自分を育ててくれた祖父への恩返しのつもりか懸命に介護した。

    病院の治療は祖父の老い先を知ってか、或いは年寄りへは誰でもそうなのか、形だけのもので
    治療とは名ばかりの薬漬けの延命の中、それでも中には懸命に介護してくれる看護婦 らがいた。
    中でもとある老看護婦はまるで職務を超えて祖父に尽くすかのように日夜とても良くしてくれたのだとか。

    祖父もいよいよダメかと言うある秋の日、老看護婦は祖父のお世話をしながら
    叔母に

    「佐藤(うちの苗字)さんは佐藤家(地元の侍筋)ゆかりのお家でしょう?」

    と唐突に言われた。
    祖父は教師で普通の家庭で育ってはいたが、何となくそう言う話を聞いていた叔母は驚き、何故分かったのですか?と聞き返した。
    老看護婦ははぐらかしたが、祖父の世話も終わり部屋を出て行く際に叔母の目を真っ直ぐに見つめ

    「あなたは今後鈴木家ゆかりの方と一緒になられるでしょう、でも絶対に○○寺に行っては行けません。生涯行ってはいけません。 行くと命を取られますよ」

    的な意味深な言葉を残して去った。
    ○○寺は家臣に反逆され謀殺された某武将が奉られている地元じゃそこそこ有名な観光スポット。
    でもそう言われればうちは何故か行ったことないなあと叔母も不思議がった。
    程なくして祖父他界。
    遺体を引き取り、医師医療スタッフさんに礼をいい病院を後にした。
    残念ながら件の老看護婦に会えず仕舞だったが。



    【「あの寺に近づくと命をとられますよ…」恐ろしい予言をする老看護婦と、“因縁の武将の祟り”で誘導されとんでもない目にあった叔母】の続きを読む

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    最近思い出す機会があったから書いてく


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    俺の住んでた村は結構な田舎だったんだけど、その道では有名な祟られ様(祟れり?)っていう墓石みたいな石があってさ

    その石の文字をなぞってくとその人の厄とか憑き物を肩代わりしてくれるっていう超ご都合主義な石な訳


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    で、それならいいことじゃんって思うかもしれないけど
    その石が置かれてる俺らの村は身分的な意味じゃないけど少し差別されてたわけ、なんか怖い的な
    ぶっちゃけ俺も少し怖かったし


    【【戦慄】おまえら『 祟 ら れ 様 』って知ってるか・・・?】の続きを読む

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