おうまがタイムズ

怖い話や都市伝説などの他オカルト全般をまとめています。心霊、意味怖、洒落怖、実話恐怖体験談や管理人の気になる情報を毎日更新しています。

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    祟り

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    567 2018/02/07(水)
    少し怖いことがあったので話してもいいでしょうか


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    これは小さいときの話なんですが、最近になって怖くなった話です。
    私は両親が共働きで、祖母と叔母が一緒に住んでいました。
    私は公園よりも少し離れた場所にある神社で遊ぶのが好きだったらしく、祖母か叔母に連れていってもらって、一日ずーっとそこで遊んでいました。
    神社の近くには線路があって、小川の上に線路が通っているような場所があったんです。
    そこの、なんというか、小さいトンネルになっている下に、これまた小さい鳥居のようなものがたっていました。
    私はその鳥居が好きで、じーっと眺めるのが日課だったようです。
    (正直私はうっすらとしか覚えてないのですが、叔母が覚えていたので、そうだったようです。)



    【【死を招く鳥居】神社近くの鳥居を壊す→兄死亡、同級生死亡、友達衰弱、あの鳥居はなんなんだ・・・?】の続きを読む

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    最近仕事で小学校に行く用事があって、通ってた頃の話を思い出したんで書いてみる。
    もう20年位前になるけど、俺の隣のクラスで強烈な苛めがあった。
    理由はイマイチわからんけど、男女問わず、ほぼクラス全員が苛めに参加してて、担任までが見ないふり。
    で、結局その子、夏休み明け早々に自宅で首釣って自サツしちゃったんだけど、それから色々と変なことが起こった。

    羅列すると、9月の写生会中に、そのクラスの子が湖に落ちて溺死したのを皮切りに、
    交通事故死、同じく交通事故で植物(←とは別の事故)、飛び降り自サツ、行方不明(未だに発見されてない筈…)と
    順番はイマイチはっきり覚えてないけど、2ヶ月位の間に立て続けに起こった。
    で、12月初め位に担任が首釣り自サツ。


    【【後味悪い】クラス全員でのいじめを苦に自サツ→その後なぜか関係者が次々死ぬ、母親の復讐かそれとも・・・】の続きを読む

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    お狐様による障りってもしかしてあるのかな?

    知り合いの家でむかしおこったこと。
    そこの家ではある人を通じ、お狐様を信奉する宗教を勧誘されたそうです。
    運気もよくなるときいて入信。ご主人は熱心に信仰。
    すると目を見張る勢いで金運がよくなったそうで幸せに。
    どう考えても不思議でしょうがないほどによくなったらしいです。

    ところがあるときから、すでに家をでて家庭をもち、
    幸せいっぱいなくらしの子供2名が他宗教に俄然熱中しだし、
    実家で奉られているものを強引に撤去してしまった。
    とうぜんもめてしまった。


    【【天国から地獄へ】お狐様による障りってあるのかな?知人が異常な金運から不幸のどん底に落ちたんだけど…】の続きを読む

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    当時、俺は某特殊法人に就職していた。
    俺が就職した時、すぐに本部ビルの建て替えが始まったんだが…
    新本部ビル建設工事中に、遺構やら遺跡が出てきてしまった。
    本部のあった土地は都内でも歴史が古く、そういうものが出てきてもおかしくはない。
    問題は、考古学調査のため工事中断となってしまうことだった。

    で… 上層部判断でやっちゃったんだ、証拠隠滅。
    遺構やら遺跡やらを全部埋め立てて、教育委員会には一切知らせることなく工事続行…
    総務部の俺は、嫌なことを知っちゃったなと思いながらも口を閉じているしかなかった。


    【【最恐の呪地】数多の神主・坊主に断られ“神様”と呼ばれる拝み屋ですら鎮魂不可、ヤバいもん埋めてる呪われた恐怖のビル…】の続きを読む

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    落ち武者の祟り

    小学生の時に8人くらいで田舎の沢で遊んでいてトイレに行きたくなった報告者は、石が塔みたいに積んである場所に向けて友達と一緒に小便をかけてしまったとか。姉がやってきて「これは落ち武者のお墓だ」と怒り、怖くなった報告者たちは手を合わせて必死に謝ったそうなのですが――(おうまがタイムズ)



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    小5の春の日曜日、いつものように近所の子達と遊んでた。
    その頃の田舎の遊びなんて限られてる。
    鬼ごっこ、かくれんぼ、木登り、ビー玉とか。
    でもその日は違ってた。
    8人(女子含む)くらい集まったんでもっと広いところへ移動した。
    近くに沢があるんだが、そこで蟹取ったり水を掛け合ったりしてた。
    それまでも何度かは遊んだ事があるところ。

    で、小便がしたくなったんだ。
    A,B,Cと連れ立って女子から離れるように移動した。
    いわゆる連れション。
    そこで初めて気が付いた。
    石が塔みたいに積んであるんだ、何個も。

    「これにしよーぜ」って事になって4人がそれぞれ狙ってたんだが、
    俺達が居なくなったのに気づいたB姉(小6)がやってきて怒られた。

    「これはお墓なの。そんな事しちゃダメでしょ」

    源平の話も聞くが、家の近所では戦国時代のほうがメインだった。
    「長曽我部が攻めて来た時、逃げ遅れたお姫様が今も首のない馬に乗って走る」とか
    「落ち武者狩りであそこで何人、こっちで何人氏んだ」とか昔話で聞いていた。

    B姉言うには「落ち武者のお墓だからちゃんと謝りなさい」
    ビビりまくった俺達は必死で手を合わせたよ。


    【【祟り】落ち武者の墓に小便をかけ怒りをかってしまった俺たち】の続きを読む

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