おうまがタイムズ

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祟り神

1 2017/12/11(月)
東京都江東区の富岡八幡宮で女性宮司の富岡長子さん(58)らの殺傷事件で、7日夜の事件後最初の日曜となった10日、現場の富岡八幡宮には多くの参拝客が訪れた。事件を受け参拝客の減少も懸念されたものの、地元住民らによるとこの日のにぎわいは「いつも通り」。地域は徐々に平穏を取り戻しつつあるが、毎年約30万人が訪れる正月に向けては不安の声も上がっている。

 富岡八幡宮の門前町として栄える「深川仲町通り商店街」。永代通り沿いの約800メートルに130店舗以上が店を構える。年末年始には夜店も出店され、アーケードは多くの参拝客でにぎわうが、同商店街の石島龍治理事長(77)は「今は、事件報道を受けて物珍しさで訪れている人がいるからそれほど変わらないが、初詣の時期にどれだけ減るか分からない」と不安顔。事件については「本当に信仰心のある人は迷惑していると思う」と述べた。

(略)
配信2017年12月11日8時49分
日刊スポーツ
https://www.nikkansports.com/general/nikkan/news/201712110000115.html



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日本人の宗教

日本では、古来より「万物に魂が宿る」というアニミズムの考え方が伝えられていますが、海外の方からは複数の神を信仰したり、複数の宗教が混在する様が不思議に見えるそうです。日本に住んでいながらも、実際に日本の宗教観はつかみどころがないと思う方もいるそうですが、現在、日本の宗教とは一体どのように人々に受け入れられ存在しているのでしょうか――(おうまがタイムズ)



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文化庁の統計によると、日本で信者が最も多いのは神道の約9200万人で、次に仏教の8700万人となっており、キリスト教の約200万人が続く。神道と仏教の信者数だけで日本人口を優に超えることから、一人が複数の宗教を信奉していることがわかる。海外では日本人の宗教観をどのようなイメージでみているのか。そもそも神道を知っているのか。海外在住ライターが、日本人の宗教がどう見られているのかをリポートする。

【アメリカ】「そんな考え方があるの!?」日本の宗教観に興味深々

(現地在住ライター 長谷川サツキ)

アメリカ人は昔に比べて無宗教者が増えてきたものの、キリスト教徒が圧倒的に多い。信心深い人が多く、毎週末教会へ行き、ボランティア活動に勤しみ、クリスマスはミサに出かけていく。そんなアメリカ人は日本人の信仰についてはあまり知識がない。そのため親しくなってくると遠慮がちに何の宗教を信仰しているのか聞いてきたりする。

だが私たち日本人の宗教観をアメリカ人に説明するのは正直難しい。日本人は宗教を伝統や文化に近い感覚で柔軟に受け入れているように思う。クリスマスを祝い、元旦に神社へ初詣へ行き、帰れば家に仏壇があり、八百万の神の昔話をする。特定の宗教を信仰していないからといって無宗教者と答えてしまうと、神を積極的に排除しているようでこれまたニュアンスが違う。一言で説明するのは難しいので長々と例を交えながら日本人の宗教観を説明することになるのだが、ほとんどの場合仰天しつつも「そんな面白い考え方があるなんて」と興味を示してくれる。宗教の話は海外ではタブーと思っていたが、宗教を通じての異文化交流もなかなか面白い。

【イギリス】複数の宗教を信仰するのに違和感?

(現地在住ライター バックリー佳菜子)

イギリスでは日常会話のどの宗教を信仰しているのか聞いたり、宗教によって差別されることは大きなタブーとなっている。そのため宗教を意識せずに日々の生活ができるが、その影響か時々大きな勘違いをしているイギリス人に出会うことがある。例えば筆者は個人的に豚肉や牛肉があまり好きではないので鶏肉料理かベジタリアンのメニューを注文することが多いのだが、同席していた友人から宗教上の理由でRed Meat(牛肉やラム肉など)を食べないのだろうと思われていたということがあった。

またアジア人というだけで必然的に仏教徒だと思われることも多々ある。(イギリスではタイ系移民も多く、アジア人というとタイに近いと思われがちだ)筆者は例に漏れず、父方は神道、母方は仏教の家庭出身でどちらも信仰しているタイプであるが、この事実を伝えるとまだびっくりされることも多いのである。

【ブラジル】日本といえばやっぱり仏教

(現地在住ライター 増成かおり)

ブラジル人には、日本は仏教の国と思われていると思う。宗教を聞かれた私が仏教徒だと答えると、すべての人が「やっぱり」と言うからだ。逆に、日本にもキリスト教など他の宗教を信じる人もいると言うと驚かれることもある。日本人が信仰しているのは仏教だけというイメージがあるのだろう。

そんなブラジルは約65%の人がカトリック教徒で、他にも仏教を含め多くの宗教が存在する。

しかし複数の宗教が同時に自然に溶け込む日本の日常を、ただ一人を神と崇めるクリスチャンのブラジル人には理解しにくい。日本では、仏壇が置いてある家で神棚に手を合わせるのは普通だし、12月になればそこにクリスマスツリーを飾るのも当たり前と言っても不思議そうな顔をされるばかりだ。

以前、古く大きな木を切る様子を友人と見た。私が、日本では八百万もの神がいると信じられているので、この木にも神が宿っていると思うと言うと、その数に驚いていた。こうした日本の宗教観が、日本を神秘的にみせているのだろう。

http://www.howtravel.com/news/religion/



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封印

村人を呪い喰う田舎の祟り神を爺ちゃんの家で封じてる話

日本の田舎に現代でも残る因習や風習には恐ろしい儀式などがあるそうですが、ある田舎では村人を呪い苦しめる祟り神を封印した地区があり、その祟り神の姿を見たものは呪い喰われると言われているそうだが――。

小学生の頃のある夏休み、おじいちゃんの家に泊まりました。

おじいちゃんの家はとても田舎で、標高の高い場所にありました。
おじいちゃんの家には毎年お盆に行っていましたが、
今年は父の仕事の関係上八月のはじめの土曜に行く事になりました。
いつもはみんなで行くのですが、今回は父と二人だけで行くようです。

金曜の夜中に家を出て車でおじいちゃんの家に向かいます。
そして朝6時くらいにおじいちゃんの家に到着しました。
おじいちゃんが家から出てきて私たちのことを歓迎しました。
その時、私は非常に眠かったことを覚えています。

それから夕方くらいまでおじいちゃんの家でスイカを食べたり、虫とりをして遊んだりしました。
夕方になって雨が降り出しました。
激しい雨でした。

夜8時、雨もすっかり止みそろそろ帰ろうかという時になって、
近所の人が帰り道である道路ががけ崩れで通れないということを伝えに来ました。
それから父とおじいちゃんは話し合っい、
父は明日おじいちゃんの家に車は置いたまま別の道から
別の交通手段で山を下りそのまま家に帰ることになりました。

そして私はおじいちゃんの家に残ることになり、
後から父が迎えに来るということになったのです。
なぜかおじいちゃんは私を泊めることを渋っていたようでした。

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