おうまがタイムズ

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稲荷

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戦前ある男が難病に罹り、大本の神職が祓いの儀を執り行った。
この男に憑いていたモノはかつて男が熱烈に信仰していた某稲荷の眷属であった。

眷属曰く「この男の命を取りに来た」。
仔細を尋ねるとこうだ。
男はかつて某稲荷の熱烈な信者であり、自宅に稲荷の社を建てるほどであった。
この眷属はそのとき選ばれて男についていったものである。
眷属は陰日向に男の家業を助け、近所が家事の時は、被害が及ばぬよう身を挺して働いたという。

ところが男は神そんな恩も感じず、あっさりと別の流行神の乗り換え、稲荷の社も破棄する暴挙にでた。
「このような理をわきまえぬ行いをしたことにより、男の命を奪いにきたのだ」
と眷属は悔しさを顕わにしたという。

男はその話を聞き、自分の不心得を心から詫びた。
その後大本の神職のとりなしもあり、男は一命を取り留めた。

  何かお稲荷さんに同情してしまう話だね。


【【神とは?祀るとは?】眷属「この男の命を取りに来た」←男の裏切りの暴挙、そりゃ稲荷も怒るわ・・・】の続きを読む

384 2012/11/06(火)
奇妙な体験ということで。

私は去年の正月まではうわばみだった。
焼酎だったら1升どころかいつまでも飲めたし、
ウィスキーなんて麦茶?みたいなかんじで飲んでいた。

一昨年の大晦日、近くの稲荷神社に弐年参りに行った。
お参りをして鳥居を出たときに急にゴトン!と何かすごく重い物が私の体から落ちた音がした。
下を見ても何もない。
一緒に行った兄も音だけは聞えたようだった。
体は軽くなった気がしたが、家に帰って体重計に乗っても変わっていなかった。

眠ったら夢に小さな女の子が出てきて

「どう?軽くなった?軽くなった?私えらい?」

と私の周りをぴょんぴょんはねていた。


【【アンビリ体験】稲荷神社に参拝するとゴトンと音が…。その夜、夢に “女の子” が現れ「どう?軽くなった?私えらい??」←何をしたんだよ・・・】の続きを読む

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昔の話。
俺の通ってた小学校の裏にはちょっとした山…と言うか林みたいな所があった。
そこは古くからの墓地らしくて、あちこちに墓石が倒れてたり
朽ち果てたお地蔵さんがゴロゴロしてるような所だった。
冒険ごっこにはまってた当時の俺は、クラスメートの女の子と二人でそこを良く探検した。
と言っても林の中は簡単な一本道で、一度右に曲がっただけで直ぐに行き止まり。
フェンスで囲まれて奥には入れないようになっていたので、
そこまでにある墓石を調べてみたり、ボロボロの石像を見て
勝手に想像を膨らませて楽しんでいた。

ある日、もう見れる範囲は探索し尽くして更に刺激が欲しくなった俺達は
フェンスを登って更にその奥へ進む事にした。
そこは全く人の手が入っていない完全な獣道で、ともかく草が凄い。
草の壁に挟まれつつ何とか進むと、先に少し開けた場所があって
奥に小さなお稲荷さんが建っていた。
他の墓石と一緒で、そのお稲荷さんももう管理する者が居ないのか
今にも壊れそうな位ボロボロだった。


【【神に愛される】狐神(男)に好かれ “彼氏がずっとできない女の子”、好みだったので近づこうとした結果・・・】の続きを読む

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1月の末ころかな、道路も畑も真っ白な時(ウチはかなり田舎です、、、w)
オヤジと軽トラに乗って配達の帰り道、視界の隅に動物が走る姿が映った。
その動物はものすごいスピードで左の畑から右の林へと向かっていく。
はじめは大きい犬と思ったのだが、近くまで来たときそれが犬ではない事が判った。
ものすごい綺麗な金の毛並みと大きなしっぽと身体を持つキツネだった。
オヤジも私も驚いたままそのキツネから目が離せず、気がついたらそのキツネは目前に居た。
危うく轢きそうになり、急ブレーキをかけ車を止めたのだがキツネはそのまま林の中へと消えていった。
しっぽから頭の先まで、軽トラックの横幅よりもかなりオーバーしてて大きかったのを覚えている。
車を止め、キツネが入っていった林を見た、、、その林の奥、実は神社なのだ。


【【アンビリ体験】巨大な「キツネ」を轢きかけた。軽トラックの横幅よりでかく、物凄く綺麗な金の毛並みと大きなしっぽを持っていた…キツネが消えた先には「神社」があって・・・】の続きを読む

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幻覚だろ?って言われたらそれまでだけど、妙なものを見たことがある。

高校生のとき、通学中のバスの中からぼんやり外を見てたら、
商店街の中にある稲荷神社の前の歩道に、歪んだ形のだるま?のようなものがいた。
形はそら豆に一番近いかも。ハート型というか。
でもだるまみたいに、顔の部分が丸く白くなっていて、
それ以外の部分が、錦って言うのかな…綺麗な着物みたいな柄だった。
沢山の色が使ってあって、きらきら光ってた。
顔は、普通のだるまとは違って、平安時代の絵にあるみたいな、
薄くて太い眉に、瞑っているみたいな細い目、おちょぼ口。

それが2体、頭の方をくっつけるかたちで並んでる。
結構大きくて、ふたつ並んでその神社の鳥居(幅1mくらい)にぎりぎり治まってた。
文章で説明するのが難しい…
だるまのような、と書いたけど、何ていうか、生き物のような雰囲気だったんだよね。



【【驚愕】アレなに!? 変わった姿の「神様?妖怪」を見たw 稲荷神社の前に、ソラ豆のようなダルマみたいなものが!着物柄で大きさは鳥居くらい。置物ではなく、アレは“生きて”いた…】の続きを読む

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