おうまがタイムズ

怖い話や都市伝説などの他オカルト全般をまとめています。心霊、意味怖、洒落怖、実話恐怖体験談や管理人の気になる情報を毎日更新しています。

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稲荷

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1月の末ころかな、道路も畑も真っ白な時(ウチはかなり田舎です、、、w)
オヤジと軽トラに乗って配達の帰り道、視界の隅に動物が走る姿が映った。
その動物はものすごいスピードで左の畑から右の林へと向かっていく。
はじめは大きい犬と思ったのだが、近くまで来たときそれが犬ではない事が判った。
ものすごい綺麗な金の毛並みと大きなしっぽと身体を持つキツネだった。
オヤジも私も驚いたままそのキツネから目が離せず、気がついたらそのキツネは目前に居た。
危うく轢きそうになり、急ブレーキをかけ車を止めたのだがキツネはそのまま林の中へと消えていった。
しっぽから頭の先まで、軽トラックの横幅よりもかなりオーバーしてて大きかったのを覚えている。
車を止め、キツネが入っていった林を見た、、、その林の奥、実は神社なのだ。


【【アンビリ体験】巨大な「キツネ」を轢きかけた。軽トラックの横幅よりでかく、物凄く綺麗な金の毛並みと大きなしっぽを持っていた…キツネが消えた先には「神社」があって・・・】の続きを読む

101
幻覚だろ?って言われたらそれまでだけど、妙なものを見たことがある。

高校生のとき、通学中のバスの中からぼんやり外を見てたら、
商店街の中にある稲荷神社の前の歩道に、歪んだ形のだるま?のようなものがいた。
形はそら豆に一番近いかも。ハート型というか。
でもだるまみたいに、顔の部分が丸く白くなっていて、
それ以外の部分が、錦って言うのかな…綺麗な着物みたいな柄だった。
沢山の色が使ってあって、きらきら光ってた。
顔は、普通のだるまとは違って、平安時代の絵にあるみたいな、
薄くて太い眉に、瞑っているみたいな細い目、おちょぼ口。

それが2体、頭の方をくっつけるかたちで並んでる。
結構大きくて、ふたつ並んでその神社の鳥居(幅1mくらい)にぎりぎり治まってた。
文章で説明するのが難しい…
だるまのような、と書いたけど、何ていうか、生き物のような雰囲気だったんだよね。



【【驚愕】アレなに!? 変わった姿の「神様?妖怪」を見たw 稲荷神社の前に、ソラ豆のようなダルマみたいなものが!着物柄で大きさは鳥居くらい。置物ではなく、アレは“生きて”いた…】の続きを読む

590
祖母の姉が霊能者だった。

うちの家系、昔は某神道系のそういう血を継いでいたらしいんだけど
今では神棚はあってもそういう力を持ってる人が居ない
というか、なんと説明すればいいのか……

うちの家系の人間って思春期辺りの年齢くらいに
『御試し』って言うのに合うんだけど、これをクリアしないと
霊能力っていうの?そういう力を与えて貰えないっていうのかなぁ……
私も姉も母も祖母も全員御試しには合ってるけど
一番近くて祖母の姉以外でクリアした人が居ないという
チキン家族ですw


【【神の試練】うちの家系は神道系の血筋で『御 試 し』という変わった試練がある。それをクリアすることで、“ある力”を授けてもらえるのだが、試練が怖すぎて…w】の続きを読む

304
伏見稲荷の門前できつねの面を買ったのだが、その後不思議なことがあった。


305
いけね。。。全部書き終わる前に投稿してしまった。。

俺は通勤の関係で、
家族と近距離別居みたいなことしてるんだけど、
ある日、家族全員が旅行に出かけた。
で、週末の夜、俺は自宅に帰り、家のドアを開けたとき、
横から真っ白い顔状のものが水平移動してきて、
それとにらみ合うような状態になった。
「えっ何?」と思った瞬間に、それは、すっと消えた。

それが、口をがっと開けたきつね面そっくりだと思ったが、
きつね面はまったく別の場所(寝室のドア)に掛けてある。


【【アンビリ体験】おいおいマジかw 伏見稲荷の門前で「きつねの面」買ったら、ソレがうちの “自 宅 警 備” してるんだがwwwwwwww】の続きを読む

610
亡きうちの婆さんが親父に語ったという話。そして俺が親父から聞いた話。

大戦末期、爺さんはのらりくらりと免れていたが、ついに出征の命令がきた。
爺さんは名誉なことなどとは思えなかったらしく、もう生きてかえってはこれない、俺はもう終わりだ、と毎晩泣きながら酒浸りだったらしい。
婆さんはなんて臆病な男なんだろう、とほとほと呆れ果てていたそうだ。
しかし、ある日爺さんは上機嫌で帰ってくると、婆さんにこう語った。
気まぐれに近所のお狐さんを参ったところ、お狐さんの声が聞こえたとか。

そんなに死にたくないのならば、わしがなんとかしてやろう。
その代わりに、休みの日は毎朝必ずここを掃除し、供え物を絶やしてはならない。

婆さんはとうとうおかしくなったかと相手にしなかった。
しかしその日以来、爺さんは人が変わったかのように俄然やる気になって、意気揚々と戦地へ向かった。
婆さんはあんな臆病者がとても戦場で生き抜くことはできないだろう、と半ば諦めて送り出した。

終戦を迎え、爺さんは帰ってきた。
爺さんによると、何度も死ぬかと思ったが、その都度奇跡的な出来事が続き、生き延びることができたらしい。
その中でも印象的だったのは、名前も知らない味方の兵士が、何度もあった危機的状況にふっと現れ、活躍したという。
その兵士の活躍が結果的に爺さんを助けることとなったとか。
その兵士はいつも将棋の駒を身につけており、爺さんもそれにあやかり自作の駒をお守りとし、身につけていた。
部隊がほぼ壊滅したなか、爺さんは五体満足で帰ってきた。

爺さんはあれはお狐さんの兵隊だ、お狐さんは将棋好きなんだ。
と興奮しながら婆さんに語ったという。


【【神の加護と報い】大戦末期、爺さんに出征の命令が→爺さん「もう終わりだ」と毎晩泣いてある日、爺「お狐さんが助けてくれる」と上機嫌に!?意気揚々と戦地へ行った爺さんに奇跡が…】の続きを読む

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