おうまがタイムズ

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笑える霊体験


笑える霊体験

笑える霊体験『幽霊でも女の子だもん!』『雪道のドリフト』『外国人霊と豪胆なうちの嫁』


『幽霊でも女の子だもん!』

友達Aのアパートの部屋は女の霊が出るので有名だった
代わる代わる泊まりに行っては、
血まみれの無惨な姿の女と金縛りにあい、
もう二度と泊まりたくないと何人もの犠牲者が出ていた
他に祟りらしきものは全くなかった

ある日、俺の友達Bが話を聞き付け
怪談に興味があるからと、Aの部屋に泊まりたがった
実際遭遇した事がある俺としては、勧められない
女の子が泊まるとそうでもないが、
男が泊まると拒否反応のようにかなり怖い目に会う
走り回る物音がし、金切り声が耳元で聞こえ、
夜中中金縛りに会い、腹の上に頭から血を流し、
茶色っぽくなった白めの服でざんばら髪の女が、睨みつけてくる
指で寝てる人間の胸元辺りを掻きむしるような仕種をするんだが、凄く痛くなる
それが夜明けまで続くのだから半端じゃない
そう言い聞かせたが、どうしてもというので仕方なくAに紹介して泊めさせてもらった

翌日にBに会うと、いきなり怒られた
話を聞くと、期待していたのに全然怖く無かったという
女の幽霊は出たらしいが、
血なんか出ていないし、服も綺麗な白い服
髪の毛もさらさらで、可愛い女の子だったそうだ
腹の上でなく、部屋の扉からそっと覗いているだけで
金縛りにすらならなかったといわれた

Bは仲間うちでは有名なジャニーズ系、
はっきり言ってモテる、変人なので彼女があまり出来ないけど

話を聞いて霊でも女の子なんだなとちょっと思った


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心霊体験って全然なかったんだけど、
なぜか、 一体の幽霊だけ見えるようになってた時期がちょっとだけあった。

通勤路の途中にいたんだけど、そいつはいつもうつむいてて、
なんとなく80年代を匂わせる服装をした細身の青年だった。

そいつを見ても不思議と怖いと思ったことはなくて、
それよりも、 なんでいつもいつもうつむいてるのか気になって、
寂しそう だし、いつか声かけてやろうかなぁ?と思ったのね。

そしたら次の日、あんにゃろう紙袋を頭にかぶってやがった…。

話かけんなってことだろうと思って、「無視することにするわ」
って心で思った次の日から、やつの姿が見えなくなったんだよね。

幽霊って彼しか見たことないから、
今でもうつむいたマンマなのかなぁ?と
ふと思うことがあります。



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昨日の夜タクシー乗ろうとしたら
頭と胸に矢が刺さった半透明のお殿様が先に乗っていた
満面の笑みで

何となく乗るのやめて歩いて帰って疲れてとっとと寝たんだけど
なんかうるさくて夜中に起きたら
タクシーで会った矢が刺さったお殿様が
「ぷ~ん」と言い扇子をパタパタしながら笑顔で部屋をうろうろしていた
どうやら蚊の真似らしい
て言うか憑いてきたのか

馬鹿馬鹿しくて無理矢理寝たら朝にはいなくなっていた
お殿様何がしたかったんだろう


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今の嫁とまだ付き合って間もない頃の話。

俺が以前住んでいたアパートが所謂出る所で、
付き合いたての彼女を怖がらせたくなかったから、
部屋に連れて行かないように努めていた。が。
なんやかんやで俺の部屋に泊まる事になってしまい、
何も起こらないよう祈るように寝ていたのだが、
夜中の3時頃彼女が誰かと話す声が聞こえて目が覚めた。

(ヤバイ。とり付かれたのか?!)

と心臓バックバクで、
とりあえず寝がえりをうって彼女の方を向こうとしたけれど、
話声を聞くとなんだか状況が違っていた。

「はぁ、へぇー…んだかぁオメぇも苦労したんだなぁ…
あぁ?だから違ぇっつってっぺー?あぺとぺな事言ってー
そいづとほいづは違ぇよーもうそのほでなすは氏んだんでねぇか?
だいだいいづの話なのっしゃ?ええ?」

訛っている。
だが紛れもなく彼女の声だ。
以前宮城の出身と言ってたが、
こんなに訛っているのは聞いたことが無い。
しかもなんだか【誰か】と喋っている。


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笑える霊体験

笑える霊体験『嬉ション犬霊』『お前じゃない』『幽霊に伝えたい!』


『嬉ション犬霊』

親戚が亡くなった時の事。
自宅にお坊さんに来てもらっての読経中。
棺脇の花とか灯篭(電気の)とか、バッタバッタ倒れていく。
ガクブルするのを我慢する家族・親戚・参列者一同。
読経が終わりかけた頃になって、ぷぅ~んと漂ってきたアンモニア臭。
(゚Д゚)ハァ?となっていると、読経を終えたお坊さんが一言。

「わんちゃん、飼ってらっしゃったんですね。」
「・・・・・・あのバカ犬・・・・・・」

数日違いで先に逝ってた犬が、散歩前恒例の嬉ションかましたらしい。


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