おうまがタイムズ

怖い話や都市伝説などの他オカルト全般をまとめています。心霊、意味怖、洒落怖、実話恐怖体験談や管理人の気になる情報を毎日更新しています。

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笑える霊体験

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仕事に行くのにバスを利用してた
朝は学生の通学時間と被ってたからほぼ満員
通学路を行く路線だったので自転車通学の学生達も
同じ道を走っていた

××学園前とか○○高前とか停留所に停まる度に
バスの中の学生達が減っていくので満員だった座席が空き
バスに乗ってる時間の半分は座る事が出来た
車酔いしやすいので一番前の左の席に座る事が多かった
その日はたまたまその席が空いておらず、
一番前でも運転席の真後ろの席に座った


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笑える霊体験

笑える霊体験『ヤンキー先輩と肝試し』『イケメンボイス』『訛る仏像』


『ヤンキー先輩と肝試し』

笑えるかわかんないけど先輩と霊の話

ちょうど2年前の今頃、
地元に帰ったとき久しぶりに先輩に会った

先輩は地元でちょっと有名なくらいのヤンキーだった
よく考えたらヤンキーらしいことは何もしてないんだけど、
頭の悪さがヤンキーだったから
みんな先輩のことをヤンキーだと思ってた

久しぶりに会った先輩は相変わらず頭が悪くて
「よう!久しぶり!きもだめし行かね?」
って脈絡の無い提案をしてきた
俺が「他に誰が行くんですか?」って聞いたら
「二人っしょ俺と」っていうから
「えー」って言ったら先輩は
「いやマジお勧め後悔させないってかハズレ無し」
と何が当たりなんだかわからないことを言う
「まじすか?」と聞くと先輩は
「マジマジ俺もう10回見たウヘヘ」という

ちょっと気になって待ち合わせの時間に先輩の家に行くと
先輩は既に家の前でスタンバって
レーザーポインターで遊んでた

先輩の車で「出る」という湖に行くと確かに雰囲気がある
いきなり先輩が後ろで「霊!」といったので
俺がびっくりして振り向くと先輩は
湖に向かって「霊!おい!霊!」って霊に呼びかけている
ダメだこの人w

だけど先輩が「見ろあれ見ろ」っていいながら
レーザーポインタで湖を照らすと確かにその辺に
白い人が歩いてる影が見える
湖の上なのに

先輩は満足そうに「なっなっ?」
と俺にドヤ顔をしながらタバコをふかし始めた
レーザーポインタでひとしきり霊と遊んだ先輩は
「腹減ったし行くか」と霊を放置しながら歩き出した

俺は「ああ、この人にとっては霊も蛍も区別が無いんだ」と思った


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笑える霊体験

笑える霊体験『ビビりでドジな守り霊』『君、お相撲さん背負ってるね』『ベビーシッターれい子さん』


『ビビりでドジな守り霊』


うちの実家に居た幽霊の話。通称「がしゃがしゃのおじさん」「がしゃがしゃさん」
基本子供にしか見えない。中学生ぐらいから自然と気にならなくなる。
なんで「がしゃがしゃ」かというと、鎧を着てるから。(鉄ずれの音がインパクトに残るようで)
少なくとも爺様が子供の時にはもう居たらしい。

家に入った泥棒はとっちめたり、子供のお守をしてくれたり、延焼を防いでくれたりと
一見守り神のようながしゃがしゃさんだが、実はかなり恐がりでドジ。
テレビやラジオのようなものは慣れたらしいが、俺が子供の時はカメラやファンヒーターに
びくぅ!とすくみあがる姿を何度も見た。(音や光にびっくりするらしい)

その最たるもので今でも語り種なのは、俺が子供の時の話。
沢遊びに行って、足を滑らせて深みにはまった従兄弟を助けようとして飛び込んだ父。
それと同時に何故か一緒に飛び込むがしゃがしゃさん。
「え?ついてきてたの?」と訳が分からないまま呆然と見てたら、父が従兄弟を抱えて岸辺に戻ってきた。
水飲んでないみたいだし大丈夫だな、よかったなー、と騒ぐ大人達をよそに、子供一同川に釘付け。
手足バタバタさせているがしゃがしゃさん……明らかに溺れていた。


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笑える霊体験

笑える霊体験『霊能者も目をそらす怖すぎな守護霊』『学校“骸骨”七不思議』『行列の背後霊たち』


『霊能者も目をそらす怖すぎな守護霊』

俺の友人にはすごい守護霊がついているらしい。
どんないわくつきの場所でもそいつがいると何も出ない。
こっくりさんもそいつが混じると来てくれない。
挙句の果てには「さわると祟られる呪いの石」がそいつが近づいただけで割れた。

いわゆる霊能者にそいつを見せたところ、すぐに目をそらしてしまった。
聞くとそいつの守護霊がものすごく怖いやつなんだと。
どんな感じですか?ときくと、

「ゴルゴみたいなマタギで常に猟銃を構えている」

そうな。
別ベクトルでこぇぇ。

とりあえず俺はあいつの後ろには立たないようにしてますww


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笑える霊体験

笑える霊体験『供養の礼にお前を料理人にしてやるよ』『結婚式の心霊PV』『俺は生ゴミかよ』


『供養の礼にお前を料理人にしてやるよ』

霊体験になるのかどうかわからないんだけど、よく無縁仏の霊に頼られる。
来たら腰が痛くなったり眠気が強くなったりするからお祓いに行くんだけど、お祓いの際霊の言い分?も聞くんだ。

俺「何で俺に憑いたの?」

無縁仏「料理人だから。」

専門学校行きながら寿司屋でバイトしてて、魚捌いたりとかしてるんだけどそんな理由で来られてもw

無縁仏「お前の腕を磨くために力になりたい」

俺「いや、いらんし」

無縁仏「市内で有名な料亭で花板してたんやぞ」

俺「いや、眠かったり腰痛いからいいよ」

無縁仏「ここで供養してもらったからほんのお礼だ」

俺「いや、バイトだからいいよ」

無縁仏「お前は筋がいいから俺が仕込んでやるよ」

結局、寿司屋に就職が決まってしまった。

店長にめちゃくちゃ気に入られたんだけど、他にも家が割烹やってる子と仲良くなって親父さんに気に入られて「うちに来いよ」って言われたり。

料理人になるつもりなかったのにどんどん料理業界に引きずり込まれてしまった。

ちなみにおかんも霊に頼られるタイプらしく、墓場や事故現場や古戦場近くを通るたびに霊をひっつけて帰ってくる。


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