おうまがタイムズ

怖い話や都市伝説などの他オカルト全般をまとめています。心霊、意味怖、洒落怖、実話恐怖体験談や管理人の気になる情報を毎日更新しています。

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    1
    教えて


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    美しいは育った文化で刷り込まれた偏見


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    >>4
    星を見て美しいと感じるのも育った文化で刷り込まれたものなの?


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    美しいものは万人共通ではない
    同じものを見ても感じる美醜は逆転する場合がある

    つまり美しいと感じたものが美しいものになる
    感じる基準は>>4だろうね


    【【人体の謎】なんで人は美しいものを「美しい」と感じるの?「美しい」ってなに?説明できる人いる?】の続きを読む

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    子供の頃、今は亡き伯父夫婦に可愛がっていただいていた。

    母方の長兄である伯父は祖父から土地山林の大部分を受け継ぎ、
    特に定職をもつでなく世俗と交わるのを拒むように
    土地の管理と賃借収入で悠々自適に暮らしていた。

    人里より少し離れてある代々の古い平屋を受け継ぎ、
    何故か子供もなく夫婦2人きりで広い家を持て余し気味に暮らしていた。
    共働きで忙しかったうちの両親に代わって、
    うちら姉弟をよく自宅に呼び寄せてはご馳走し
    珍しい菓子を振る舞い小遣いを与えて親になった気持ちを味わっていたと
    歳の離れた兄(伯父) とは少し疎遠気味の母は言っていた。

    高校に入り、部活が忙しくなるまで俺はよく土曜日の昼に伯父宅へ行き
    菓子を食い小遣いをせびっていたのを覚えている。
    それでも高校生になって部活や補習で忙しくなりあまり寄り付かなくなった。

    そんな高校2年生の春に伯母が無くなった。
    急な脳溢血で病院に運ばれる前に事切れていたと母は言っていた。
    高校生になり伯父の家に寄り付くことは正月と盆の挨拶程度になっていた俺は
    伯母の葬儀で久々に訪ねた伯父の家の荒れように驚いた。

    障子はぼろぼろ、襖は色あせて洗い物は貯めっぱなし。
    確か祖父の代からの通いのお手伝いさんがいたはずだが姿も見えない。
    聞くと伯母が亡くなる少し前に高齢を理由に去られたのだとか。

    「伯父さん、大丈夫ですか?」

    伯母が居なくなっての意味も含めて生活全般大丈夫なのか?
    と言うつもりで訪ねたがよく考えもされず、
    虚ろな表情で「ああ・・・」とだけ答えられた。
    たった一人の家族を亡くした伯父の落胆ぶりは見るに絶えない程だった。

    それからうちの父が家政婦さんを何度か手配したようだが、
    皆長続きすることなく去られていったと最近になって知った。
    竹林の中の古い一軒家はどうも人間以外の何かがいるようでと
    とある家政婦さんが言っておられたと。


    【「夜になるとあの天袋からぬうっと降りてくるんだ」伯父は “ソレ” を死んだ伯母だと言うけれど・・・】の続きを読む

    1
    ピラミッドの説明がつかん


    2
    せやな


    3
    いうほどつかんのか


    5
    >>3
    色々調べても原始的な方法だと色々無理があるんや



    【【超古代文明】古代エジプトに高度な文明があった可能性ってないんか?ピラミッドの説明がつかん】の続きを読む

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    大手じゃなくておじいさん一人と奥さんの二人でやってる古本屋でバイトをしてた頃があって、
    漫画本とか単行本より古書とか紐で製本されているような本を取り扱っていた

    古書あるあるっていうか、業界人なら結構経験するんだけど仕入れたはず本の冊数が
    店舗で整理すると少ないことがよくあって、これだけ聞くとじいさん達も老いさらばえてきたなって
    話なんだけれど、それは数え間違いじゃなんかじゃなくて数える人によって冊数が変わる

    例えばおじいさんが10冊仕入れてきても奥さんが数えたら6冊しかなくて俺が数えたら8冊しかない、
    みたいなことがざらにあって、目の前で奥さんに数えて貰うと確かに6冊なんだけど
    自分で数えると何故か8冊ある、みたいな感じで人によって目に見えない古書が混じってる時がある

    そういう人によって見えたり見えなかったりする本は売り出しても大抵気づいたらなくなっていて、
    ヤフオクに出品して落札されても、いざ郵便で発送すると配送事故でお客の手元に届く前に何処かに
    消えることが殆ど。
    だから縁起が悪いってことは特にないんだけれどどんなに高価でも捨てるっていうのが暗黙のルールになっていた

    ひどいのタイプは誰にも見えない本で、そういう本は仕入れた時にも店舗に並べる時にも誰も気づかなくて、
    お客が手に取って値札がないぞとレジに持ってきた時にはじめて気づく
    そういうお客には欲しいなら売るけどなくなるよっていう旨を伝えるようにしてる
    不気味がって買わないお客もいるけど大抵のお客は面白がって持って帰って2、3日後に
    青い顔をしながら店に来る

    一番驚いたのは小学生位の女の子が一人で来店して色んな本を見てたんだけど
    レジに来た時に重そうに空気を小脇に抱えて持ってきたことがあった

    じいさんも奥さんも自分も店にいたんだけれど誰にも一冊も見えてなくて
    本が好きなら無料で持って帰っていいよというと喜んで空気抱えて帰っていった
    それから味を占めたのか自分がバイトを辞めるまでたまに来店しては誰にも見えない本を
    無料で持って帰っていた。
    どんな本だったのか聞いておけばよかったとたまに思います



    【【アンビリ体験】「見えない本」「消える本」を売る不思議な古本屋で働いていた。中にはこんな奇妙な本と客がいて・・・】の続きを読む

    114 2017/07/05(水)
    中学と高校の時に体験した怖い話と言うか不気味な話。

    私は電車通学だったんですけど
    学校から駅に行くまでに8分位歩かなきゃ行けなかったんです。
    それで友達といつものように歩いて居たら
    バスが前からやって来ました

    そのバスは見た目が凄いオンボロで
    「廃車みたいだなぁ」と思って居たら
    バスが私と友達の横を通り過ぎた時、
    そのバスの座席に座っている人たちを見て
    思わずビクッと驚いてしまいました。
    と言うのもバスの座席は満員で沢山人が乗って居たのですが
    全員同じ顔をしていたのです。
    (ThisManとオウムの麻原を足して割った様な顔でした)

    バスが見えなくなってから私は友達に
    「今の見た?!ヤバイよ!全員同じ顔しててめっちゃビビったんだけど!」
    と言ったら
    「は?何言ってんの?w全員同じ顔とか意味わかんないw」
    と言われました。
    聞いて見たら友達にはあの不気味なバスが普通のバスに見えたそうです。

    友達にそう言われて見間違いだったのかな?
    とその日はそれで終わりました。



    【【超戦慄】“ThisManと麻原”に似た顔の乗客だらけのバスが現れる。私「ヤバイよ!全員同じ顔じゃん!!!」友「は?w」→その後しつこく現れ続けた結果・・・】の続きを読む

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