おうまがタイムズ

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赤い服


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都市伝説 No251 大阪「泉の広場」に出る赤い服の女

「泉の広場」とは大阪梅田の地下街の一角に存在する、噴水のある広場です。 おもに待ち合わせ場所として利用されることが多く、人で溢れている場所です。 この広場に「赤い服をきた女の霊が出る」とネットを中心に話題になったことがあります。

『体験談』

■いつもふらふら歩いてるはずの女が、すっと素早く近寄ってくる。
明らかに普通じゃない様子で、
髪振り乱してドレスの裾ゆらしてこっち来るのに、
誰も気付いてくれない。

もの凄い顔で笑ってて、その表情の怖さにふーっと気が遠くなった。
だって、目のあるとこ、全部黒目にかわってたから…。

■十年ほど前のこと。
会社へ向かう途中、 東梅田駅の目の前でした。
人の流れは駅へと向かう 一方通行状態。もちろん私もその中の一人。
その流れからぽつんと一人外れ、人待ち顔でたたずむ 女性がいたのです。

確か茶色いコートを着ていました。
普通ならそのまま通り過ぎるのですが、 ふとそこから変なオーラ、
というか雰囲気を感じたのです。
まっとうでない感じ、とでも言いますか。
そして、その顔に私は目をやりました。
綺麗な人だった…ような印象があります。

ただ、彼女は真っ赤な口紅をクッキリと頬まで 引いていたのです。
ちょうど「口裂け女」のように。
明らかに異様。
でも彼女はなんでもないようにややうつむき加減でそこにいました。
一瞬のち、急いで私はそこを立ち去り、会社に向かいました。

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213: 本当にあった怖い名無し 2013/03/22(金) 16:50:45.00 ID:RYBiqmmU0

実話恐怖体験 ロゴ

実怖「山にいた赤い服の女に今も取り憑かれているんだ」

小さい頃から、未だに続いている話です。
ですが、俺自身にはこれと言って何の被害もないんですが、
今日も近所の方の視線が白いです。

始まりは小4の頃で、
当時住んでいた場所はド田舎ってわけでもなくて都会ってわけでもなくて、
でもB山って言うおっきい山がありました。
その山中は整理されてるところはきちんされていて、
手のつけられていないところは全く手がつけられてなくて。

なぜか大きい神社や小さい神社が、やたらぽつぽつと道路から見える感じの山でした。
毎年元旦には人で握合う大きな神社もあったら、草木嗅ぎ分けて、
こんなとこに石造りの階段がある、って気づいて登ってみればぼろぼろの神社があったり。

で、その山なんですけど、頂上付近に、廃墟があったんです。
小学生当時の僕はいつもよく遊んでいる友達、俺含めて5人で、
よくその山を探検してたんですが、その時に偶然見つけた廃墟です。
で、そんなものを見つけたとなったら当時の僕たちが考えることはみんな同じで、

「ここに秘密基地作ろう」

僕の友達のA君がそう言いました。

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