おうまがタイムズ

怖い話や都市伝説などの他オカルト全般をまとめています。心霊、意味怖、洒落怖、実話恐怖体験談や管理人の気になる情報を毎日更新しています。

おうまがタイムズ

赤い空

689
小学生の頃に放課後の図書室で
本棚を見渡して読みたい本を適当に見繕っていた。
面白そうな本が有ってそのまま数ページ立ち読みしてたら
元々静かな場所だけど、何かやたら静かになったなーと思って周囲に目をやると
誰もいなくなってた。

あれ?あれ??どうしよう…もう図書室閉める時間だったの?と焦って本を棚に戻して
出口に向かおうとしたら、窓から真っ赤な空が見えた。雲なんてなかった。
夕日にしてはこんなになるのおかしいって思ってそのまま窓の外を眺めてたんだけど
外からぼそぼそ喋る数人の声が聴こえて来たので、
反射的にヤバいと思って本棚の影に隠れて様子を窺っても誰の姿も見えなかった。
その時、戦争が始まったんだ、ここももう危ないパッと頭に浮かんだ。

怖くて目を瞑っても頭に赤い空がずっと浮んで見えてて嫌だ嫌だ見たくないって
頭の中で呟いたら、
「Aちゃん?その本面白いの?」て友人の声がして
気付いたらいつもの図書室に戻ってた。


【【異世界】「戦争が始まった…」図書室で本を読んでたら私以外の人が消え、空が真っ赤な色に…「嫌だ嫌だ見たくない!!」外からナニカの声も聞こえてきて・・・】の続きを読む

時空のゆがみ おうまが

大きな台風がきた日、まだ小さかった俺と弟は荒れ狂う風と雨の音に恐怖しながら寝ていたのだが、突然「外を見て」といって両親に起こされた。窓の外を見てみると、そこには夕焼けなんて比じゃないほど真っ赤に染まった空が、辺り一面に広がっていたんだ――



920
時間の歪みかは分からないし、普通の事かもしれないけど…

もう昔の話で、オレが幼稚園の頃。

その日は結構大きい台風が、上陸するって話だった。
その頃はいつもまだ小さかったし部屋も無かったので、両親と、オレと、弟で同じ部屋に寝てました。

寝る頃は外は風が吹き荒れて、雨も凄くて窓割れそうで怖いなぁとか思いながら眠りについた。
夜中何時かは分からないけど、両親がオレと弟を起こした。

「台風の目にちょうど入ったよ。外見てみて。」

って言うから外を眺めた。
夜中なのに明るくて、でも真っ赤なの。
昼より少し暗いぐらいで、窓の外を向こうまで確認できた。
いつも窓から覗く景色と同じで、辺り一面真っ赤。

赤いって言っても夕日とか、朝方の赤さじゃなくてモロ赤。
音も静かで、本当に台風の夜って事も忘れるぐらい静かだった。
その時は赤いことも全く気にならなかった。
台風の目に入るのも初めてだし、両親に「何で赤いの?」
って聞いたら「台風の目だからだよ。」って言われたし納得してた。
2、3事会話して、いつの間にか、また眠りについた。


【【時空のゆがみ】夜なのに真っ赤な空 隣にいた両親は“本物”だったのだろうか…】の続きを読む

不吉真っ赤な空地震

「真っ赤な空」は地震の前触れであったり、終末の始まりともいわれ、不吉な予兆として語られることがありますが、スレ主は、朝夕のみならず夜にまで「真っ赤な空」が見えるといいます。異世界へ行く方法である「飽きた」を試したせいなのか、それとも、この世界にナニカが起こる予兆なのでしょうか――(おうまがタイムズ)



1
超常現象的なことなのか霊的なことなのかよくわからないが
夜なのに空が真っ赤なんだよ

今日は朝から空の色が薄いオレンジ色で、ずっと朝焼け状態。
昼になると色も薄くなってきてあんまり気にならなくなってた
でも夕方からまたどんどん空が赤くなっていって
今はもう真っ赤。

鮮やかなトマトみたいな色してる


【夜なのに鮮血のように真っ赤な空が見えるやついる?何日も続いているんだが…】の続きを読む

186 :本当にあった怖い名無し:2007/06/28(木) 23:37:58 ID:wRfPS3C40

洒落怖 ロゴ大黒

洒落怖「バスに乗り異世界に連れて行かれた少年Aの話」

喫茶店のオーナーをしていた時に、常連だった少年が錯乱気味に話し出したその内容は、とても異常な世界の話だった。彼が一ヶ月の間、連れ去られていた世界とは一体――!?

私の体験談でも投下しましょう。

これは当時私の店によく来ていた
高校生くらいの子の話です。

なんだか混乱した様子で話していたので
私の言葉で分かりやすく表現して書きたいと思います。
実際、聞いていた私は最初意味が分かりませんでした
あまり怖くないかもしれませんが、
私はそのときゾッとしたのを覚えています。

もう4,5年は前になると思います。

私はとある喫茶店のオーナーをしていました
その喫茶店にはある高校生の常連さんがいました。
その高校生(仮にA君とします)は週に1度くらいは見かけたのですが、
ある時期に突然見なくなったのです。

私は「最近見ないなぁ、あの子」
くらいにしか思っていませんでした。

見なくなって一ヶ月ほどしたころでしょうか。
突然A君が店にやってきたのです。
しかし何か様子が変です。
確かに以前からよく喋る子ではありましたが、
こうなんというか、 落ち着きが全くなく、
そう、気が狂ったような感じでした。(実際に言動も少し変になっていました)

【「バスに乗り異世界に連れて行かれた少年Aの話」洒落にならない怖い話】の続きを読む

このページのトップヘ