「リモートビューイングで視えた真っ暗世界」「花畑に繋がる弟の部屋のドア」
リモート・ビューイング(遠隔透視)とは、通常の情報伝達手段を使わずに、遠くにあるものを感知することのできる超常的な能力のことで、オカルトにハマっていた私は、その「遠くの景色を遠視」する練習をしていたのだが――
「リモートビューイングで視えた真っ暗世界」
時空を超えたって訳じゃないんだけど、たまたまこのスレ見つけてみてたら思い出した。
一時期(今もか?)オカルト系にはまっていて、笑っちゃうんだろうけど、
その中でリモートビューイングを練習していた時があったのね。
ごくたまに成功して結構遠いところの人をチャットごしで見ていたりしていたんだけど、
結構弊害があった。
自分の中のやり方は、遠くの景色を思い浮かべるとかじゃなく、
遠くの景色を自分の目の前に持ってくるイメージなのね。
だから車を運転していて、遠くの地域の話とかになると、目の前が真っ暗になって、
遠くの景色が見てたりしてかなり怖い時もあった。
あるとき、やっぱり車を運転していた時、自分の運転している景色をやってみたら、
真っ暗の世界が現れた。
真っ暗の世界はこっちとは違い、何もなくて地平線まで見える感じ。
ただ、道だけはこっちと同じ(だから車で運転しても大丈夫だった)。
信号あったら死んでたかもしれん。
大体5秒くらいその世界みて、あ、これはこっちの世界じゃないんだな。と思ってやめた。
その後も車に何か落とした時、手探りで拾っている最中に自分の手が目の前に出てくるとかが怖くて事故りそうなので、やめた。
結局車で見えるのが制御できなくてやめたんだけど、あのままやっていれば、
もっといいところまでいってたんだろうなと思うとくやしい。





