おうまがタイムズ

怖い話や都市伝説などの他オカルト全般をまとめています。心霊、意味怖、洒落怖、実話恐怖体験談や管理人の気になる情報を毎日更新しています。

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    運命

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    深夜ラジオドラマ聞いて、ふと思い出した話。

    ラジオドラマでは、姉弟で川遊びに行って、姉が目を離した隙に弟が水氏し、
    姉はいつまでも悔やみ続けるという話だったが、
    川遊び育ちから言わせて頂くと、目を離さなくても死ぬ人は死ぬ。

    小学校の頃、友達と5人で滝のある川で遊んでいた。
    深いところに行くときは5人で手を繋いで輪になっていたんだが、
    深いところから戻ってきたときに、水深70センチぐらいのお臍周辺に水が来ている浅瀬で、
    一人、いきなりずぼっと水に潜っちゃった。
    そんでもって私らも深みへとすごい力で引っ張られた。
    うわーなんだこりゃーやばいってんで皆手を離してしまった。

    で、近くの釣り人なんかに助けを求めて、友達はなんとか気を失った状態で見つかったのだが、
    救急車が沢まであがってくると時間がかかるから、釣り人さんが車に乗せて、
    救急車と出会うところまで行くという。
    どうせ一本道だしね。
    ところが、一本道であるはずなのに、救急車は釣り人さんの車とすれ違わないであがって来ちゃった。
    へんだなーおかしいなーと思っていたら、釣り人さんの車は途中で崖から転落していた。
    結局友達は川の中から冷たくなって見つかったよ。

    子供心に、その日死ぬ人は必ず死ぬんだ、って思った。
    親父は地元民だから、そこの主に気に入られたら絶対連れて行かれる、って言ってた。


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    前スレかどこかで地震に合いまくる人がいたと思うが、
    自分の彼女がそれの別バージョンだった。

    彼女は付き合った当初22才だったのだが、その時点で6回、
    川や海で溺れた人を助けた経験があると告白された。
    もちろんライフセイバーなどでなく、
    散歩などで偶然に通りかかった時に遭遇したのだそうだ。
    結構冗談を言う子だったし、
    その話を聞いたときももまたまたーwという感じで流した。

    しかし付き合って1ヶ月くらいした時、
    二人で河原を散歩をしていたらなにやら騒がしい。

    声のする方を見ると、なんと子供が川で溺れていた。
    情けないけど俺はもうパニックになってしまい、
    何故か110番に掛けて救急車を呼ぼうとしていた。

    そんなオロオロしている時、彼女は素早く靴を脱ぎ捨て、川に飛び込んだ。


    【【アンビリ体験】彼女「やたら事故に遭遇する…これは私が人を助ける運命なの!?」俺「またまたーw」→その結果wwwwwww】の続きを読む

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    目的もなく雑貨店をウロウロしていたら、
    レジで支払いをしている客の顔に、ふと目がとまった。

    あれ、この人知ってるぞ、誰だっけ?
    そうだ先月紹介してもらった、Tの知り合いのえーと…Nさんだ。
    友人の知人、特に親しい仲に発展していた訳ではなかったが、
    あちらも連れは居ない様子。
    暇だし何となく声をかけてみた。

    「Nさんだよね。覚えてる?」
    「あ、この前会った…Tの友達のKちゃん?だっけ?」
    「そうそうKだよ、こんなところで偶然。ごめん引きとめて」

    数日後。
    小腹がすいた折、コンビニに行くと
    Nが惣菜パンを物色していた。
    声をかける前に、あちらも気付いてくれた。

    「ハハ、なんか縁が出来たんかなw」

    またある日、帰宅前に立ち寄った弁当屋でカレーを注文し、
    完成するのを待っていたら、Nが入ってきた。

    「!?w いようN!」
    「おおおw」
    「Kなに頼んだ?」と聞かれて「カレー!」
    「じゃ俺は特のりタル!」とN。
    「そこは運命感じるゥ~とか言って一緒のカレーにすべきだろ!


    【【アンビリ体験】「あ、また会ったね…」「こんな時にも!?」異常すぎる頻度で出会ってしまう私とN。運命のフラグをへし折りまくった結果・・・】の続きを読む

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    出張で松江に行ったときのこと。

    昔からブルートレインに乗ってみたい
    と思っていたので東京駅から夜行列車に乗った。
    乗ったのはB寝台車で他の客とカーテンだけで区切るというもの。
    隣や上段にどんな人が来るのか少し興味があった。
    来たのは隣だけで、おじいさんだった。
    軽く挨拶をかわし、
    ベッドメイクをしたり本を読んだりお互い自分の時間を過ごす。

    夜11時頃フリースペースと呼ばれる車両へ移った。
    元々は食堂車だったけど今は営業していない。
    適当に席に座ろうと思ったらあのおじいさんもここに来ていた。
    目が合ったのでおじいさんのいる席に座った。

    おじいさんはこの食堂が営業している頃から
    すでに常連のようで昔話を聞かせてくれた。
    新しく出来た寝台列車も気に入ったけど、
    この列車の方が愛着があるのだと。
    日付が変わりそろそろ寝ましょうということになりベッドに戻る。

    翌日松江に到着し、
    降りる前に終点まで乗るおじいさんに一言お礼を言うと、
    「こんなもんしないが…」とアメをくれた。

    昼食を食べた後にアメを舐めた。
    アメは和紙に包まれて、
    アメ自体はカラフルで綺麗だった。
    でも味が全くしなかった。


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    944 風吹けば名無し 2017/12/27(水) 15:45:59.22 ID:dQG7Ectba
    一般的に食べられてる肉って寿命で氏んだやつやろ
    事故死した動物の肉とか不味そう



    【ピュアJ民彡(゚)(゚)「世の中で食われてる肉って全部寿命で死んだ奴やろ」←コレ】の続きを読む

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