おうまがタイムズ

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運命

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今二人目出産で実家に帰って来てる。
帰ってきた時に「最近母さんの寝言がうるさくてゆっくり寝れないぞーw」と
父親が冗談で言うので母が「何だか怖い夢を見る」と。
夜中に寝てると影のように真っ黒でたぶん男の人が玄関の鍵を開けて入ってきて
母親の周りをグルグル歩き回って見下ろしてる、って夢を見るそう。

昨日も夜にリビングの電気消して私はTV見てて母親はソファーでうたた寝。
すると「うう、うううう」と母親が唸りだしヒューヒュー言ってる。
なんていうか声出したいけど出せない様子。
何かの発作かと思ってたたき起こしても体強張らせて目を覚まさない。
必死でゆすると「あああー来たぁ」と叫んで母親が目を覚ました。
例の夢を見てまた影が玄関から入ってきたので私に逃げろと知らせてたけど
金縛りで起きれなかったらしい。

父親は「な~?うるさいだろ?」とのんきだし、小2の上の子は
「知らないおじさん、おばさん、おじいちゃんが家の中にいるけど誰?」と言い出すし。
母親の夢(?)の話だからスレ違いかもだけど
こういうのってどう対応していいかわからない。


【【運命は変えるな!】父が脳溢血で倒れる前日「不吉で真っ黒な塊」が家に入ってきた。バットで倒そうとしたら、寝てる母「運命は決まってる。逆らうな。“逆 な ぎ” でやられるよ」】の続きを読む

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中学2年の時の同級生だった彼氏と24歳まで付き合ってて、
回りは当然このまま夫婦になると思ってたみたいだし
私もイメージしたこともあるにはあったが、
なんとなくお互いにちゃんと挨拶に行ったり、
式の計画を立てたりするような気になれなくて
かと言って相手を嫌いになったとかそういうことでもない。

これが“長すぎた春”ってやつなんだろうか・・・と漠然と考えていた頃に
彼が転勤が決まって、それに付いて行くかどうかが
即ち結婚するかどうかの選択を迫られるようなタイミングになった。

そこまでになっても何故か、
彼の方も「何が何でもついてきて」ってふうでもないし
私も「どうしよっかなー」みたいな感じ。
結局ふたりで話し合って、恋人から友達に戻ることになった。

それから一ヶ月もしないうちに、職場の上司から
「私子さんに見合い話が来てるんだけど会ってみる?」って言われて
その場で釣書と写真を見せられた。


【【運命の不思議】“こういう経験” をすると「赤 い 糸」って本当にあるのかなぁって思うようになった・・・】の続きを読む

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深夜ラジオドラマ聞いて、ふと思い出した話。

ラジオドラマでは、姉弟で川遊びに行って、姉が目を離した隙に弟が水氏し、
姉はいつまでも悔やみ続けるという話だったが、
川遊び育ちから言わせて頂くと、目を離さなくても死ぬ人は死ぬ。

小学校の頃、友達と5人で滝のある川で遊んでいた。
深いところに行くときは5人で手を繋いで輪になっていたんだが、
深いところから戻ってきたときに、水深70センチぐらいのお臍周辺に水が来ている浅瀬で、
一人、いきなりずぼっと水に潜っちゃった。
そんでもって私らも深みへとすごい力で引っ張られた。
うわーなんだこりゃーやばいってんで皆手を離してしまった。

で、近くの釣り人なんかに助けを求めて、友達はなんとか気を失った状態で見つかったのだが、
救急車が沢まであがってくると時間がかかるから、釣り人さんが車に乗せて、
救急車と出会うところまで行くという。
どうせ一本道だしね。
ところが、一本道であるはずなのに、救急車は釣り人さんの車とすれ違わないであがって来ちゃった。
へんだなーおかしいなーと思っていたら、釣り人さんの車は途中で崖から転落していた。
結局友達は川の中から冷たくなって見つかったよ。

子供心に、その日死ぬ人は必ず死ぬんだ、って思った。
親父は地元民だから、そこの主に気に入られたら絶対連れて行かれる、って言ってた。


【【死の運命】その日死ぬ人は“必ず死ぬ”んだ…と思わされた、ゾッとする出来事・・・】の続きを読む

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前スレかどこかで地震に合いまくる人がいたと思うが、
自分の彼女がそれの別バージョンだった。

彼女は付き合った当初22才だったのだが、その時点で6回、
川や海で溺れた人を助けた経験があると告白された。
もちろんライフセイバーなどでなく、
散歩などで偶然に通りかかった時に遭遇したのだそうだ。
結構冗談を言う子だったし、
その話を聞いたときももまたまたーwという感じで流した。

しかし付き合って1ヶ月くらいした時、
二人で河原を散歩をしていたらなにやら騒がしい。

声のする方を見ると、なんと子供が川で溺れていた。
情けないけど俺はもうパニックになってしまい、
何故か110番に掛けて救急車を呼ぼうとしていた。

そんなオロオロしている時、彼女は素早く靴を脱ぎ捨て、川に飛び込んだ。


【【アンビリ体験】彼女「やたら事故に遭遇する…これは私が人を助ける運命なの!?」俺「またまたーw」→その結果wwwwwww】の続きを読む

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目的もなく雑貨店をウロウロしていたら、
レジで支払いをしている客の顔に、ふと目がとまった。

あれ、この人知ってるぞ、誰だっけ?
そうだ先月紹介してもらった、Tの知り合いのえーと…Nさんだ。
友人の知人、特に親しい仲に発展していた訳ではなかったが、
あちらも連れは居ない様子。
暇だし何となく声をかけてみた。

「Nさんだよね。覚えてる?」
「あ、この前会った…Tの友達のKちゃん?だっけ?」
「そうそうKだよ、こんなところで偶然。ごめん引きとめて」

数日後。
小腹がすいた折、コンビニに行くと
Nが惣菜パンを物色していた。
声をかける前に、あちらも気付いてくれた。

「ハハ、なんか縁が出来たんかなw」

またある日、帰宅前に立ち寄った弁当屋でカレーを注文し、
完成するのを待っていたら、Nが入ってきた。

「!?w いようN!」
「おおおw」
「Kなに頼んだ?」と聞かれて「カレー!」
「じゃ俺は特のりタル!」とN。
「そこは運命感じるゥ~とか言って一緒のカレーにすべきだろ!


【【アンビリ体験】「あ、また会ったね…」「こんな時にも!?」異常すぎる頻度で出会ってしまう私とN。運命のフラグをへし折りまくった結果・・・】の続きを読む

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